パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

タイ地方都市夜遊び情報

プーケット夜遊び情報まとめ。パトンビーチのゴーゴー、バービアなどなど。

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2018年4月にプーケット旅行した際の夜遊び情報をまとめておく。

プーケットの夜遊びスポットは、パトンビーチに集中している。
もっといえば、バングラ通りだ。

プーケット初日 (30)夜のバングラ通り

夜には歩行者天国(ウォーキングストリート)となり、少し趣は異なるが、パタヤに負けず劣らず賑やかな通りとなる。

またバングラ通りから少し離れたところにも、バービアがたくさんある。
ここでは、ゴーゴーバーとバービアを中心に取り上げる。
プーケットタウンのほうへ行けばMPなどもあるようだが、実際に行っておらず詳細は不明。
ごく一般的な短期旅行者はバングラ通り周辺で遊んでおけば間違いないでしょう。

パトンビーチ・バングラ通り

ゲート
プーケット初日 (39)夜のバングラ通り

ウォーキングストリートとの呼称もあり
プーケット初日 (7)バングラ通り

昼は閑散としているが、夜になると一変するのはパタヤのウォーキングストリートと同じだ。

プーケット初日 (42)夜のバングラ通り

ゴーゴーバー

バングラ通り内にゴーゴーバーが全部で10数軒。ちゃんと数えてないが、パタヤのウォーキングストリートに比べると格段に少ない。

ソイシードラゴン Soi sea Dragon

バングラ通り内にゴーゴーバーが固まる一角がある。
それがソイシードラゴン。
ソイ入り口にある白い海竜が目印。

プーケット初日 (13)バングラ通り

プーケット初日 (9)バングラ通り

幅広いソイの中央にバービアが並ぶ。そのバー日を取り囲むようにしてゴーゴーバーが10軒ほどある。

プーケット初日 (40)夜のバングラ通り

ほとんどバーの店先にはボードを持った客引きが待ち構えている。
ローカルビールやウィスキーが100バーツ以下。
バングラ通りにうじゃうじゃいる客引きとは違う。バー専属の客引きなので心配無用。
中をのぞくだけでも特に文句は言われない。
なお、通りにいるフリーの客引きにはゼッタイついていかないこと。

どの店もそれほど大きくはない。
ダンサーはせいぜい10人から20人程度。

レベルに関しては、まずまずといったところ。
パタヤのウォーキングストリートでもやっていけそうなダンサーもちらほら見受けられる。

レディドリンクは200から250バーツほど。

連れ出し費用はばらばらだが、パタヤより高い傾向。

バーファイン:ショート1000~2000、ロング2000~4000
チップ:ショート2000~4000、ロング4000~8000

安上がりのパターンでショートトータル3000。一番高いとロングトータル12000。

たとえば、スージーウォン(Suzy Wongs)というゴーゴー。

プーケット初日 (10)バングラ通り

バーファインが2000バーツ。ショートが3000ないし4000と言われた。
ロングだと、バーファイン4000にチップ6000ないし8000。

たしかにレベルは悪くないが、このクラスならパタヤでも簡単に見つかるはず。
もちろんチップの額面は交渉可能だろうけど、それにしても高い。

系列店のスージーウォン2は、ダンサーのレベルが下がる。
すると料金も下がった。

バーファイン:1000バーツ(時間ははっきりしないが深夜は800バーツとのこと)
チップ:ショート3000バーツ

それでもパタヤより高いし、パタヤの場末並のラインナップである。
わざわざ訪れる必要はないかと。

ソイシードラゴン内には他にもゴーゴー多数。
中をのぞくだけでも問題ないので、片っ端から入ってみてチェックするのがいいでしょう。

クレイジーガールズ(Crazy Girls)

バングラ通り沿いには他にもゴーゴーバーあり。

プーケット初日 (32)夜のバングラ通り

旧名はロックハード(Rock Hard)。
2階に上がるとゴーゴーがある。ぼったくりなし。ローカルビールが89バーツぽっきり。

店は広いがダンサーは少なめ。
パタヤのウォーキングストリートの2軍レベル。

レディドリンク:240バーツ
バーファイン:2000バーツ
チップ:ショート3000バーツ

ロングは不明だが、おそらく5000から6000かと。

言い値で言うなら、パタヤの人気店と同じ価格帯。
でもレベルは格段に下。
ダンサーの中には、パタヤのゴーゴーから都落ちしてきた女性もいた。

さらに、バングラ通り沿いにはショーをメインにしたゴーゴーが他にもあるようだ。
フリーの客引きが連れ行きたがるのは、こういったショーゴーゴーバー。
入場料が必要もしくは高額ドリンク代となり可能性があるけれど、事前にちゃんと確認しておけばぼったくりは回避できるはず。

