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空港やバス関連

パタヤ発バンコク行きバスが2時間待ち、裏技で1時間短縮

投稿日:

パタヤからバンコクへバスで移動する。
ノースパタヤのパスターミナルからエカマイ行きのバスに乗るという大定番ルートだ。
このバスはネットで事前購入できるようになっているが、今回は直接窓口で購入することにした。
が、あえなく2時間待ちとなった。
これはやってられないと、時間短縮させる作戦を取り、見事に裏技に成功したという話。
まあ裏技というほど大したことではないけれど、いろいろご参考までに。

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ノースパタヤバスターミナルの混雑

まず、ノースパタヤバスターミナルへBoltで向かう。
パタヤ中心部から60バーツくらい。

ノースパタヤバスターミナル内でGrabを呼ぶのは禁止、というかドライバーが嫌がる。

関連記事:パタヤバスターミナルでのBolt・Grabの配車はNG

でも、パタヤ市内からバスターミナル内へ行き、客を下ろすのは問題ないようだ。
普通にチケット売り場の目の前まで横付けしてくれた。

ここ最近、パタヤ-エカマイ間のバスを利用する際は事前予約するようにしていた。
少しだけ手数料がかかるが、希望の時間帯にバスに確実に乗ることができる。

関連記事:パタヤ=バンコクのバスをオンライン事前予約して乗車、待ち時間ゼロで快適
関連記事:バンコク・エカマイバスターミナルからパタヤ行きバス、事前予約して乗ってみた

前回エカマイからパタヤ行きバスでは、早めにエカマイバスターミナルに到着したので予約したバスの1本前のバス発車時刻に間に合った。が、無料での変更不可といわれて、無駄に1本分のバスを待つことになった。

そんなこともあり、パタヤ発のバスも空いているだろうと高をくくっていた。
それに朝何時に目が覚めるがわからなかったので、行き当たりばったりでバスに乗ろうと考えていた。
事前購入していると、もし乗り遅れた場合はチケット代は完全に無駄になる。

さて、パタヤバスターミナルに到着したのは午前11時30分だ。
12時のバスに乗りたいなあ。
が、すでに長蛇の列ができている。

嫌な予感がする。

販売中のバスは13時30分発。
あかん、2時間待ちや。
次のバスが12時0分発、その次が12時40分。

こんなことなら、やっぱり事前購入しておけばよかった。
判断が難しいのう。

とりあえず列に並びながら対策を考える。

本当に時間がない人は、タクシーを使うしかないだろう。
もしくはスクンビット通りまで出て、バンコク行きのロットゥーを探すという方法もあるが、けっこう難易度高め。

次い思いついたのが、エアポートバスだ。
このバスターミナルからはベルトラベルによるスワンナプーム空港行きも出ている。

次の出発は12時30分。
エカマイ行きよりも1時間早く出発できる。
今回のバンコクの最終目的地はプラカノンだ。BTS沿線沿いだ。
スワンナプーム空港からはエアポートレイルリンクとBTSを乗り継いでプラカノンまで移動すればいい。
スワンナプーム空港行きバスはバンコク市内の渋滞には巻き込まれないため、1時間半もあればスワンナプーム空港に着くだろう。エアポートレイルリンクとBTSで60分かかるとすれば、合計2時間半。
かなり大回りになるけれど、13時半のエカマイ行きバスよりは、時間的にこっちのほうが早いかも。

が、迷っているうちにエカマイ行きバスチケット窓口の列がどんどん延びていく。
列を外れて、ベルトラベルのバスチケットを買いに行って、もし12時半のエアポートバスが売り切れていたら、またエカマイ行きバス売り場に並び直さないといけない。ほぼ確実に13時30分のバスがなくなり、14時以降になってしまうだろう。
2人で行動していれば、1人に列に残ってもらうのが、単独行動はいかんとおもしがたい。独り者はつらい。

とりあえずエカマイ行きの13時30分のバスチケットを購入することにした。これはなんとか無事に購入できた。
数人後ろの列の人は14時のバスになったようだ。

空席狙い作戦

さて、ここから次の作戦に出る。

空席が出たら速攻でバスに乗り込もう作戦だ。

バンコク-エカマイ間のバスではよくある話である。

出発間際になってもバスの乗客が現れない場合、スタッフが待っている乗客に声をかけて、次のバスに乗車予定であっても、かわりに乗せてくれる。
これだけ混雑している運行状況では、必ずといっていいほど空席が出てくるものだ。

12時発のバスは無理っぽい。追加募集はなかった。

まあ、焦ってもしょうがない。

ターミナル内にあるカフェでコーヒーを飲んで一休み。

次のバスは12時40分発だ。


(写真は昔のもの)

12時30分くらいにエカマイ行きバス乗り場前で待機しておく。
続々と乗り込む乗客たち。
スタッフが車内の状況と手元のメモ用紙を見比べる。
空席が出たらしい。

係員がタイ語で呼びかける。
「13時30分発のチケットを持っていて今すぐ乗りたい人いますか?」といった内容。
来ましたな。
はいはいはい、と名乗り出る。
空席は全部で3つあった。
まず2人のタイ人が許可されて乗車。残り枠は1つ。
ファランも一人待機している。
さあどっちだ。
係員がこちらに声をかけてくれた。ラッキー。
13時半発のバスチケットがあると告げて、チケットを見せる。
「ギーコン(何人?)」と聞かれるので、コンディアオ(一人)と答える。無事に乗車が認められた。
もともとのチケットは手書きで乗車時刻を変更された。

文字通りに最後の空席に滑り込むことができた。

本来は13時半発のバスに乗らないといけないが、12時40分発のバスに乗れた。
待ち時間を50分短縮できた。
11時40分頃にチケットを購入してから1時間で乗車だ。
まあこんなもんでしょう。

ウドムスックで途中下車

最後の乗客となり、バスは満席。
すぐさま出発だ。
12時44分に出発。

14時44分、ウドムスックで下車。

途中下車するには、大きな預け荷物がある場合は不可。手荷物のみの乗車が途中下車できる。
BTSウドムスック駅の真下で下車できるので、すぐにBTSに乗り換え可能だ。
途中下車せずにエカマイバスターミナルまで行くとスクンビット通りの渋滞で時間がかかる。どうせBTSで移動するならさっさとウドムスックで下車するのもアリだ。
ここまでのバス所要時間は2時間。

バスチケット購入は計画的に

BTSに乗ってプラカノンまではすぐだ。
15時ちょうどにプラカノン駅に到着した。

もし12時30分発のスワンナプーム空港行きベルトラベルのバスに乗れていたしても、15時にプラカノン到着できたかどうかというタイミングだろう。
手間を考えると、空席狙い作戦を取って正解だったように思う。

というか、はじめからバスチケットを事前購入しておくべきだった。
いや、ほんと観光客が増えた。バスの乗客の大半は外国人だ。中国系の観光客が多い。あとは、インド、アラブ、ファラン、日本人、韓国人と様々。
これだけ乗客が集中すると、バスの2時間待ちも余裕でありうるなと。

ゴールデンウィークにパタヤ-バンコク間をバスで移動予定の人は、チケット事前購入を推奨しておきます。
前日でも購入できるが、当日は不可。
ご旅行は計画的に。
まあ、事前購入した時にかぎってバスががらがらだったりするんだけどねえ。
あと、空席待ち狙い作戦を取る人は、ちょっとだけタイ語が聞き取れるようにしておきましょう。タイ語がわからなくても、周囲のタイ人の動きから読み取れると思う。
係員にチケットを見せて、おれは独り者(コンディアオ)だと主張すれば乗せてくれるかも。

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