パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート

パタヤ沈没食事ライフ:クイティアオ、ソムオー、Chill Inn、牛丼、プラジャンバンまで

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少し間が空いてしまったが、パタヤ沈没食事ライフをお届け。たぶん6回目。
新しい部屋に引っ越してからは、備え付きのキッチンで自炊することが多くなり、めっきり外食の機会が減ってきた。
それでも少しは外でも食べる。
少々古いネタもあるが、たまっていたぶんを一気に。

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ソイレンキーのクイティアオ

ソイレンキーの法律事務所前で夜から営業しているクイティアオ屋台。

ソイレンキーのクイティアオ屋 (2)

ナムサイムーでオーダー。クリアスープの豚肉入りだ。麺はバミーで。

ソイレンキーのクイティアオ屋 (1)

ちょっとピンぼけの写真しかないが、スープはすっきりした味で食べやすい。
でもしっかりと煮込まれた冬瓜が、酒を飲んだあとの胃袋に優しい。
付け合せの野菜もたっぷり。
たしか営業時間は深夜4時頃まで。
ソイブッカオやLKメトロで飲んだあとにどうぞ。
1杯40バーツ。

KFCのタイティー

改装工事が進むマイクショッピングモール。
2階以上はお寒い状態のままだが、1階の怪しい衣料品店は健在。
チノパンを購入した。裾直しは50バーツ。安いね。
出来上がるまで30分かかるそうで、その間、KFC(ケンタッキーフライドチキン)で時間潰し。

KFCのタイティー

タイティーで。たぶん25バーツ。
日本人の感覚では甘めだが、ドリンク屋台のお茶よりは控えめ。
暑い日中に飲むにはこれくらいがちょうどいいかも。
ちなみに昔インドの路上で毎日のようにチャイを飲んでいたが、それはそれは甘かった。
南国の茶とはそんなものだ。

ソムオー

マイクショッピングモール前 (5)

セカンドロード側のマイクショッピング前にある果物屋群。
立地を考えると、価格もそんなに高くない。
外国人利用客が多く、買い物もしやすい。

カット済みのソムオーが売っていた。50バーツ。

ソムオー

ソムオーとはグレープフルーツによく似た形の柑橘系果物。
でも、グレープフルーツよりも酸味は少なく、それでいて甘みがしっかりあって、個人的にはすごく好きなフルーツ。
もともと単価が高いようで、この量で50バーツは決して高いわけじゃないが、ちょっと手が出しにくい価格帯ではある。
でも食べてみて損はなし。おすすめのフルーツ。

39バーツステーキ屋のビーフステーキ

パタヤタイの39バーツステーキ (1)

パタヤタイにある39バーツステーキ屋。
過去何度もお世話になってきた。

関連記事:これがパタヤ最安か?39バーツステーキ屋@パタヤタイ
関連記事:パタヤタイの39バーツステーキ屋再訪。ポークカツとカイガタと白身魚フライ。

今でも変わらずにチキンとポークのステーキを39バーツで提供している優良店。

ためしにビーフステーキを食べてみた。99バーツ。

パタヤタイの39バーツステーキ (2)

たぶん150グラムくらいのサイズ。
やはりタイの牛肉だけに少々固め。でもきちんと肉の味はする。
ソースはタイスパイシーソース。独特の辛さとわずかに臭みあり。
サラダ、トースト、フライドポテト付き。
99バーツという価格相応の味の量か。
たっぷり食べたいなら、39バーツのステーキを2皿食べたほうが安上がり。
無料の水あり。

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ビッグCエクストラのフードコート

何かとお世話になる機会の多いビッグCエクストラのフードコート。
ローカル客と外国人客の絶妙なバランスがいかにもパタヤっぽい。
センタンやセントラルマリーナのフードコードに比べると設定価格は安め。

マッサマンカレー

フードコートのマッサマンカレー (1)

チキンマッサマンカレーが60バーツ。
野菜スープと漬物付きだ。

フードコートのマッサマンカレー (2)

肝心の鶏肉はやや小ぶり。じゃがいも多め。
味付けも特に何の変哲もないマッサマン。
サフランライスはまずまずおいしい。

マッサマンカレーなら、やはりソイブッカオ北端の薬局前で夕方から営業するぶっかけ飯屋のマッサマンが一押し。米は白ごはん。

関連記事:マッサマンカレーがうまい!ブッカオとパタヤカン交差点のぶっかけ飯屋

ナムトックムーご飯

フードコートにはイサーン料理コーナーもある。
ソムタムやラープなど。
ナムトックムーも売っている。

フードコートのナムトックムーご飯 (2)

ご飯つきのセットで50バーツ。メニュー番号11番。
(6番はナムトックムー単品で、量は増えるが70バーツ)

フードコートのナムトックムーご飯 (1)

ご飯とセットで50バーツはお得プライスに思えるが、肉は少なくて、野菜ばかり。味付けも辛さばかりが前面に出ていて今ひとつ。

ナムトックムーなら、ソイブッカオ常設市場前に出ているイサーン屋台がおすすめ。
単品で50バーツ。肉たっぷり。

関連記事:ソイブッカオ市場前のイサーン料理屋台がうまい。ガイヤーン、ナムトックムー、ラーブ!