が、ゴーゴーバーに行くなら、ソイシードラゴン内かクレイジーガールにしておくの無難かと。

バービア

バングラ通りにいくらでもあるバービア。数で言えば、圧倒的に多い。
多くはアーケード内やディスコ1階部分が大きなバービア群となっている。

パタヤとの違いは、カウンター上で踊るコヨーテがたくさんいること。
通りを歩いているだけで、バービア嬢やコヨーテ嬢のルックスが確認できる。

プーケット初日 (31)夜のバングラ通り

席につくと、目の前でコヨーテが踊ることになる。

ドリンク代は、瓶ビールがおおむね100から120バーツほど。
レディドリンクが200から250バーツ。
ゴーゴーバーと変わらない料金設定のようだ。

いくつかバービアを紹介していく。

プンプイバー(PUM PUI BAR)

プーケットパトンビーチバングラ通りバービア (2)

パトンビーチ屈指の有名店らしい。
夕方には、プラカードを掲げてバービア嬢が練り歩くこともある。

もちろん、バーはオープンスタイル。
コヨーテがわんさか踊っている。待機中のコヨーテを含まれば、ゴーゴーより人数が多い。

ドリンクは、LEO瓶ビールが120バーツ。
レディドリンクは220バーツ。

コヨーテダンサーのレベルは、バービアとして考えると高い。こんなバービアはパタヤでは考えられない。

が、連れ出し料金は高い。

バーファイン:1500バーツ
チップ:ショート3000バーツ
合計4500バーツ

パタヤの人気ゴーゴーバーと似たような価格設定。
つまりは、バービアではなくコヨーテバーとして考えるべきかと。

Tiger Night Club

バングラ通り内にTigerという大きなディスコがある。

プーケットパトンビーチバングラ通りバービア (17)

1階が大きなバービア群。バービアが数十軒はあるだろう。

どこもコヨーテ数人が踊っている。
レベルはそこそこ高い。パタヤのゴーゴーバーで働けば、すぐに客がつきそうなレベルのコヨーテも目につく。

プーケットパトンビーチバングラ通りバービア (16)

たまたま入ったバーでは、コーラ80バーツ。
レディドリンク220バーツ。

バーファイン:1000バーツ
ショート:2000バーツ
合計3000バーツ。

パタヤのバービア基準ならば高いけれど、コヨーテバーとして考えるなら悪くない。
このレベルなら普通にペイバーできると思う。
あとは交渉次第で安くなるはず。

Soi Freedom(ソイフリーダム)

Soi Freedomという一角にもバービアが密集している。

プーケットパトンビーチバングラ通りバービア (4)

ここでもコヨーテが踊っているバーがあるが、中には普通のバービアもある。
こういった店hでは、ビール100バーツ。
レディドリンクが200バーツ。
ちょっと安め。

バーファイン:1000バーツ
チップ:ショート2000ないし3000

おそらく、このあたりのバングラ通りの標準価格帯といったところ。
やはり、合計3000バーツはかかるようだ。

ディスコ

バングラ通り内にディスコ多数。

プーケット初日 (35)夜のバングラ通り

基本的は観光目的で来た旅行者が遊ぶところだが、フリーランサーも集まっているはず。
入っておらず、詳細不明。

バングラ通り入り口向かい側に、Tai Panというナイトクラブもある。

プーケットパトンビーチ TAIPAN

生演奏付きのパブのような雰囲気だが、お立ち台ではコヨーテがたくさん踊っている。
ペイバーの有無などは不明。

その他のバービア群

パトンビーチには、バングラ通り以外にもバービアがいくらでもある。
パタヤほどではないが、プーケットもバービアだらけである。

各路地にバーが点在しているが、いくつか大きめのバービア群を見つけた。

藁葺き屋根バービア群

プーケットパトンビーチ藁葺き屋根バービア群 (5)

まさに南国バービア。
屋根の茅葺きのバービアがずらりと並ぶ。

プーケットパトンビーチ藁葺き屋根バービア群 (4)

コヨーテは踊っていない。
ラインナップは、バングラ通りとは大違い。レディボーイも目立つ。
夜のやさぐれ具合は必見。

Soi Sansabai(ソイサンサバイ)のバービア群

ソイサンサバイ沿いにバービア群がある。

プーケット初日 (25)ソイサンサバイ

さらに奥まで進んだ広いスペースにもバービアが点在。

プーケット初日 (50)裏手のバービア

Nanai Road

ソイサンサバイを抜けて、大通りを渡り、市場横の道をさらに進んで行くと、Nanai Roadという通りに出る。
地球の歩き方には「安ホテルとバーが密集する」と書いてある通りだ。

