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これがパタヤ最安か?39バーツステーキ屋@パタヤタイ

公開日: : 最終更新日:2017/02/19 グルメレポート


パタヤタイ(サウスパタヤ通り)をひたすら走っていると、またしてもステーキ屋の看板を発見した。

パタヤタイの39バーツステーキ屋 (3)

なに?
39バーツだと?

うーん、気になる。
これまでのパタヤのローカルステーキ屋での最安値は49バーツ。

関連記事:サードロードの新しいステーキ屋は、49バーツぽっきり。Steak Khun Chay。

さらに下回ること10バーツか。
安かろう悪かろうの可能性が高いけれど、意外と客で賑わっている。これはいけるかも。

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39バーツステーキ屋

場所は、パタヤタイの大通り沿い南側。パタヤタイのソイ3入り口近くだ。

地図

標識の少し向こう側(スクンビット方面)にステーキ屋がある
パタヤタイの39バーツステーキ屋 (5)

先ほどのステーキ39バーツの看板が目印だ。

外観
パタヤタイの39バーツステーキ屋 (4)
パタヤタイの39バーツステーキ屋 (2)
(2017年2月追記)
看板と店構えがリニューアルしている。
39B steak shop (3)

青空店舗だがテーブル数は多い。地元タイ人も家族連れで訪れている。

パタヤタイの39バーツステーキ屋 (1)

 

メニュー

39バーツステーキ屋メニュー (2)

メニューは英語併記でわかりやすい。

39バーツステーキ屋メニュー (1)

ポークステーキ39バーツ
チキンステーキ39バーツ

たしかにステーキ39バーツだ。
ビーフステーキは99バーツとなっている。

シュニッツェル(Chicken Vienna)69バーツも気になる。

39バーツステーキ屋メニュー (3)

あと、豚カツライス89バーツや、スパゲッティもあり。ミートソーススパゲッティは59バーツと安め。カルボナーラが89バーツだ。
セットメニューもあって、全体的に安い。

39バーツステーキ屋メニュー (4)

白ご飯だけなら15バーツ。
ペットボトルの水が15バーツだが、無料の水も置いてある。

Pork Steak + Sausage

ソーセージ付きのポークステーキ59バーツを注文してみた。それでも安い。

はい、こちら

39バーツステーキ屋のポークステーキとソーセージセット

うーん、大皿のすかすか感は否めない。

ステーキは小さめ。厚さもそれほどない。
ステーキソースは選択可能のようだが、自動的にマッシュルームソースで出てきた。
肉はぱさぱさしていないけれど、それほど旨味があるわけでもない。
ソースはちょっと甘目。でも肉との相性は悪く無い。

付け合わせが、食パン半分とフライドポテトとサラダ。
やはり量は少ない。
ただ、ローカルステーキ屋で食べてきたポテトの中では、ここのポテトの揚げ方が一番好きかも。ポテトだけでも注文したいくらい。

おそらく、ここまでが39バーツのポークステーキと同じ内容。
これで39バーツなら文句を言うのはお門違いってもんでしょう。クイッティアオ1杯40バーツより安い。
ただ、お腹いっぱいになるにはほど遠いけれど。
白ご飯の15バーツを別途頼めば、そこそこの食事になりそう。合わせても54バーツなんで。日本円で170円くらいでステーキ定食が食べられれば御の字だ。

あとは、追加のソーセージとなる。
むしろ、メインのステーキよりもソーセージのほうが大きくて目立つ。
ルークチン屋台で使われている安物ソーセージよりはマシで、本格的イングリッシュブレックファーストで使われているソーセージよりは下ってところ。
皮はちょっとだけパリッとしているが、中はいたって普通の味。

ステーキとソーセージのセットで59バーツ。
これに白ご飯を頼めば74バーツ。

まとめ

わたしの知るかぎり、パタヤ最安値のステーキ屋だ。
39バーツは破格値。
まあ、この価格帯のステーキに期待するのは、野暮というより、無茶だ。
価格を考えると、かなりがんばっていると思う。
タイ人に人気なのも納得。

パタヤタイのスクンビット寄りの立地なので、バイクがないと訪問は面倒だ。
もちろんパタヤタイの乗り合いソンテウでも行けるが、往復の20バーツを払ってまで訪れる価値はないと思う。
ここで食べてから乗り合いソンテウで、ウォーキングストリートへ繰り出してもいいね。それならアリかも。

基本は、近くのホテルに滞在しているか、レンタルバイク派の人向けですね。

ステーキ単品だと量が少ないんで、グループで訪れてパスタなんかをシェアするのもいいでしょう。

カツ好きとしては、ポークヴィエナ(豚肉のシュニッツェル)を試してみたいところ。

以上、パタヤ最安値39バーツステーキ屋の紹介でした。

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