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タイTest&Go入国のSHA++ホテルの5日パッケージ

投稿日:2022年1月23日 更新日:

2月1日に再開されることになったタイ隔離免除入国のTest&Go制度。
新しいTest&Goでは、滞在中2回のPCR検査が義務付けられ、それぞれ検査結果が出るまでは事前予約したホテル内で待機しなければいけない。
ホテルは、PCR検査を実施できる病院と提携している必要があり、SHA Extra Plus(SHA++)もしくはAQと呼ばれるホテルを予約することになる。
一部のホテルが新しいTest&Goでのパッケージプランを売り出している。

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新Test&GoでのSHA++ホテル予約

2月1日開始の新しいタイ入国制度について詳しくはこちらから。

関連記事:タイ隔離無し入国Test&Goは2月1日再開決定、パタヤサンドボックスも再開
関連記事:Test&Goのタイランドパス申請は2月1日午前9時再開に

新しいTest&Goでのホテル予約について取り上げる。
Test&Goでのホテルは、SHA++ホテルかAQホテルとなるが、細かい違いはあまり気にしなくてもいい。
どちらも同じように利用できるし、ホテル予約する際には特に区別はない。
ここではSHA++ホテルという名称を使用しておく。

新Test&Goでは、1日目と5日目のそれぞれのホテル予約が必須。
1日目は空港送迎とPCR検査がホテル代に含まれている必要がある。
5日目はPCR検査代がホテル代に含まれていること。

1日目と5日目のSHA++ホテルとPCR検査が必須だが、2日目から4日目はどこでも好きな場所に滞在できる。
1日目と5日目は、別々の場所のホテルでもかまわないことになっている。つまり、1日目がバンコクのホテルで、5日目がパタヤのホテルでもいいことになる。むろんPCR検査が可能と病院と提携しているSHA++ホテルでないといけない。
SHA++ホテルの予約は、空港送迎とPCR検査がセットになったパッケージプランで予約することになる。

これまでのTest&Goのルールでは、到着1日目のSHA++ホテルパッケージプランだけを予約すればよかった。
新Test&Goでは5日目のパッケージプランの予約も必要となる。

到着1日目の予約はこれまでどおりでいいが、問題は5日目の予約だ。
詳細がまだ完全に正式発表されているわけではないにしても、気になるところ。

すでにいくつかのホテルが新Test&Go向けのパッケージプランの価格を提示している。

5日滞在パッケージ

タイ入国隔離用ホテルを調べるサイトとしては、ここが有名。

ASQ Hotels⇒https://asq.in.th/

Test&Go(5day)として18軒のホテルがヒットする。
価格は12,000バーツより。
パッケージ価格には、検査代と送迎代が含まれていると明記してある。
5泊分の部屋代も当然含まれているはずで、すべてコミコミ価格のようだ。(食事代についてはホテルによりけり)

同じホテルに5連泊すれば、いちいちホテルを移動する必要はないわけで、たしかに楽ではある。
1日目のPCR検査の陰性結果が出れば、ホテルを出て自由に行動できる。5日目の検査実施後は検査結果が出るまでは部屋で待機し、陰性となれば自由行動に戻ることができる。
また、タイランドパス申請にはホテル予約確認書が必要だが、1日目と5日目と別々のホテルを予約するならば、2枚の確認書が求められることになる。
5日滞在パッケージプランなら予約確認書は1枚で済む。
面倒な手続きを避けたい人は5日滞在パッケージプランもいいかもしれない。

パタヤのTest&Goパッケージ

パタヤのホテルでもTest&Goパッケージプランが発表された。Citrus Grande Hotel Pattayaだ。2月1日有効となっている。

PCR検査2回、1泊ごとの宿泊、空港ピックアップ片道付き。
書き方が曖昧だが、検査日ごとの宿泊代ということだと思われる。つまり1日目と5日目の2泊と2回のPCR検査と1回の空港送迎がセットになっている。
価格は、食事付付きで7,500バーツから。食事なしなら7,000バーツ。
これで5泊分の部屋代も込みだとしたらかなりお得だが、それはなさそう。

このパターンだと、タイ入国時には空港ピックアップでホテルまで移動し、検査を受ける。翌日チェックアウトして、2日目から4日目は別のホテルなりに宿泊する。5日目にまた同じホテルに戻ってチェックインして、検査を受けて、結果が出るまではそのまま部屋に待機して、翌日チェックアウトという流れ。

1日目と5日目個別パッケージ

SNSでいろいろ調べてみると、1日目と5日目それぞれ別々のパッケージを提供するホテルも見つかった。Casa Vimaya Riverside Hotel Bangkok。

1日目:4,900バーツ(宿泊、空港送迎、PCR検査、3食付き)
5日目:3,990バーツ(宿泊、PCR検査、3食付き)

4時間で検査結果が判明するラピッドPCRは追加料金1,700バーツ。
必ずしもホテルに1泊する必要はなく、陰性検査結果が判明すればチェックアウトしてもいいことになっている。

個別提供のパッケージだと、5日目だけの予約も可能となるわけで、ホテルチェンジしたり、エリアも移動するような人には便利だ。

AgodaでのTest&Goパッケージ

アゴダではタイの代替検疫施設(AQ)の専用ページを開設している。
Quarantine Packageを扱っており、Test&Goもサンドボックスも強制隔離も利用可能だ。

Agoda⇒タイの代替検疫施設(AQ)

(2月追記)その後、Agodaでは、Test&Goの1日目のほか5日目対応のパッケージを売り出している。

これは、バンコクのトラベロッジホテルのパッケージプラン。

ちゃんとDay1と記載され、PCR検査と空港送迎付きなっている。

パタヤでは、Arden Hotelでわかりやすいパッケージプランの取り扱いあり。

Test&Go 5th Day Only(1 PCR test)となっており、滞在5日目に対応している。
これを予約すれば、タイ滞在5日目にパタヤでPCR検査を受けることはまったく問題ない。
Ardenは、アットマインドグループでテレビでは日本のチャンネルがそのまま映る。

パタヤは数は少ないが、バンコクではDay1とDay5それぞれに対応したホテルがAgodaで多く見つかる。

予約は慎重に

2月1日からの新しいTest&Goの最終的な詳細情報はまだ発表されていない。
Test&Go入国5日目対応パッケージプランは出てきているものの、慌てて予約はしなほうがいい。
判然としない部分が多い。
今は、各種サイトやSNSなどで、どういうホテルがTest&Goで利用できるのか確認しておくに留めておくのがベター。
この先、取り扱いホテルが増えていくのは間違いない。慌てなくていい。
タイランドパス申請にはホテル事前予約が必須だが、もうちょっと確かな情報が出てきてから予約するのがいいと思う。

(2月追記)
その後、詳細は発表され、実際のTest&Go利用報告がたくさん上がっている。
ホテル予約については、上掲の方法で問題ない。
ホテル直接予約でもいいし、アゴダ経由でもいい。
ホテル予約が済めば、タイランドパスの申請となる。

関連記事:新Test&Goでのタイランドパス申請方法解説

ホテルからの予約確認書をもらうことが大切となる。

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