パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

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サードロードの巨大モーファイと日本食屋台のラーメン

投稿日:2017年1月5日 更新日:


少し前のこと、バンコク在住の友人がパタヤに遊びに来た。
2泊3日だが、パタヤに特定の相手がいるので、夜遊びはしない。

晩飯だけでも一緒にどう?
というわけで、サードロード方面へご案内。

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ラーメンチャンピオン

友人のパタヤ彼女がラーメン好きだそうで、まずは「ラーメンチャンピオン」へ。

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ここは、ローカルタイ人向けの日本食屋台食堂だ。

過去、カツカレーとカツライスを取り上げている。

関連記事:ローカル日本食レストラン・ラーメンチャンピオンのカツカレーは、具だくさんで79バーツ
関連記事:ラーメンチャンピオンでカオムートートと注文するとカツライスが出てきた

友人は、醤油ラーメンをオーダー。

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普通に食べられるけど、塩っ気が足りないとこぼしていた。やはり日本人とタイ人では味覚が違う。

友人彼女は、味噌ラーメンだったかな。豚骨かも。

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やはりパンチが足りない。
ここでラーメンを食べるなら、トムヤムラーメンがいいみたいですな。

あと、サーモンの刺し身と、餃子。

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餃子は別に問題ないけれど、タレがなあ。

わたしは、またしてもカツカレー。

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やっぱり甘いんだよねえ、ここのカレー。でも、ボリュームたっぷりだし、トンカツもそこそこいける。

友人はさらに牛肉ステーキもオーダー。

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肉は固めながらタレはまずまず。が、わざわざ頼むほどのものではないか。

ラーメンチャンピオンでは、カツカレーです。甘口だけどね。

巨大火鍋はジャンクなお味

翌日もサードロードへ。
当初はあっさりとカオトム(雑炊)でも食べようとしていたが、なぜかモーファイ屋台へ。

ワンタンスープとモーファイ屋台 (2)

この屋台も以前取り上げている。

関連記事:サードロードにあるワンタンスープと火鍋(モーファイ)の屋台
関連記事:タイ料理のモーファイ(火鍋)は、大盛りの激辛トムヤムラーメンだった

この屋台の名物は、モーファイ(火鍋)だ。

3人いるんで、どうせならってことでMサイズをオーダー。

メニュー左下のやつね。
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調理に時間がかかっているようだ。
なにせ鍋がでかそうだからなあ。
横目で覗き見してみると、ママーの袋を4つも破っていた。

待つこと15分くらい。やっと鍋が到着した。

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ウヒョー。でけえ。
想像以上の大きさ。

フラッシュを焚いてもう一枚
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生卵4つがどん。エビ4尾がどん。イカ、ルークチン(つみれ)、カニカマ、ムークロップ(かりかりに揚げた豚肉)などなど。

真っ赤なスープの中には、大量のインスタント麺だ。

生卵をかき混ぜて、ぐちゃぐちゃにする。

3人で食べ切れるかなあ。

しかも、白ご飯も別途オーダーしちゃったし。

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炭水化物で炭水化物を食べる。
うまい。

少食のタイ女性をよそに、日本人男子二人でがつがつ食べる。

思いっきりジャンクな食べ物だが、これはうまい。
トムヤムベースなので酸っぱさが少々。その酸っぱさをのぞけば、キムチ鍋みたいなものだ。白菜を入れて欲しい。

死ぬほど食ったね。
麺がちょっと残ったが、ほぼ完食。

友人ともども口をそろえて、「しばらくは鍋を見たくない」と感想を漏らす。

でも、数カ月もすればまた食べたくなる味だ。

Mサイズで299バーツ。
男3人ならちょうどいいかな。
ジャンクフード好きバカ食いチャレンジャーは、是非とも399バーツのLサイズに挑戦していただきたい。

あと、名前は忘れたが、豚のなんとかご飯もオーダー。

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カオカームーではない。
豚足ではなくて、別の部位。
肉がさっぱりしていて、いい感じ。これ、けっこういいかも。
たぶん50バーツくらい。

この屋台は、いろいろ楽しめて、おすすめです。

ああ、本当に、モーファイはもうしばらく勘弁してほしい。
というか、パタヤでは確実に太るな、こんな食生活を続けていると。

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