タイの空港で導入が続く出入国自動化ゲート。
パスポートと顔認証でイミグレーションを通過できる便利なものだ。
このたび、スワンナプーム空港に続き、ドンムアン空港でも自動化ゲートの運用が開始された。
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ドンムアン空港自動化ゲート運用開始

まずは、ドンムアン空港国際線ターミナル3階にある出国検査場(パスポートコントロールエリア)に自動化ゲートを設置。
ICチップの入ったe-Passportであれば自動化ゲートが利用可能だ。つまり日本のパスポートは利用可能ということになる。
有人のパスポートコントロールで手続きする必要はなく、自動化ゲートでパスポートと搭乗券をスキャンして、顔認証を行うと、ゲートがオープンして、そのまま出国審査完了という流れだ。
スワンナプーム空港で実際に利用したことがある人であれば、その利便性は実感できているはず。本当に楽になった。
自動化ゲート利用時は出国スタンプは押してもらえないため、どうしてもスタンプがほしい人は、従来の有人ブースで手続きしましょう。
自動化ゲートは、タイ人でもあればタイ入国時でも利用可能。ただし、外国人は出国時のみ利用可能だ。外国人は有人ブースでの検査が必要。
スワンナプーム空港ではそのような運用となっている。

現在、ドンムアン空港でも入国時の自動化ゲート設置を進めている。場所は国際線ターミナル2階入国検査場だ。
2月10日から3月20日にかけて工事を実施予定で、設置完了後に順次運用していくとのこと。
外国人はこれまで通り、有人ブースでパスポートコントロールを受ける必要がある。
スワンナプーム空港に比べると自動化が遅れていたドンムアン空港だが、これでますます便利になってきた。
イミグレーションが混雑しがちなスワンナプーム空港だが、ドンムアン空港は比較的空いている印象が強い。タイ入国もスムーズだし、出国はさらにスムーズとなる。
便利なドンムアン空港も活用しましょう。
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