パタヤ千夜一夜

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グルメレポート 麺類(クイティアオ・バミーなど)

サードロードにあるワンタンスープと火鍋(モーファイ)の屋台

投稿日:2016年1月27日 更新日:


餃子やワンタンが好きだ。
焼き餃子がベストだが、水餃子やワンタンスープもいい。
タイでも、餃子やワンタンは普通に食べられている。

今回紹介するのは、パタヤのサードロードにあるワンタンスープの屋台。
トムヤム風味で、日本や中華料理屋で食べるワンタンスープとはひと味違って、これもまた良し。

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店の場所やメニュー

店の外観
ワンタンスープとモーファイ屋台 (2)

よくある普通の街角屋台だ。
テーブルの数はけっこう多い。

場所
サードロードのソイ21/1入り口

ワンタンスープとモーファイ屋台 (1)

地図

ブッカオから行く場合は、PPマッサージのあるソイPPからサードロードへ出て右折するのが、一番わかりやすいし歩く距離も少なくなる。
もしくは、ソイエキサイトからサードロードへ出て左折してもいい。
人によって許容範囲が違うだろうけど、LKメトロからは徒歩圏内だと思う。だいたい10分か15分くらいかな。

メニュー

店頭に写真付きのメニューが貼ってある。

ワンタンスープとモーファイ屋台のメニュー (2)
ワンタンスープとモーファイ屋台のメニュー (1)

4番は、いかにもワンタンっぽい。これが気になる。
店員に料理名を聞いてみると、「ギアオナーム」だという。

ギアオ=わんたん
ナーム=水のことだが、この場合はスープのこと

つまり、ワンタンスープ。
オーダー決定。

席につくと、パウチされた紙のメニューも置いてあった。

ワンタンスープとモーファイ屋台のメニュー (4)

ワンタンスープとモーファイ屋台のメニュー (3)

具だくさんのスープ料理が気になる。
これも店員に聞いてみると、モーファイだという。

モー=鍋
ファイ=火

つまり、火鍋。
鍋に肉や野菜をぶちこんで辛いスープで食べる料理。

あ、こっちでもよかったな。
モーファイムー(豚肉の火鍋)が89バーツ。
シーフード入りが129バーツ。
次回は、モーファイを注文してみよう。

クイティアオなど、他にもいろいろ置いてあるが、タイ語の読めないわたしにはよくわからない。

ちなみに、ドリンクは別途注文。
ペットボトルの水が10バーツ。

ギアオナーム

ほどなくしてワンタンスープが到着。

ワンタンスープギアオナーム (3)

どんぶりは大きめだが、中身は意外とこじんまりとしている。
でも、ワンタンがしっかり入っており、実においしそう。
唐辛子が浮いており、ちょっと辛そうだ。
そういえば、注文する時に「ペットマイ(辛くするか)?」と聞かれた。「ペットニッノイ(ちょっとだけ辛くして)」と答えたおいた。

混ぜ返すとこんな感じ
ワンタンスープギアオナーム (1)

具材はワンタンのほか、ルークチン(つみれ)、ムーシン(普通の豚肉)、もやし、香草。あと油揚げ。
意外とシンプルな組み合わせだ。

まずは、スープを一口。
思ったよりも辛いな。
ワンタンスープだと思って甘く見ていると、やけどしそうだ。
おそらく、トムヤム味なんだろうね、これも。トムヤムクンのような濃厚さはないけど、そこそこ辛い。
でも、おいしい。
ワンタンスープのすっきり味と、トムヤム風味が加わって、独特の味わいだ。

ワンタンは、中身の具がたくさんつまっており、食べごたえあり。
全部で10個近く入っている。
れんげでワンタンとスープをすくい、口の中に一気に放り込むとうまさが広がる。
こういうのが食べたかったんだよねえ。

ルークチンは正直、いらないかな。

あと、野菜ももうちょっと量がほしい。
さらに欲をいえば、スープの温度をもっと熱々にしてほしい。
まあ、タイのクイティアオ系スープの温度は、だいたいこんなものだけど。

あっという間に完食。
おいしゅうございました。

ワンタンスープギアオナーム (2)

スープがおいしいんで、具がなくなってからも、ちびちびとスープだけ飲んでましたね。
でも、辛い。すぐに水が飲みたくなる。
スープ、水、スープ、水のローテーション。
最後まで楽しめました。

さすがに、これ1杯ではお腹いっぱいにならない。
白ご飯も置いてあるので、一緒に食べるといいかもしれない。

ワンタンスープが55バーツ
ペットボトルの水が10バーツ
計65バーツ

ワンタンスープが55バーツってちょっと高いような気もするが、あとでローカルタイ人に話を聞いてみると、ワンタンがたくさん入っているならそんなものだよと教えてもらった。

まとめ

もっと本格的な中華系のワンタンスープを食べるのなら、きちんとした中華料理レストランへ行くほうがいいと思う。
レンキーとか上海レストランとか、パタヤにも中華レストランは多い。

気軽にタイ風のトムヤム味ワンタンスープが食べたくなったら、サードロードの屋台へどうぞ。
意外とおいしいもんですよ。

次回は、ここの屋台でモーファイを食べてみたい。
その際はレポートするので、しばしお待ちを。

追記
実際にモーファイムを食べてみました。
こちらからどうぞ。

タイ料理のモーファイ(火鍋)は、大盛りの激辛トムヤムラーメンだった

特盛りにすると、さらにやばかった。
サードロードの巨大モーファイと日本食屋台のラーメン

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