パタヤ近況

正式決定:明日よりパタヤの店内飲酒は午後11時まで延長

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1月20日のCCSA本会議決定により、1月24日からタイ国内規制が緩和される。
すでに官報掲載されており、あとは各県が独自の措置が定めることになっている。
1月23日にチョンブリ県が県の規制措置を発表した。
これにて、チョンブリ県内のレストラン店内飲酒営業は午後11時まで正式に認められることになった。

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チョンブリ県命令

1月23日になってから、チョンブリ県命令第4号が発出された。
1月22日付け。

チョンブリ県全体で有効とする。
・レストラン、フードコート、カフェ、屋台、ホテル内レストランなどの飲食店は通常営業可能。アルコールを提供するには、SHA+もしくはThai Stop Covid 2 Plusの認証が必要。
・アルコール提供での営業は午後11時を越えてはならない
・事業者はすべての従業員は始業前に毎日ATK検査を実施すること
・事業者は客に対して入場時にATK検査を手配するか72時間以内の陰性証明書の提示を求める
・これらの措置を守れない施設は営業停止とする
・バー、パブ、カラオケなど娯楽施設は引き続き閉鎖とする。ただし、公衆衛生基準を満たし、飲食店に形態を変更を希望する場合は、現地の調査と評価を受けて、チョンブリ県伝染病委員会の許可を得れば、営業できるものとする。
1月24日より新たな通知があるまで有効

パタヤの店内飲酒は午後11時まで延長に

これまでの規制措置との変更点は、アルコール提供ありの営業時間が午後9時から午後11時に延長となること。他の措置は現状維持だ。
チョンブリ県内全域で適用される。

パタヤをはじめチョンブリ県内では明日24日より店内飲酒が午後11時まで可能となる。

午後11時閉店となるのは、店内飲酒の営業時間であり、いわゆる通常の食堂や屋台などは11時を過ぎても、アルコール提供無しでの営業が可能だ。
では、レストランに業態変更して営業が認められているバービアやパブはどうかというと、これは午後11時閉店厳守となる。
いやいや、もうレストランになったんだから、たとえ元バービアでもソフトドリンク提供のみで午後11時以降でも営業できるだろうと思いたくもなるが、それはだめ。あくまでも一時的にレストラン形態を取っているだけで、本来は酒提供がメインの娯楽施設なので、閉店時間には厳しいままだ。

入店時ATK検査について

年明けからパタヤ限定で客のATK検査も必要となった。その後、チョンブリ県全域に規制が拡大された。
アルコール提供するレストラン、要するにレストランに鞍替えしたという名目で営業しているバーやパブに客が入店する際には、店側がATK検査を提供するか、もしくは客が72時間以内の陰性証明書を提示しなくてはいけない。

実際に守られているかというと、これは店による。

ウォーキングストリートにあるミュージックバーでは、防護服を着たスタッフによるATK検査場が設置されている。ATK検査代は有料で100バーツから120バーツ程度。

ツリータウン内のエリア39やビーチクラブでも同様の措置が取られている。
大きな店舗に関してはきちんとしている印象だ。

小さな店舗ではかなりアバウトな運用となっている。
カウンターだけのバービアでいちいち客にATK検査云々は無理がある。
でも、店によっては、ATK検査結果を求められることもあるので、パタヤで飲み歩く際にはせめてセルフ検査したATKだけでも持ち歩いてると役に立つかもしれない。

まとめ

明日1月24日より、パタヤの店内飲酒は午後11時まで可能となる。
午後9時閉店だとわりに合わないと営業再開を見送っていた店が、新たに営業を始めるかもしれない。
2月1日にはタイ開国とパタヤ開放が復活する。
今回の規制緩和で感染拡大が見られないようであれば、2月以降さらなる緩和も予想される。
徐々にパタヤの夜が賑わいを取り戻していくことを願おう。

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