パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤのナイトライフ再開初日・LKメトロ、ソイブッカオ、バービア編

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7月1日、タイの規制緩和第5フェイズにより解禁となったパタヤのナイトライフ施設。

実際の模様を連続してレポートを配信している。

昼間⇒パタヤのナイトライフは昼間からすでに再開済み。ソイ6嬢の顔にはフェイスシールド。
夜のウォーキングストリート⇒タイのナイトライフ再開、パタヤ・ウォーキングストリートの夜に灯りは戻ったか?

最後は、LKメトロ、ソイブッカオ、バービア編である。

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LKメトロ

ウォーキングストリートは壊滅状態であった。
では、規模は格段に小さくなるものの、パタヤ第2の繁華街ともいえるLKメトロはどうか。

LKメトロのゴーゴーも全滅。
どこか一軒か二軒くらいは営業再開するかと思っていたが、残念ながらすべてクローズ。

LKメトロのソイダイアナ側の筋はほぼ真っ暗。

7月1日LKメトロ

ただ、ソイブッカオ側のバービアはわりと営業再開していた。

人通りも客もまだまだ少ないながら、なんとか形にはなっている。
でもゴーゴーがオープンしてないんで、にぎやかさと華やかさは著しく欠ける。

バービア

パタヤのあちこちにあるバービアはどうか。

ソイ7はほぼ壊滅。

ソイ7

セカンドロード側に数軒オープンしていただけ。しかも客はほとんどいなかった。
通りを歩く人影もほとんどない。

ソイ8も同様でほんの数軒やっている程度。
ソイ8のビーチロード沿いにあるバービアは昼間から営業を再開させていた。

ソイ10バービアも一部営業再開。でも客は見当たらない。

ビーチロード沿いとセカンドロード沿いにもバービアが点在しているが、一部だけ営業再開。
どこも客は少ない。

ちなみに夜11時ころのセカンドロードは車もほとんど走っていないほど閑散としている。

セカンドロード7月1日

やはりビーチロードやセカンドロード周辺の店舗はきつい。

ソイダイアナのバービア群はちょろちょろと営業。やはり客は少ない。

ソイニュープラザのバービアは、5割以上のバービアが営業再開していた。
客入りは決して多くないが、他と比べると、まあぼちぼちといったところ。元々沈没ファラン系の客層がメインで、固定客も多い。比較的マシな客入り。それでも本来の姿に比べると寂しいかぎりだが。

ソイメイドインタイランドのバービア群は全滅。

ソイメイドインタイランド

どうやらバービア群全体でクローズとしているようだ。

そのままソイブッカオ方面へ行くと、Rコンバービアとツリータウンバービア群となる。
こちらは半分以上のバービアが営業再開。
客入りもそこそこ。

ソイブッカオ沿いにうじゃうじゃあるバービアも営業再開多数あり。
とりわけ、ツリータウン周辺のバービアはにぎやか。
生バンド演奏のバービアもある。

ソイチャイヤプーンとソイエキサイトの入り口にあるトライアングルバーは営業再開。ここは生バンド演奏が人気で、再開後もがんがんに生バンド演奏を実施。
でも、ステージ前には透明のパーティションが設置されていた。
これはバー再開にあたって政府が定めたルールの一つだ。
ステージと客席の間には仕切りを設置しなくてはいけない。

フェイスシールドやゲーム禁止のルールは?

バー再開にあたっては、多くの厳しいルールが課されている。

パタヤのゴーゴーは再開しておらず、内情は不明。
報道によれば、バンコクのゴーゴーではダンサーはマスク着用で踊っていたとのこと。

一部クラブはオープン済みで、入り口ではタイチャナによるQRコード読み取りでチェックインが必須。
ソイ6のバーでは、一部スタッフはフェイスシールドを着用。

では、バービアではどのような対策をしているのか。

これがまあ実際はゆるゆるだった。

どの店もいちおうの下準備はしている。
タイチャナのQRコードや、消毒液、体温計、フェイスシールドなどなど。
でも実施はしていない。
スタッフがフェイスシールドを装着している店もあったが、本当に一部だけ。
ルールには、スタッフの客との同席不可というものがある。が、それもスルー。普通に一緒に飲んでいた。
ビリヤードやダーツなどのゲームは禁止とされているが、これもスルー。普通にビリヤードしている。
バーでの音楽放送は禁止で、これは意外と守られていた。
バーで音楽を放送してはいけなくて、生バンド演奏がありというのも変な規則だが、その変な規則をなぜだか守るバービア。

閉店時間は12時。
ソイブッカオ界隈のバービアの中のには12時を過ぎても営業を続けている店もあったが、それほど派手な形ではなく、ひっそりと続けるといった雰囲気。
禁酒日前夜のような感じといえばいいだろう。
当局の出方をうかがいつつ、ダメそうならすぱっと閉店してしまう。

心配されたルール問題だが、バービアにかぎっていえば、問題なし。いきなりのゆるゆるである。
初日からそれでいいのかとも思うが、それでこそパタヤのバービアというものだろう。
まあ、明日には指導が入り、いきなり厳しくなる可能性もあるけれど。

まとめ-ソイブッカオ最強

初日はここまで。
ウォーキングストリートは、ゴーストタウンの一歩手前まで戻ったといった感じか。完全な暗黒街からは脱したが、死に体であることに変わりなし。
LKメトロは従来の数分の1ほどのにぎやかさ。

ゴーゴーは全滅。
禁酒日開けの7日から営業するところが出てくるかもしれないが、まだわからない。

ひさびさに再会したバーの経営者からパタヤのバー関連情報を聞かせてもらえたが、どうにも厳しそうな声ばかり。
やはり営業再開しても客入りはのぞめない、でも再開したら人件費や光熱費などがかかる。赤字は確実。それならばクローズしたままにしておいたほうがいいと。
あと、地主によっては、クローズ中の家賃は免除や割引にしてくれることがあるようだ。オープンしたら満額払わないといけない。やっぱり再開しないほうが得。
むろん閉鎖中であっても家賃支払い義務をかす地主もいて、そういう店は資金繰りができなくなり、店を手放さざるを得なくなるのだが。

バービアに関しては、ソイブッカオ界隈なら問題なし。
いっぱい営業している。客もそれなりにいる。ほとんどがファラン。
ソイブッカオにはファランがうじゃうじゃいる。
アジア系客はぼちぼちといったところ。
普段に比べると、ファランの比率がアップ。
今のソイブッカオは一昔前のようなファラン天国に戻った。
パタヤビーチにいるのもタイ人とファランのみ。

ビーチロード、セカンドロードは閑散としたまま。
にぎやかなのはソイブッカオのみ。
ナイトライフが再開となっても、この構図は変わらない。
短期外国人観光客がパタヤに戻ってこないかぎり、ずっとこの調子になりそうだ。
今はソイブッカオ最強。
がんばれウォーキングストリート。

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