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マッサマンカレーがうまいブッカオとパタヤカン交差点のぶっかけ飯屋

公開日: : グルメレポート ,


ソイブッカオの北端、パタヤカン(セントラルパタヤロード)との交差点付近に出ているぶっかけ飯屋がある。

営業時間は、夕方6時から夜10時まで。
わずか4時間だけ、角っこの薬局の前におかずを並べて売っている。

ブッカオ北端のぶっかけ飯屋 (4)

テーブルが置いてあるので、その場で食べることも可能。
ここは、ローカルタイ人の間でも評判の高いぶっかけ飯屋だ。

たまたまタイミングが合ったので、食べてみることにした。

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マッサマンカレー

ずらりと並ぶおかずの数々。

ブッカオ北端のぶっかけ飯屋 (2)

スープもおいしそうだ。

ブッカオ北端のぶっかけ飯屋 (3)

その中で一番目を引いたのが画像右下のおかず。
大きな鶏肉に惹かれた。うまそうだ。

料理名を聞くと、ゲーンマッサマンガイと言われた。つまり鶏肉入りのマッサマンカレーだ。

注文は指差しでオッケー。
あとは「ラートカオ(ご飯にかける)」とジェスチャー付きでお願いすればいい。
その場で食べるなら、「ギンニー」とか「ギンティーニー」と言うだけ。

見よ、この鶏肉の大きさを。皿に盛られたご飯の半分が隠れてしまうほどだ。

マッサマンカレー (1)

フラッシュを焚いてもう一枚。

マッサマンカレー (2)

鶏皮もばっちり付いていて、実に食欲をそそる。
この鶏肉がよく煮込まれていて柔らかい。そして味がよく染みている。

じゃがいもの茹で加減もばっちり。ぐずぐずになりすぎず、ほどよい固さが残っている。
ルーは、まさにマッサマン。辛さは控えめだが、決して甘すぎることもない。

これはおいしいね。
ご飯がすすむこと、すすむこと。

これまで食べたマッサマンカレーの中では、ダントツでうまかった。
ブッカオ常設市場のぶっかけ飯屋で食べた時は、正直パッとしなかったが、ここのマッサマンカレーは素直においしいと思える。

関連記事:マッサマンカレーをブッカオ市場で食べてみた

まあ、日本風のカレーというよりチキンを味わうつもりで食べれば、さらに満足度が上がるかな。

作りおきなのでルーが熱々ではないのが少々残念だが、ご飯はあたたかい。
量はそこそこあるが、大食いの人は物足りないかも。ごはん大盛りでどうぞ。

リピート確定。
料金は50バーツ。他のおかずはもう少し安いはず。

あまりぶっかけ飯屋に慣れていない人でも、ここのマッサマンカレーなら安心して食べられると思う。

地図

行き方は簡単。ソイブッカオの北端まで行くだけ。ブッカオは双方向でソンテウが走っており便利。パタヤカンも双方向でソンテウが走っており、これまた便利。

↓ぶっかけ飯屋のテーブルから見た景色。ソンテウが曲がっているのがブッカオとパタヤカンとの交差点。左側がビーチ方面となる。
ブッカオ北端のぶっかけ飯屋 (1)

とにかく営業時間が短い。夕方6時から10時まで。
うまく時間を見計らって訪れてほしい。

近くには、100バーツのマッサージ屋が密集している。
夕方にマッサージを受けて、すっきりしたあとにマッサマンカレーを食べるのもいいね。
マッサージとマッサマンカレーで合わせて150バーツ。日本円で450円ちょっと。うーん、安い。

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