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やっぱりイサーンよりパタヤでしょ。バービア嬢をさくっとペイバーして濃厚サービス。

パタヤ沈没日記21(後半戦スタート)

イサーン遠征編10からの続きとなります。

スリンから急遽、パタヤで戻ってきた。
10時間のバス旅を終えて、サードロードにあるシーモンコン事務所から急いでホテルに移動してチェックインしたのが午後6時半。

友人らとシャブシ食事会

日本から遊びに来ている友人に連絡すると、セントラルフェスティバル(センタン)で食事を取るそうな。
ちょっと待っていてもらい、慌ててセンタンへ。

恒例のShabushi(シャブシ)で食事会となった。

shabushi-3

なんだかお寿司のメニューがちょっと増えているようなあ。
まあ、なんちゃって寿司だけど、サーモン系はそこそこ食べられる味。

鍋のスープは、いつも、透明のナムサイと赤いトムヤムのハーフにしてもらっている。
スープをどうするか聞かれた際は、タイ語なら「ハーシップ ハーシップ(50 50)」とでも言えばいい。英語なら「フィフティ フィフティ」とか「ハーフ ハーフ」と連呼すれば通じるでしょう。

shabushi-1

まあ、鍋はいつもどおりの鍋ですな。
回転している具材の種類が減ったような気がする。うどんのような白い麺が見当たらない。鶏肉も少ないなあ。

まあ、どうせ食べるのは、白菜と豚バラとエビくらいなのだが。

shabushi-2

お一人様、419バーツ。

昨年は359バーツだった。

関連記事:Shabushiは359バーツで寿司としゃぶしゃぶ食べ放題の店。シャブシ。

ひどい値上げっぷりだなあ。

やっぱりパタヤは気楽でいい

友人は二人旅。
一人はタイ彼女がいるし、もう一人は70過ぎのおじいちゃんだしで、パタヤでペイバーすることはない。

今回は、ソイ8のホテルに宿泊しているそうな。たしかイースティニーグループのどれか。

食後、ビーチをぶらぶら。

pattaya-beach-night

この開放感がたまらない。
イサーンの大草原もいいけれど、夜の大海原もいいよね。まあ、汚い海とビーチだけど。

それから、友人たちのホテル近所のバービアへ。
ソイ7やソイ8には、いくらでもバービアがある。

ソイ7

さくっと入って、さくっとビールで乾杯だ。

ああ、やっぱりパタヤだよなあ。
この気楽さが最高だ。

バーカウンターではなくて、表のテーブルに座った。
時折り、バービア嬢たちが営業にやって来るが、すべてスルー。

しばし、日本やタイのよもやま話で盛り上がる。
がっつり日本語で会話するのは久しぶりのような気がする。
英語とタイ語とイサーン語も楽しいが、やっぱり母国語はいい。

ビールを飲むとトイレが近くなる。
バービア群の片隅にある公衆トイレへ向かう途中で、目を引くバービア嬢を発見。
ものすごく愛想を振りまいてくる。
いきなり「ダーリン」と呼ばれた。まあ、営業でしょう。

ここで飲めと言われたが、あとで戻ってくると伝えておく。

ビール3本くらい飲んだところで友人たちとはお別れ。
とにかくこの二人はあっさりしているので、夜は早い。
でも楽しい時間だった。
スリンから慌てて戻ってきて正解だった。
イサーンは逃げないが、短期滞在の友人はすぐに帰らざるをえない。
会えるときには無理してでも会っておくべし。

イサーン出身田舎者バービア嬢とのバカで楽しい会話

ホテルへ戻る友人二人を見送ってから、さきほどのバービア嬢のところへ逆戻り。

やや猿顔だが、そこそこかわいい。色黒でいかにもイサーン娘だ。
年齢は24歳という。
スリン出身。

なんということだ、今日スリンからパタヤに着いたばかりだよ。
彼女は、前日にスリンからパタヤへやって来たという。
でも、たぶん、それ以前にもパタヤかどこかのバーで働いていたに違いない。
スレている雰囲気はないが、外国人相手の客商売は慣れているような感じ。

