パタヤ千夜一夜

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【2019年8月更新】クラーク空港利用方法。両替、ATM、SIMカード販売、ジープニー、タクシーについて。

投稿日:2018年3月17日 更新日:


いよいよ、セブパシフィック航空による東京からクラークへの直行便が就航となった。

5J5069便:成田13時15分発 クラーク17時00分着
5J5068便:クラーク07時00分発 成田12時30分着

ジェットスターアジアによる関空・クラーク便は2018年から始まっている。

3K778便:関空12時55分発 クラーク16時15分着
3K777便:クラーク07時00分発 関空11時55分着

これで、東京・大阪からアンヘレスまで直行できるようになった。

どちらも同じようなタイムスケジュールとなっている。
クラーク発はまったく同じ時間である。

今回日本からクラークへは関空発のジェットスター便を使った。

関空発クラーク行きジェットスター (6)

関連記事:ジェットスター関空発クラーク行き3K778便搭乗記。クラークからアンヘレス市内移動方法も。

これまでクラーク空港は何度も利用している。
最新のクラーク空港事情について、初心者向けにまとめてみた。

(当記事は、2018年までの記事を元に、2019年8月の最新情報を加えてアップデートしたものです。2019年の最新の写真をメインに挿し替えているが、一部古いものも流用しています)

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クラーク空港イミグレーション

おそらく沖止めとなり、バス移動でターミナルビルのイミグレーションへ向かうことになるはずだ。

香港からクラーク空港乗り継ぎ (9)

バスを降りてターミナルビル内に入るとすぐにイミグレーションとなっている。
スワンナプーム空港あたりと比較すると、拍子抜けするほど小さい。

離着陸も少なく、イミグレーションに並ぶのは、同じフライトでやってきた乗客ばかり。
一列に並んで、空いたブースに順次案内される。並んでいる最中にスマホをいじっていると注意される。

2019年8月現在、外国人はフィリピン入国に際して入国カードを提出する必要あり。機内で配られるはずだが未記入の人は記帳台で書くこと。
(2018年3月は不要だったので、また変更する可能性あり)

パスポートと搭乗券を一緒に出せばいいだけ。搭乗券の半券提示はいらないかも。
ほとんど質問されることもないはずだ。せいぜい、滞在目的と滞在日数を聞かれるくらい。Holidayと日数を告げればいいだけ。

あと、顔写真の撮影と指紋読み取りが行われる。
顔写真は勝手に撮影してくれる。
指紋読み取りは以前はなかった。
「Fingerprint(フィンガープリント)」と言われたら、ブースの上に置いてある小さな機械に片手の人差し指を乗せましょう。色が変わって、さくっと読み取り終了。
これでイミグレーションは無事に通過できるはずだ。

イミグレーションを抜けると、バゲージクレームがあり、預け荷物があるならここで回収する。
税関検査はほぼスルーできるかなと。緑のレーンをさらっと通過しましょう。

その先の自動扉を抜けると、両替所、SIMカード売り場、免税店などのエリア。

(2018年の様子)
クラーク空港 (4)

(2019年の様子)
関空発クラーク行きジェットスター (17)

いちおう、ここも制限エリアのようで外部からは入って来られないようになっている。

両替所

関空発クラーク行きジェットスター (15)

いくつか両替所があるが、それぞれレートは異なる。

関空発クラーク行きジェットスター (16)

両替をするなら全店舗のレートを見比べよう。

2019年8月某日の空港での最高レートが、1万円=4785ペソ

それから1時間ほど後、アンヘレス・フィールズアベニュー内にある両替所のレートをチェックしてみた。

アンヘレス両替 (1)

1万円=4780ペソ

ウォーキングストリート内にあるTourist Money Changerという両替所も4780。(下部地図参照のこと。)

空港のほうがレートが良いのは驚き。

とはいえ、1万円あたりの差額が5ペソ。10円の違いだ。
空港両替所のレートが常にベストとは断言はできないが、手持ちのペソがないなら、ある程度まとめて両替してしまっても問題なさそう。

ちなみに、Tourist Money Changer以外のフィールズアベニュー界隈にある両替所はどこも同じようなレートを提示しており、それほどTourist Money Changerにこだわる必要はないかと。せいぜい5ペソか10ペソの違いなんで。
最近はあまり聞かなくなったが、両替の際に額面をちょろまかす詐欺がある。目の前で慎重に札を数えましょう。

