パタヤ千夜一夜

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カフェ・コーヒー

パタヤで安くてうまくてまったりできるカフェ、PangPondとJasmine

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訪パタヤした友人はコーヒー好き。
タバコも好き。
パタヤで毎日のようにカフェに通っていた。
お気に入りとなる条件は、
まずコーヒーがおいしいこと、価格はなるべく安いこと、喫煙できること、まったりできる雰囲気などなど。
これまでもいろんなパタヤのカフェを試してみたが、今のところ、落ち着いたのがJasmineとPangPondである。
過去に個別記事に紹介しているが、あたらめてまとめておく。

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Jasmine Coffee

サードロードに2軒のJasmineがある。
有名なのは、鉄腕アトムとマリオが待ち構えるJasmine1のほう。

Jasmine coffee and restaurant (11)

関連記事:サードロードのカフェ、JASMINE COFFEE & Restaurant。ブレックファーストもあるよ。

ここは、室内が綺麗で雰囲気もいい。

Jasmine coffee and restaurant (10)

が、外の喫煙席が狭くて、まったサードロード沿いにあるため、車の音もうるさい。
あまりのんびりできる雰囲気ではない。

そこで、新しくできたJasmine2がいい。

JASMINE COFFEE 2号店 (1)

関連記事:新規オープン JASMINE COFFEE 2号店でコーヒーとオックステールスープを

地図

2のほうは屋外エリアが広い。
オープンしたてのころは固いベンチシートが多くて長時間座りづらかったが、いつのまにか椅子が綺麗になっている。

Jasmine cafe (6)

もちろん喫煙可能。
サードロードから少し内側に入るため、車の騒音も少ない。
客層はファランとタイ人がメイン。Jasmine1のほうは中国人客も意外と多くて、かなりうるさいことがある。2はいつも静か。
まったりするには2のほうがいい。
ただ、場所が不便なので、バイクがないとしんどいと思う。1のほうはソイブッカオから余裕の徒歩圏内だが。

メニューと料金はどちらも同じ。

店舗前でルークチンを売っていることもある。

Jasmine Cafeのルークチン

友人は好物のムーピンを買って食べていた。1本10バーツ。

わたしはいつもアイスカプチーノを飲んでいる。55バーツ。

Jasmine cafe (1)

特に指定しなくても甘さは控えめだが、さらに念を入れて、「ワーンニッノイ(ちょっとだけ甘く)」とオーダーしている。
これでちょうどいい甘さ。
コーヒーの深みと苦味は、あとで紹介するPangPondには劣ると思うけれど、口当たりはすごくマイルドで、個人的にはかなり好み。
特に最初の3,4口のうまさは、PangPondに勝る。
氷が溶けてくると、薄くなってしまい、味は半減する。

友人はいつもアイスラテのマイサイナムターン(砂糖抜き)をオーダーしているが、感想はわたしと同じ。
PangPondのほうが苦味は上だが、Jasmineの口当たりの良さをほめている。

コーヒーは砂糖抜きでオーダーしている友人だが、なぜか大甘のマンゴーワッフルをオーダー。

Jasmine cafe (2)

Waffle with mango 149バーツ

Jasmine cafe (5)

ワッフル、大きな完熟マンゴー、アイスクリーム、生クリーム、はちみつの1プレート。

これ、うまい。
やばりくらい甘いくてうまい。
149バーツと聞くと高く感じてしまうが、日本円で500円程度なのでちょっとした贅沢には持ってこい。
二人でシェアするといい。

後日、またJasmineで待ち合わせ。
わたしは朝食がまだだったため、ブレックファーストをオーダー。

Jasmine cafe (3)

Small Breakfast 110バーツ

Jasmine cafe (4)

大きなベーコンが2枚、トマト、スクランブルエッグ、トースト2枚、コーヒーというセット内容。
ベーコンはジューシーでおいしいが、内容自体は大したことがない。
でも食後はコーヒーを飲んでまったりできるのがポイント高し。

