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これがパタヤ最安か?39バーツステーキ屋@パタヤタイ

公開日: : グルメレポート


パタヤタイ(サウスパタヤ通り)をひたすら走っていると、またしてもステーキ屋の看板を発見した。

パタヤタイの39バーツステーキ屋 (3)

なに?
39バーツだと?

うーん、気になる。
これまでのパタヤのローカルステーキ屋での最安値は49バーツ。

関連記事:サードロードの新しいステーキ屋は、49バーツぽっきり。Steak Khun Chay。

さらに下回ること10バーツか。
安かろう悪かろうの可能性が高いけれど、意外と客で賑わっている。これはいけるかも。

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39バーツステーキ屋

場所は、パタヤタイの大通り沿い南側。パタヤタイのソイ3入り口近くだ。

地図

標識の少し向こう側(スクンビット方面)にステーキ屋がある
パタヤタイの39バーツステーキ屋 (5)

先ほどのステーキ39バーツの看板が目印だ。

外観
パタヤタイの39バーツステーキ屋 (4)
パタヤタイの39バーツステーキ屋 (2)

青空店舗だがテーブル数は多い。地元タイ人も家族連れで訪れている。

パタヤタイの39バーツステーキ屋 (1)

 

メニュー

39バーツステーキ屋メニュー (2)

メニューは英語併記でわかりやすい。

39バーツステーキ屋メニュー (1)

ポークステーキ39バーツ
チキンステーキ39バーツ

たしかにステーキ39バーツだ。
ビーフステーキは99バーツとなっている。

シュニッツェル(Chicken Vienna)69バーツも気になる。

39バーツステーキ屋メニュー (3)

あと、豚カツライス89バーツや、スパゲッティもあり。ミートソーススパゲッティは59バーツと安め。カルボナーラが89バーツだ。
セットメニューもあって、全体的に安い。

39バーツステーキ屋メニュー (4)

白ご飯だけなら15バーツ。
ペットボトルの水が15バーツだが、無料の水も置いてある。

Pork Steak + Sausage

ソーセージ付きのポークステーキ59バーツを注文してみた。それでも安い。

はい、こちら

39バーツステーキ屋のポークステーキとソーセージセット

うーん、大皿のすかすか感は否めない。

ステーキは小さめ。厚さもそれほどない。
ステーキソースは選択可能のようだが、自動的にマッシュルームソースで出てきた。
肉はぱさぱさしていないけれど、それほど旨味があるわけでもない。
ソースはちょっと甘目。でも肉との相性は悪く無い。

付け合わせが、食パン半分とフライドポテトとサラダ。
やはり量は少ない。
ただ、ローカルステーキ屋で食べてきたポテトの中では、ここのポテトの揚げ方が一番好きかも。ポテトだけでも注文したいくらい。

おそらく、ここまでが39バーツのポークステーキと同じ内容。
これで39バーツなら文句を言うのはお門違いってもんでしょう。クイッティアオ1杯40バーツより安い。
ただ、お腹いっぱいになるにはほど遠いけれど。
白ご飯の15バーツを別途頼めば、そこそこの食事になりそう。合わせても54バーツなんで。日本円で170円くらいでステーキ定食が食べられれば御の字だ。

あとは、追加のソーセージとなる。
むしろ、メインのステーキよりもソーセージのほうが大きくて目立つ。
ルークチン屋台で使われている安物ソーセージよりはマシで、本格的イングリッシュブレックファーストで使われているソーセージよりは下ってところ。
皮はちょっとだけパリッとしているが、中はいたって普通の味。

ステーキとソーセージのセットで59バーツ。
これに白ご飯を頼めば74バーツ。

まとめ

わたしの知るかぎり、パタヤ最安値のステーキ屋だ。
39バーツは破格値。
まあ、この価格帯のステーキに期待するのは、野暮というより、無茶だ。
価格を考えると、かなりがんばっていると思う。
タイ人に人気なのも納得。

パタヤタイのスクンビット寄りの立地なので、バイクがないと訪問は面倒だ。
もちろんパタヤタイの乗り合いソンテウでも行けるが、往復の20バーツを払ってまで訪れる価値はないと思う。
ここで食べてから乗り合いソンテウで、ウォーキングストリートへ繰り出してもいいね。それならアリかも。

基本は、近くのホテルに滞在しているか、レンタルバイク派の人向けですね。

ステーキ単品だと量が少ないんで、グループで訪れてパスタなんかをシェアするのもいいでしょう。

カツ好きとしては、ポークヴィエナ(豚肉のシュニッツェル)を試してみたいところ。

以上、パタヤ最安値39バーツステーキ屋の紹介でした。

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