SIMカード売り場

SmartとGlobeというフィリピン二大通信会社のブースが並んでいる。

(2018年の様子)
クラーク空港 (3)

どちらも、FREE LTE SIMの看板が出ていて、ツーリストSIMとかトラベラーSIMと書いてある。

2019年8月にSMARTのブースで聞いてみたところ、ミニマムは300ペソとのこと。
以前は500ペソと言われたが、少し値を下げたようだ。
SIMカードの他、通話100分、SMS無制限、ネット2GBといったセット内容になっている模様。有効期限は不明。
(詳細は現地で確認のこと)

2018年のことだが、無料のSIMカードだけほしいとお願いしたら、「外で買え」とあっさり断られた。FREE SIMってなんだよ。

どうしてもクラーク空港到着後にすぐにネットや電話を使いたいのなら、ここで買っていってもいいでしょう。
SIMフリーのスマホを渡せば、その場で設定までやってもらえるはずだ。
何も考えず、フィリピン滞在中はずっとスマホが使えるようになるんで。

日本国内でフィリピンのSIMカードを事前入手するのは難しいみたい。Amazonでも見当たらない。

そんな時は、タイのAISが提供しているSIM 2 FLYが便利。Amazonや楽天で簡単に購入可能。

AIS SIM2FLY (1)

関連記事:これは便利!タイAISのSIM2FLY。アジア周遊旅行と日本一時帰国時のネット接続SIMカード。

以前実際にアンヘレスで利用してみたが、クラーク空港到着と同時にGlobeの回線に繋がり、すぐさまネットができた。
これなら、クラーク空港でSIMカードを購入してセッティングする手間と時間がはぶける。英会話も必要なし。

マイナス点としては、残高がないため、通話機能とSMSが使えないこと。(トップアップすれば通話もSMSもできるようになるが、電話番号はタイのもの。)
でも、LINEやフェイスブックで連絡を取り合うだけなら、まったく問題ない。
ネットだけですますなら、SIM 2 FLYがおすすめだ。

SIM 2 FLYのネット接続は8日間で4GBまで使える。たとえばアンヘレス滞在が6日間だったら、日本国内で使いはじめても大丈夫。
日本の空港でSIMカードを挿しておけば、飛行機がクラーク空港に着陸してすぐにGlobeの回線をつかまえてくれる。
(スマホによっては現地での設定が必要だが、Huawei P9 Liteはまったく不要だった。)

少しでも節約するなら、アンヘレス中心部へ移動してから、現地のSIMカードを買うのがベター。

フィリピンSmartSIMカード (3)

SmartのプリペイドSIMカードが40ペソで売っている。Globeも似たようなもの。

フィリピンSmartSIMカード (2)

小さな個人商店では手数料を取って、40ペソより高くなることがある。

950コンドテル下にある携帯ショップでは50ペソで売られている。

フィリピンSmartSIMカード (5)

(SMクラークシティ内の販売カウンターは手数料無料で安心。)

ついでに100ペソほどロード(タイで言うところのトップアップ)しておけばいい。
こんなプリペイドカードが売られている。最低100ペソから。

フィリピンSmartSIMカード (4)

ロードを代行してみれる商店もたくさんあって、これまた手数料を取られることもあるが、少ない金額でもロード可能。

あとは、自分に合ったパッケージプランを選択して、ネットを使う。
が、これも慣れていないと、どれを使えばいいのか悩ましい。

たとえば、Smartなら、3日間1GBまで使えるGIGA SURF 50というプランがある。50ペソ。
SMS(テキスト)は無制限。
電話をするなら別途料金がかかるが、ネットとSMSだけならこれで問題ない。

SMSでコードを送信すれば有効化可能。

宛先は、9999
本文に、GIGA50

と入力して、送信すればいい。GIGAは大文字で。
すぐにアクティベートされて、折返しSMSが届く。
残高と使用可能容量を確認するには、1515に電話をかける。

100ペソをロードしておけば、残り50ペソ。
電話をするなら、この50ペソを消費すればいい。
3日程度の滞在なら、こんなもので充分かと。
合計140ペソ。空港の高いパッケージを買うよりはかなり安上がり。