このバービアは、ママさんがスリン出身だそうで、在籍バービア嬢の大半がスリン出身。

とりあえず、スリンやイサーン話で盛り上がる。

イサーンは田舎だよねえ、と。
スリンも田舎だよねえ、と。
そして、イサーン出身のあなたは田舎者だよねえ、と。

田舎は、タイ語で、「バーンノーク」
田舎者は、「コン バーンノーク」

バーンノークと連呼すれば通じる。

イサーンの県によっては、街中に大きなショッピングモールすらないところがある。

「センタンもない田舎」とさらにからかう。

すると、意地になって「ビッグCやロータスがあるもん」と返事がかえってくる。

ビッグCがあれば都会なのかよ。

さらに問い詰める。

実家からビッグCまで何キロあるんだ?
どうせ車で1時間か2時間くらいかかるんだろ。

図星のようだ。答えに窮している。

でも、さらに意地を張るイサーン嬢。
「ち、ちかくにあるわよ。ビッグCが」

ふふ、お見通しだぜ。
どうせ、そのビッグCは、ビッグCミニだろうが。

これまた図星。せいぜいコンビニだよ、それ。
しかも、家から車で20分かかるという。

「やーい、バーンノークバーンノーク」とからかう。

そして、イサーン嬢といえば、鼻が低くて肌が黒い。
その2つも、もちろん、からかいの対象となる。

鼻梁も押さえつけて、田舎者とからかう。
さらに、色黒な顔や手をさわって、田舎者とからかう。

ムキーッとするイサーン嬢。
彼女たちがコンプレックスを抱いているのは承知の上だ。

でも、最後に、
「テー ナーラック。チョープマーク(でもかわいい。大好き)」とかフォローを入れるのを忘れずに。

落としに落としてから、最後に持ち上げる。

パタヤのバービアやゴーゴーバーでの夜遊び会話の鉄板の流れですな。
恥ずかしがっていてはダメ。立て板に水のごとく流れるように会話していきましょう。

まあ、会話の中身なんて、どうだっていい。楽しく盛り上がればそれでいい。

スリン出身ということもあり、ここのバービア嬢はみんなクメール語も話せる。
どうやら、ブリラム、スリン、シーサケット、ウボンラーチャターニーのカンボジア国境寄り出身は、ほぼカンボジアの言葉が話せるようだ。
ふふ、こんな時は、クメール語で笑いを取るべし。

「ボンサランニアン(愛している)」からの「ソムチョイ?(やりたいのか?)」は、これまた鉄板である。
まあ、ウケること。

関連記事:ブリラム嬢との楽しい会話。タイ語、イサーン語、クメール語の3つで攻めてみよう。ついでにワイルンも。

もちろん、彼女たちはイサーン語も当然話せるので、イサーン語のスラングなんかも混ぜてやると、さらに盛り上がる。

関連記事:タイ語学校では教えてくれないイサーン語スラング。でも使っちゃダメよ。

「フーキー」「フーダーク」は覚えておくといい。ケツの穴という意味になり、最大限の侮蔑言葉だから、使用の際は厳重な注意が必要。

まあ、くどいようだが、こんなものはノリが大事。
日本語だろうが英語だろうがタイ語だろうがイサーン語だろうがクメール語だろうが、その場が盛り上がって楽しく飲めればそれでいいのだ。

24歳バービア嬢をペイバー

田舎話でひとしきり盛り上がったところでペイバー決定。
バーファイン300バーツ。
チップの事前交渉は無し。

さくっと部屋に持ち帰り。

beer-bar-lady

一緒にシャワーもオッケー。
隅々まできちんと洗ってくれた。

スレンダー体型だが、子持ちで、胸と腹がしわしわだったのは残念。

ベッドの上では濃厚サービスだった。
これは事前の読み通りだった。わたしの目に狂いはなかった。

フーキーまで舐めてくれた。
「セーブ ボー?(おいしい?)」とイサーン語で質問して、「セーブ(おいしい)」と答えさせるわたしはやはりヘンタイであろう。おいしいわけなかろうに。

でも、ショートで帰ると言われたのはちょっと読みが外れた。
なんでも、アパートに越してきたばかりで、片付けの必要があるとか何とか。
同じバービアで働く同郷の友人たちと一緒に暮らしているそうだが、実は同居している男でもいるんじゃないのか。

まあいいか。
無理に引き止めてもしかたない。

帰り際にチップ1000バーツ渡してバイバイ。

明日からは毎日わたしの部屋に泊まりに来ると言っている。
バーにも来なくていい。だって、バーファインがもったいないでしょ。仕事終わりに部屋へ来るから待っていてねと。

うーん、まじですか。
それは嬉しい提案だが、毎日来られても困るし、実際に毎日来るとも思えない。
期待しないで待っておこう。

やっぱりパタヤは楽勝だなあ。イサーンに比べると天国だ。
コラート、ブリラム、スリンで、足が棒になるまっで歩きまわったり犬に追いかけられたりアウェー感に苛まれたりと、それなりに苦労したのがバカバカしくなってくる。
イサーンではイサーン語も使ってないのに、パタヤではよく使う。
イサーンで見かけなかったソムタム天秤売りも、パタヤの街角ではいくらでも見かける。
イサーンは、パタヤにこそある。


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