ローカル向け屋台のため少し敷居が高いが、ここは日本人客も多いようで、日本人客とみると、「ナムトックムー?」と聞かれることがあるほど。
となるとオーダーは簡単。ただ黙って頷けばいいだけとなる。
辛さも日本人相手に多少手加減してくれて、ちょうどいい感じ。

すき家の牛丼

無性に食べたくなるのが日本の牛丼。

パタヤで日本の牛丼チェーン店は2つ。ターミナル21の吉野家とセントラルマリーナのすき家である。
吉野家はお高いので、いつもすき家へ。

温玉ネギ牛丼をイートインで。

パタヤのすき家の牛丼 (1)

安定のすき家の味。味の濃い牛肉と大量のネギってどうしてこうも相性がいいのか。
水を頼むと、余裕で100バーツ越え。持ち帰りするのがお得。

なお、定食系もあり。

パタヤのすき家の牛丼 (2)

牛皿定食が149バーツ。焼肉定食が179バーツ。
でもドリンクは別途。まあしょうがない。

チルインのブレックファースト89バーツ

めっきりブレックファースト系の外食をする機会が減ってきたが、面倒な時はさくっとブレックファーストで済ませることもある。

ひさびさにソイブッカオのChill Inn(チルイン)へ。

何度も訪れているが洋食系の名店である。

関連記事:セルビア料理を食べながらバルカン半島を思い出す@Chill Inn パタヤソイブッカオ

ブレックファーストのプロモーションは午後2時まで。
ラージが89バーツだ。

Chill Innチルインのブレックファースト

トースト2枚、卵2個、ベーコン、ソーセージ、ポテト、サラダ、コーヒー。
大ボリュームではないが、ちょうどいい量。ポテトもあるし、この内容は好き。
食後は店内で喫煙可能なのも喫煙者にはうれしいところ。

チルインは午後2時からの日替わりプロモーションもおすすめ。
特に火曜日のコルドンブルーは、価格と味と量のバランスを考えたら、パタヤ最強レベル。

Chill innのコルドンブルー

関連記事:Chill Innのプロモーション日替わりメニューがお得。ハンバーガーとコルドンブルーがうまい。

カオトムプラジャンバン

日本から友人たちが訪問すると必ず一緒に行くのがプラジャンバン。

カオトムプラジャンバン (1)

関連記事:カオトムプラジャンバンのヌアヤーンがうまい。ヤムプーマーやクンパオもいける。
ほか多数あり。

普段でもタイ人の知り合いとたまに利用することがある。

今回は3人で食事。

ムーマナオ
カオトムプラジャンバン (2)

蒸した豚をマナオ(ライム)とナンプラーなどの調味料と絡めて食べるもの。
わたしの好物の一つ。

ヌアヤーン
カオトムプラジャンバン (3)

タレに浸した牛肉を焼いたイサーン料理。これまた好物。
牛肉は当たり外れがあるが、今回のヌアヤーンは柔らかくてジューシー。うまかった。
ここではコームーヤーンが一押し。いつ食べてもハズレなし。

ゲーンソムパッククラチェットクン
カオトムプラジャンバン (4)

野菜のクラチェットがよくわからないが、エビ入りの酸っぱいスープである。
ハーブ系野菜っぽい。
酸っぱいけれど、酸っぱいのが苦手なわたしでもおいしく食べられる。

プラーインシートートシーウ
カオトムプラジャンバン (5)

タイ語は自信なし。
要は、魚フライの醤油ソースがけ。
魚名は不明だが、身がしっかりしていて、醤油ソースとよく合う。
日本人には好きな味でしょう。

魚が120バーツ、他の料理はどれも一皿90バーツ。
白ごはんが10バーツ。氷バケツが10バーツ。水も10バーツ。
合計440バーツ。

3人で食べるには充分な量。
味も値段もいいし、店の雰囲気もいいし、配膳も早い。
大人数でパーティ気分で盛り上がってもよし、少人数でしっぽり会食するもよし。
やっぱりプラジャンバンはパタヤで一押しのレストラン。

営業時間がよくわからなくなっている。

カオトムプラジャンバン (6)

閉店時間は午前6時半だが、開店時間は目張りしてある。
まあ昼くらいには営業しているかと。

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