まったり喫煙派はJasmine2の屋外席がおすすめだ。

なお、コーヒースタンプカードがあって、コーヒーを10杯飲むと1杯無料。
Jasmine1と2でカードは共通。

ちなみに、ビーチ近くのパタヤカン沿いにもJasmineというカフェがあるけれど、別物。

関連記事:おしゃれカフェ Jasmines' Cafeのカイガタとオムレツブレックファースト

パタヤカンのJasmineも味と雰囲気が良いカフェだと思うが、やや価格高め。

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PangPond

友人お気に入りのカフェがもうひとつ。
これもサードロードにあるPangPondだ。パングポンドカフェ。

Pangpond cafe (1)

関連記事:サードロードのちょいおしゃれカフェ Pangpond Cafeでアラビカ種コーヒーとカイガタ

ソイブッカオ沿いにも2号店ができている。

パングポンドカフェ2Pangpond cafe2 (1)

関連記事:Pangpond Cafe 2号店がソイブッカオにオープン

2号店はやや狭くて、落ち着きがない。
ただ、テラス席に座ると、ソイブッカオの往来を眺めながら、コーヒーとタバコを味わうことができるのが利点。

1号店地図

サードロード沿いだがソイブッカオから徒歩圏内。
ついでにいうと、Jasmine1号店2号店ともすぐ近所にある。

PangPond1号店は一部改装して少し広くなった。
以前はオフィスだったところをソファー席にしている。

PangPond Cafe パングポンド (2)

室内なので喫煙不可だが、まったりと座れる。

PangPond1号店名物の猫ちゃんはいつも寝ている。

PangPond Cafe パングポンド (3)

エアコン効いていて気持ちいいからなあ。

PangPondのコーヒーは、アラビカ種のコーヒー豆を使っているのが売り。
確かに他のカフェとは違って、しっかりと豆の味がする。深みと苦味と酸味がはっきりとわかる。

アイスカプチーノが55バーツ。

PangPond Cafe パングポンド (1)

ここでもワーンニッノイとオーダーするが、Jasmineよりも甘さはさらに控えめで、苦味と深みが前面に出てくる。
少し氷が溶けてくるくらいがちょうどいい塩梅の味わいとなる。

屋外テラス席では喫煙可能。

PangPond Cafe パングポンド (4)

テーブルの数はそれほど多くないし、ファランに人気のカフェのため、座れないこともある。
それでも2号店よりはまったりできる。
近くにロシア系のオフィスがあるのか、東欧美女がよくコーヒーを買いに来ているのもポイント高し。

また、1号店では、ブレックファースト以外の料理メニューも揃っている。

Pangpond cafe (8)

カイガタもあるし、タイ料理もあるし、ハンバーガーもある。
タイ料理はシェフが出勤している時だけ。

ハンバーガーについては、すでに撤退したパタヤアベニュー内のPangPond記事を参考に。

パタヤアベニューのPANGPONDカフェ (9)

関連記事:パタヤアベニューフードコートにPANGPONDカフェ2号店オープン。極厚バーガー89バーツ。

PangPondでもスタンプカードあり。1号店2号店共通だ。
10杯飲んだら1杯無料。
ただし、無料分は50バーツのホットにかぎる。5バーツ追加で払えば、アイスにできる。

まとめ

移動式コーヒー屋台のアイスコーヒー(カフェイエン)が20バーツ。安いがひたすら甘い。
街角のコーヒースタンドなら、屋台よりはまともなコーヒーが30から40バーツ。
きちんとしたカフェで50バーツから60バーツ。

JasmineもPangPondもアイスカプチーノが55バーツだ。

Jasmineのコーヒーもすごく好きだが、使っている豆がいいこともあってコーヒーの風味自体はPangPondのほうが上。
55バーツのコーヒーとしてはかなりのものだと思う。
もちろん好みは人それぞれなのは大前提。
値段は高くなるが、もっとうまいコーヒーはいくらでもあるだろう。
コーヒーの味と価格のバランスを鑑みると、PangPondがソイブッカオからサードロードにかけてのエリアでのカフェでは一番いいかも。

JasmineもPangPondも、コーヒーの味はいいし、価格も安めで、雰囲気良好かつ喫煙可能。
どちらもおすすめ。
暑いパタヤの昼下がりはカフェでまったりしましょう。

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