SmartもGlobeも細かいプロモーションパッケージプランがたくさんあって、正直わかりません。わたしの知識ではこれが限界。
これ以上詳しく書くと、わたしも読者もさらに混乱しそうなんで、このあたりで。
あとはフィリピン通信事情マニアの人にでも聞いてください。

ここまでの説明を読んでも何が何だかさっぱりわからない人は、素直にクラーク空港のブースですべてやってもらうか、事前にSIM 2 FLYを購入しておきましょう。

ATM

両替やSIMカード売り場のあるホールを抜けて、右側にATMコーナーがある。

関空発クラーク行きジェットスター (18)

ここはまだ建物内で、入口には警備員が常駐している。
以前、このATMを使って、海外キャッシングしてみたが、まったく問題なし。
キャッシング派は、ここでフィリピンペソ現金を入手しましょう。

クラーク空港からアンヘレス中心部へ

ローカル的にはアンヘレスシティは別の場所を指すようだが、ここでは普通に外国人が集まるエリアであるフィールズアベニュー界隈をアンヘレス中心部としておく。
フィールズアベニューの一角にある歩行者天国バー密集地がウォーキングストリートとなる。
アンヘレス初心者は、とにかく、ウォーキングストリートとフィールズアベニューという地名だけ覚えておけば大丈夫だ。あとはせいぜいプリメタくらい。
パンパンガだとかバリバゴだとかマッカーサーハイウェイだとかフレンドシップだとかダウだとか、そんなものはおいおい考えましょう。混乱するだけ。

クラーク空港のアライバルターミナルから外へ出ると、大きなロータリーのような道路となっている。

関空発クラーク行きジェットスター (19)

クラーク空港 (7)

アライバルターミナル出入り口を振り返ったところ

以前、昼間に撮影したもの
クラーク空港アライバル

以前は喫煙所があったが、2019年8月時点では全面禁煙となったもよう。

関空発クラーク行きジェットスター (21)

クラーク空港からアンヘレス中心部へ移動する方法はいくつかある。

タクシー

タクシーの呼び込みがすぐに寄ってくるはず。
言い値は500ペソ。誰に聞いても一律500ペソ。パウチされた料金表まで見せられる。
が、交渉可能。
他の見知らぬ乗客とシェアを希望すると、一人あたりの単価が下がることもある。目標は300ペソあたりか。これは順番にホテルを回っていくもの。うまくいけば、最初に降りることができて、実質チャーターと変わらない。

もし日本の友人同士で一台のタクシーに乗る場合も、事前にきっちり交渉しておきましょう。
最後の最後になって、一台500ペソではなくて、一人500ペソとかいい出しかねないんで。
事前に全部で○○ペソときっちり確認をとっておくべし。これはフィリピンに限ったことではなく、日本以外すべてどこでも同じことだけど。

宿泊予定のホテルでタクシーを手配することもできる。
もちろん事前予約が必要。おおむね400ペソ前後。
プラカードを持った運転手が出迎えてくれるはず。(上掲写真にもプラカードを掲げるところが映っている。)

あとは、Grab Carも使えるかも。
ターミナルビル制限エリアを抜けた先にGrabのブース台があったが、無人で利用できなかった。
スマホのネットが使えるなら、ためしにGrab Carを呼んでみてもいい。
おそらく200ペソ前後で行けるはず。

ジープニー

節約派はジープニーを利用しましょう。わたしもいつもジープニーを使っている。

アライバルターミナルを出て、右側の歩道を進んでいくと、ジープニー乗り場となっている。

関空発クラーク行きジェットスター (22)

ずんずん奥へ進む。
タクシーの客引きを振り切り進んでいきましょう。

これがアンヘレス中心部行きのジープニー。

クラーク空港 (11)

なお、ジープニー乗り場のさらに奥に、マニラ空港行きバスであるP2Pバスが止まっている。

クラーク空港 (12)

ジープニーは、メインゲートまで50ペソ。ダウバスターミナルなどメインゲート以降は100ペソとなるもよう。
外国人には吹っかけてくることもあるが、メインゲートまでは50ペソなので、メインゲートまでと告げてから黙って50ペソを渡せばオッケー。

クラーク空港 (13)

長細い座席。いちおうエアコン付き。
スーツケース類はそのまま持って入る。
先にメインゲートで降りるので、出口付近に座るのがベター。奥だと面倒くさい。

乗客が集まってから出発。

ほんの10分か15分ほどでメインゲートに着く。
クラーク空港とアンヘレスは本当に近い。

関空発クラーク行きジェットスター (23)

