パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

2016年8月~パタヤ沈没日記 イサーン遠征編

スリンからパタヤへ帰還。第1次イサーン遠征終了。

投稿日:


イサーン遠征編10

スリンからどこへ行くか?

スリンの夜。
次の行動先を考えていた。
元々の予定では、スリンからウボンラーチャターニーへ行くつもりだった。
ウボンからは、さらにイサーンを北上して、ムクダハンとかカラシンとかを経由しつつノンカーイあたりまで行こうかと。

どうしようかと思案していると、携帯電話が鳴った。
それも念のため日本から持ってきているドコモの携帯だ。
着信番号を見てみると、+66のタイの電話番号になっている。知らない番号だが心当たりはあった。

そのまま電話に出ると受信側も通話代がかかるので、タイの電話を使ってかけ直す。

案の定、日本からタイへ遊びに来た友人だった。
パタヤに着いたとのこと。
そういえば、わたしが日本を出る前に一緒に飲んだ時に、パタヤへ行くと言っていたなあ。すっかり忘れていたよ。

パタヤには2泊するとのこと。
わたしがスリンにいると言うとびっくりしていた。

さすがに、すぐにはパタヤへは帰れない。
次の日の朝のバスに乗れば、夕方にはパタヤに戻れるだろう。

せっかく日本から友人がパタヤに来てくれたのだ。
せめて一日くらいは会っておきたい。

いや、正直に言うと、ちょっとイサーンの田舎に飽きてきていたのだ。
やっぱり、パタヤが恋しくなった。

明日の朝のバスがあればパタヤ帰還。バスがなければ、イサーン遠征続行。
この方針に決めた。

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スリンからパタヤへのバス

翌朝。
スリンバスターミナルへ。

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前日のうちに、ナコンチャイエアの時刻表は調べてあった。
ラヨーン行きのバスに乗ればパタヤへ直接戻れる。

スリン発ナコンチャイエアの時刻表
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ラヨーン行きは、1日6便。パタヤで途中下車すればいい。

(バンコク行きは1日10便もある)

狙いは、8時35分発のラヨーン行き。GOLDクラスなので、かなり快適な座席のはずだ。シルバークラスは遠慮したい。

7時50分頃、ナコンチャイエアの窓口へ。
残念ながら、チケットは売り切れとのこと。しかも、この日のラヨーン行きは夜行便以外すべて満席だという。
さすが一番人気のナコンチャイエアだ。事前予約は必須だなあ。

どうしたもんだろうと、うろうろしていると、客引きのおじさんがパタヤ行きバスを案内してくれた。
まず連れて行かれたのは、イエローバス。ムクダハンから出ているバスだな。
が、出発は午前11時過ぎになるという。

「ヤーク パイ トンニー(今、行きたいんだ)」と強調すると、おじさんはわかったわかったと、ターミナルの外れにある乗り場へ連れて行ってくれた。

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ああ、これは、SMK(シーモンコン)だな。
パタヤからコラートまで乗ってきたバス会社だ。

関連記事:パタヤからコラートへの行き方とSMKバス。コラートからパタヤへの帰り方も。

確かにこのバスならパタヤが終点となって便利だ。

SMKチケット窓口
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午前8時15出発のバスチケットが購入できた。

時刻表を見ると8時半みたいだけど、チケットには8時15分と書いてある。

どうにもはっきりしないが、あとは、10時、19時、20時15分、21時、22時30分とパタヤ行きがあるみたい。

バス運賃は、373バーツ。

あれ? 安いぞ。パタヤからコラートが350バーツだったのに。
コラートからスリンはそこそこ距離があるのに、差額がたったの23バーツとは。これまたよくわからない料金設定。

でも、チケットには、500バーツって書いてあるし。
まあ、いいか。

コンビニで軽く食料を調達してから、バス車内へ。

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2階建ての2階席。VIPバス仕様なので、1列×2列の仕様。
わりと広くて快適だ。