プーケット初日 (45)裏手のバービア

たしかにバービアがある。数は多くないものの、通り沿いにバービアが点在している。

このあたりまで来ると、バングラ通りとは様相が一変する。
あれだけ多い中国人韓国人アラブ人はまったく見かけない。沈没系ファランばかり。

パタヤのソイブッカオを暗くしたような通り。
バービアの詳細は不明。

マッサージ屋

いわゆる普通のマッサージ屋に見えて、中では特別にスペシャルなサービスが提供されるパターンの店。
交渉次第なんで、なんともいえない。

なんとなくスペシャルが多そうな雰囲気な店はいくつもある。
バングラ通りやビーチ沿いの道ではなく、いわゆるセカンドロード付近に多い印象。

30代らしきマッサージ嬢に勧誘されたが、マッサージ代が300バーツ。スペシャルが1500バーツとのことだった。スペシャルの内容は、最後までオッケーとのこと。

ちなみに、こういったマッサージ屋からでも連れ出しは可能。
数年前の話だが、ペイバー(バーではないけれどペイバーと呼ぶ)代は500バーツ。あとはデートするなり部屋へ連れ込むなりお好きなように。
チップは交渉次第。以前はショート1000バーツほどだったが、おそらく現在は1500バーツ以上言われると思う。

プーケット夜遊び地図

ここで示した範囲なら徒歩でまわれる。
プーケットの交通費は異常に高い。トゥクトゥク初乗りが150とか200バーツと言われかねないほど。
周遊ソンテウは見当たらないので、移動は基本徒歩。

プーケット・パトンビーチ夜遊びホテル情報

国際的リゾート地だけにホテルはいくらでもある。
もちろんビーチに近いほど割高となる。パタヤと事情は同じ。
海から離れるとどんどん価格は安くなる。
とはいえ、バングラ通り入り口から徒歩数分のところにコスパの高いホテルはいくつもある。
実際に泊まったホテルでは、どちらも700バーツから800バーツ程度だった。
かたや部屋は古いがリゾート感のあるホテル、かたやリゾート感はないが部屋は広くて清潔なホテル。
お好みに合わせてどうぞ。

エクスパット ホテル (Expat Hotel)

エクスパットホテル Expat hotel プーケット (15)

中央にプール。それを取り囲むようにして2階建ての宿泊棟。
1階のプールサイドに泊まれば、部屋を出て、すぐプールに入れる。

エクスパットホテル Expat hotel プーケット (7)

部屋は古め。不潔ではないが、年季は入っている。

格安でリゾート感を味わうなら悪くないホテル。

エクスパット ホテル (Expat Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

C & N ホテル (C & N Hotel)

C&Nホテル プーケット (1)

いかにもビジネスホテルといった雰囲気。

C&Nホテル プーケット (6)

部屋は広くて清潔。

スイミミングプールはなくリゾート感は皆無だが、格安て清潔な部屋に泊まりたいならおすすめ。
バングラ通りまで徒歩数分。立地はすごく便利。

C & N ホテル (C & N Hotel)予約先

アゴダ

エクスペディア

ホテルズドットコム

ブッキングドットコム

より詳細な宿泊レポート⇒【夜遊び向け】プーケット・パトンビーチのおすすめ格安ホテル。エクスパットホテルとC&Nホテル。

旅行情報はこちらから
プーケット空港からパトンビーチへミニバス移動
プーケットからパタヤ・ウタパオ空港へ。周遊旅行終了。
プーケットでもケバブ。レバノン式ケバブがうまかった。

プーケット夜遊び情報まとめ

ゴーゴーバーのレベルはそこまで高くない。でも価格は高い。
バングラ通り内のバービアのレベルは高い。パタヤの一般的なバービアをはるかにしのぐレベル。でも、価格はパタヤのゴーゴーバー並。バービアというよりコヨーテクラブだと思うべし。
バングラ通り以外のやさぐれたバービア群は、パタヤと似たようなもの。いやそれ以下かも。

パタヤで安く遊ぶことを信条としているような人にはプーケットは不向き。
またゴーゴーバーで思いっきり遊びたい人にも不向き。
バービアのレベル自体は高いんで、楽しく飲むには、なかなかいいかもしれない。
客のドリンクはゴーゴーでもバービアでも100バーツ前後なのでそこまで高くない。
ただしレディドリンクは200バーツからと高めの設定だ。

パタヤよりははるかに健全なイメージのあるリゾート地プーケットである。
客層も健全客が多い。
がっつり夜遊びもできるのだが、血走った目で女探しをするような雰囲気でもない。

昼間はビーチリゾート気分を味わいつつ、夜はバーで楽しく飲む。
財布に余裕があったり、いい相手が見つかれば、ノリでペイバー。
そんな楽しみ方でいいような気がする。

完全夜遊び目的なら、断然パタヤである。これはもう動かしようのない現実。
パタヤの圧勝だ。

パタヤで綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2018年(9月16日更新)


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