降りる場所は、ジョリビー前。勝手にドアを開けて降りればいい。

関空発クラーク行きジェットスター (24)ジョリビー

ジェットスター便は、クラーク着が午後4時15分。
実際にメインゲート前でジープニーを降りたのが、16時48分だった。
まだまだ陽は高い時間帯。ほぼ治安の心配はないと考えてよい。ジープニー内のスリと街中のストリートチルドレンには気をつけましょう。

腹が減っているなら、ホテルチェックイン前にジョリビーで食べてしまってもいいでしょうな。フィリピン記念です。

メインゲート前で降り、ジョリビー脇を抜けていくと、アンヘレスメイン通りのフィールズアベニュー。

関空発クラーク行きジェットスター (25)

ここにホテルとバーが大量に並んでいる。

フィールズアベニュー (2)

宿泊予定のホテルに向かいましょう。
950コンドテルあたりなら、メインゲートから近い。

アンヘレス950コンドテル Condotel (1)

関連記事:【アンヘレスのホテル】950 コンドテル (950 Condotel)宿泊レポート

完全なアンヘレス初心者でも、950コンドテルならクラークからジープニーで移動してきても、安心してたどりつけると思う。また950コンドテルの下では、SIMカードも売っています。

デベラホテルもおすすめ。メインゲート前から徒歩3分くらいでわかりやすい。

関連記事:アンヘレス:デベラ ホテル (Devera Hotel)宿泊レポート。喫煙部屋に泊まってみた。

同じくメインゲート近くのホテルでは、アパーテレロイヤルも悪くない。こちらは室内喫煙可能。1階にはキャメロットというゴーゴーがある。

関連記事:【アンヘレスのホテル】アパーテレ ロイヤル (Apartelle Royal)宿泊レポート。キャメロット2階で部屋広々快適。

フィールズアベニューに出て、左へ進むとウォーキングストリートへ。

アンヘレスウォーキングストリート

ウォーキングストリート内やそのすぐ近くにもホテルはたくさんある。
ウォーキングストリートど真ん中の定番ホテルは、ココモス。

ココモス外観

メインゲートから徒歩圏内にある系列のココモススイーツのほうがおすすめだが、完全なアンヘレス初心者はフィールズアベニュー沿いのほうがいいと思う。

関連記事【アンヘレスのホテル】ココモス スイーツ ホテル (Kokomos Suites Hotel)宿泊レポート。キッチン、電子レンジ付きで部屋広め。喫煙可能。

ウォーキングストリート裏手にある綺麗なホテルならスコアバーズだろうか。

スコアバーズホテルアンヘレス (5)

関連記事:【アンヘレスのおすすめホテル】スコアバーズホテル SCORE BIRDS滞在レポート

ホテルにチェックインしたら、鼻息荒く、バーホッピング(バーめぐり)へ繰り出すべし。
はじめてのアンヘレスをお楽しみください。

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アンヘレスからクラーク空港へ

次に、出国について。
まず、アンヘレスのホテルからクラーク空港への移動方法だ。

ホテルタクシー

アンヘレス中心部からクラーク空港へは、ホテルタクシーが一番便利。
400ペソ前後。ココモスホテルはたしか350ペソ。スコアバーズが400ペソ。(2018年情報)

2019年8月にフェニックスホテルから利用した際は450ペソだった。
午前5時に予約して、問題なく迎えに来てくれた。

Grab Car

Grabを使う方法もある。

関連記事:Grab Carは安くて便利。パタヤでもアンヘレスでも使える。

午前5時でも車は走っていて、料金は毎回異なるが、この時は164ペソと表示されていた。
ホテルタクシーよりも断然安い。
車が捕まらないリスクはあるが、時間に余裕があるなら、Grabがおすすめ。
きっちり時間通りに行動するならホテルタクシーがいい。

ジープニー

節約派は、ジープニーターミナルからジープニーでどうぞ。

SMクラークGenesis P2Pバス (5)

ジープニーターミナルのTravellers' Loungeという待合室横にクラーク空港行きジープニーが客待ちしている。

SMクラークGenesis P2Pバス (4)