車内は、がらがら。
数人しか座っていなかった。

8時10分頃、フライングで出発。
とりあえず、これでパタヤへ戻れることになった。

 

スリンからパタヤへのバスをまとめると、こうなる。

・ナコンチャイエア(Nakhonchaiair)
・イエローバス(Yellow Bus)
・シーモンコン(SMK)

ナコンチャイエアとシーモンコンの時刻表は上掲画像参照のこと。

イエローバスの時刻表とルートと料金は、ホームページで確認できる。

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Yellewbus

これによると、ムクダハン発ラヨーン行きが1日4本。
スリン発が、11時40分、21時30分、22時25分の3本だけ。4本目のVIPバスはスリンには停車しないようだ。
午前11時40発で、パタヤ到着が20時30分。パタヤまでの所要時間は、9時間くらい。
アランヤプラテートを経由というのがおもしろい。
どんなルートなんだろうか。
今度試してみよう。

スリンからバンコクへのバス

なお、バンコク行きのバスは山ほど出ている。
おすすめは、やはりナコンチャイエア。
前売りで購入しておくべし。
(時刻表は上掲画像参照のこと)

SOMBAT TOUR(ソンバットツアー)も評価上々。
かなりのサービスぶりでわたしもお気に入り。

関連記事:ラノーンからバンコクへ10時間バス移動。ソンバットツアー(SOMBAT TOUR)社のバスは快適だった。

バンコク・スリンの時刻表
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http://www.sombattour.com/en/schedule/Bangkok-Surin

他のバス会社もたくさん出ているはずです。

SMKバスでスリンからパタヤまでの道のり

8時10分にスリンを出発。

さらばスリン
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お約束のイサーン大平原を突っ走ること3時間。

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コラートのお堀が見えてきた。

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午前11時10分。
コラート新バスターミナルで食事休憩となる。

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バスを降りたところで、シーモンコン地上係員が食堂まで案内してくれる。
VIPクラスなので食事は無料だ。乗車券に付いている食券は無くさないように。

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ん?
パタヤからコラートまで350バーツで、スリンからパタヤまで食事付きで373バーツ。
やっぱり変だな、シーモンコンの料金設定は。

パタヤ・ウドンタニー間の407バスで何度も利用したVIP食堂だ。
もう利用するのは10回近いかも。

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本日のメニューは鶏肉のガパオでした。
あと、おやつ付き。
VIP食堂なので、水やソフトドリンクは飲み放題。

 

30分ほど休憩して、再出発となった。

おっと、コラートからけっこうな数の乗客が乗り込んできた。
ほぼ満席だよ。

このルート名物の山越え。

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やっぱりのろのろ運転。

午後4時半。チョンブリー郊外のバスターミナルへ。

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ここからシーラチャーを経由して、パタヤへ。
すでに日が暮れ始めている。

パタヤタイの手前でスクンビットをUターン。

最近オープンしたRUBBER LAND(お子様向け遊戯場です)
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火事で焼けてから再建したMAXムエタイスタジアム(毎週テレビ生中継してます)
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そしてパタヤカンからサードロードに入って、シーモンコンのバス停へ。

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時刻は、午後6時5分だった。

約10時間かかったことになる。
コラートからが長いんだよなあ。のろのろ運転の山越えも時間がかかるが、チョンブリーからは夕方のスクンビットを走るため、渋滞に巻き込まれやすい。おかげで時間がかかる。

まあ、しょうがない。
とにかく戻ってきたぜ、パタヤ。
なんだろうね、たった5日ほどしか離れていないのに、この帰郷感の半端なさは。
やっぱりパタヤがホームだ。

これにて、イサーン遠征終了。
いや、一旦中断と言ったほうがいいかな。第1次イサーン遠征終了ということで。
しばらくパタヤに滞在してから、またイサーン遠征を再開する。次は、ノンカイ、ウドン方面の予定だ。
イサーン攻略戦はあきらめないぜ。

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