一台250ペソ。最低運行人数5人。5人集まると一人50ペソとなる。
が、集まらない場合は、チャーター利用となる。たとえば、乗客が2人なら、二人で折半して一人125ペソの支払い。

復路の関空行き便は、クラーク発が午前7時と早い。
午前5時にはジープニーに乗っておきたいところで、この時間帯でも運行はしているようだが、人が集まるかは不明。
とりわけはじめての利用だと不安要素が大きい。
フィリピンベテランなら余裕で対処できるだろうけど、初心者は素直にホテルタクシーを利用しましょう。
同じ便に乗る日本人旅行者を見つけてシェアすると安上がりですな。

さらにはローカルジープニーで空港近くまで行けるようだが、ここでは割愛する。

出国手続き

クラーク空港ディパーチャーターミナル
アンヘレスクラーク国際空港 (1)

以前にクラーク空港から出国した際の流れは、以下の記事に詳しく書いています。

関連記事:クラーク空港発シンガポール行きタイガーエアTR2703便搭乗記。クラーク空港国際線利用方法。

2019年8月時点で特に変化はなし。
日本行きのジェットスターもセブパシフィックも早朝利用のため、空港到着時はまだ薄暗い。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (2)

ビルに入るのにセキュリティチェックあり。
まず、パスポートとEチケットの確認。航空会社から送られてくる旅程表をあらかじめ印刷しておくかスマホのダウンロードしておきましょう。
次に荷物のX線検査。
ようやくビル内に入れる。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (5)

あとはカウンターでチェックインをすませる。

イミグレーションへ向かう前に、空港利用税の支払いが必要。

ターミナルフィーとセキュリティーフィーで合計600ペソ。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (17)

現金払いのため、ペソを使い切っていると、通過できません。ある程度残しておきましょう。クラーク空港内にも両替所とATMはあるけれど。
(ちなみにマニラ空港発だと、チケットに空港利用料が切り込んであり追加払いは不要。)

2019年8月現在、フィリピンから出国する際に外国人は出国カードを記入する必要なし。
イミグレはパスポートと搭乗券を見せて、あとは入国と同じく写真撮影と指紋登録を要求される。

また、出国時の荷物検査ではライターが没収される。くれぐれも高価なジッポーなどは持ち込まないように。電子タバコについては不明。
傘の持ち込みもだめのようだ。

搭乗

すべての検査を終えると、搭乗口へ。
午前5時半ころでも一部の売店は営業している。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (16)

ドリンクと軽食程度は購入可能。

2階にはラウンジもあるが、早い時間は営業していないようだ。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (19)

また喫煙専用のスモーキングラウンジもある。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (10)

ドリンクも飲めるとはいえ、300ペソはさすがに高い。
早朝営業をやっているかは不明。

ジェットスターの搭乗口は2階となる。おそらくセブパシフィックも2階だと思う。

アンヘレスクラーク空港から関空へジェットスター (13)

2階の店舗はほぼすべて営業しておらず、早朝便の場合は、じっと搭乗まで待つしかない。

関連地図

クラーク空港、ジープニー乗降地点、950コンドテル、ウォーキングストリート入口ゲート、ココモスホテル、ウォーキングストリート内両替所など、基本的な場所を記しておいた。あと、SMクラークにあるマニラ空港行きのP2Pバス乗り場も併記。
最低限これだけ覚えておけば、クラーク空港とアンヘレス中心部の立地関係は把握できるかと。
あとは、ひたすら歩き回れば大丈夫。とにかく、スリだけには気をつけましょう。ウォーキングストリート近辺とフィールズアベニューに関しての治安はほぼ心配不要です。

まとめ

よくわからない初心者の人や面倒くさがりの人は、クラーク空港とアンヘレス中心部との往復はタクシー利用推奨。一番楽。
SIMカードは値段を気にせず到着フロアでさくっと買う。
両替は空港のレートがいいため、まとめてやってしまってもいいし、最低限の額でもすませてあとはフィールズアベニューで両替してもいい。

わたしなら、まず1万円か2万円だけ空港で両替して、あとはフィールズアベニューの両替所を利用する。
空港から市内への移動はジープニーで、市内から空港へはホテルタクシーかGrabを使う。
SIMカードは市内で購入。
こういう流れにしている。

クラーク空港、恐るるに足らず。
楽勝です。
空港からたったの15分足らずでアンヘレス。
最高です。

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