パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

空港やバス関連

スワンナプーム・ドンムアン空港からパタヤへは、KKdayのチャータータクシーが安くて便利。日本語予約、クレジットカード決済。

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先日、友人がパタヤへ遊びに来た。
日本からタイ航空でスワンナプーム空港へ。
いつもは空港でタクシーをつまかえるが、今回は総勢6名という大人数のため、事前にタクシーを手配してほしいとのこと。
セダンやワンボックスカーでは1台に乗り切れない。VANタイプの車両が必要だ。
そこでいろいろ調べたところ、KKdayという旅行代理店がよさそうだと判明。
スワンナプーム空港からパタヤのホテルまで送迎を行っている。
予約は日本語でオッケーだし、料金も安い。

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KKdayのバンコク空港・市内ホテルからパタヤのチャーター車

KKdayは、台湾の旅行代理店とのこと。
サイトは完全日本語対応。

KKdaysスクリーンショット (1)

【KKday】海外現地アクティビティを日本語で楽々予約・簡単決済!

予約の際には一部英語となるが、特に難しいところはない。

タイ国内での代理店業務も多くて、たくさんのプランが用意されている。

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パタヤを選択。

プランはいろいろあるが、まずはバンコク・パタヤの貸切チャーター車送迎サービスを使う。

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バンコク空港・市内ホテル - パタヤ|チャーター車送迎プラン(片道)

料金表示は、日本円でもタイバーツでも可能。(タイバーツは固定されていて、日本円はその日のレートによって表示価格が異なる)
ここで表示されている4,656円は、最低価格のもの。
プランによって料金は当然異なる。

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スワンナプームからパタヤだと、車種によってプランが異なる。
セダン、ファミリー、VIPバンの3つ。

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セダンは3人まで、ファミリーMPVは4人まで、VIPバンは10人まで。
それぞれ大きな荷物があると乗車可能人数は変わってくる。

友人グループは6人で、それぞれが大きなスーツケースを持参。
よって、VIPバンを選択する必要がある。

為替レートによって日々変動するが、この時は日本円払いだと7,521円。

料金には、高速道路料金も含まれている。
追加で支払うのは、ドライバーへのチップだけ。
チップを払うか払わないかは客の自由だが、特に運転やサービスに問題がなければ100バーツから200バーツ程度払うのが一般的だと思う。

予約方法

KKday⇒バンコク空港・市内ホテル - パタヤ|チャーター車送迎プラン(片道)

プランが決まったら予約をすすめる。

まず、KKdayのアカウントを作成する必要がある。もちろん無料。

KKdaysスクリーンショット (11)

SNSアカウントで代行可能。
もしくは、メールアドレスで新規登録すればいいだけ。

予約者と実際の利用者が別でもかまわない。
わたしは代理で予約したが問題なかった。

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利用日を決めて、「予約する」へ。

出発情報と到着情報を入力。

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出発情報はちょっと変。
出発空港を選べとあるが、日本発のフライトなのにスワンナプームかドンムアンしか選べない。
しょうがないのでスワンナプームを選択。ターミナルは1で。
航空会社と便名は実際に利用するものを入力。
フライト出発時間は日本の空港の出発時間を。

大事なのは到着情報。
ここはしっかりと入力しておこう。
ターミナルは、1ないしInternationalでいい。

パタヤの利用ホテル名と住所を英語で入力する。
アゴダなどのホテル予約サイトには、ホテルの英語名と英語表記住所が記載されているので、丸々コピペすればいい。

当日のスワンナプーム空港での待ち合わせ時刻も決めておく。

それから、実際にチャーター者を利用する人の名前とパスポート番号を入力していく。
代表者の名前が、当日の待ち合わせサインボードに記載されることになる。
保険の関係で、利用者全員の氏名とパスポート番号が必須とのこと。6人もいたので入力がけっこう面倒くさかった。
まあ事故でもないかぎり、代表者以外はてきとうでも大丈夫だろうけど、念の為、しっかり入力したほうがよさそう。

支払いは日本のクレジットカードでオッケー。
日本円決済するとそのままの金額が請求されるだけなのでわかりやすい。

これにて予約完了。

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KKday Pointsなるものがもらえた。次回以降の割引に使えるみたい。

登録したメールアドレスあてにKKdayからバウチャーが届く。

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PDFファイルをスマホで開けるようにしておこう。
当日はこのバウチャーを提示する。
ネット環境がなくてもオフラインでPDFを開けるようにしておくのがベター。

実際に利用してみた

わたしが代理で予約して、友人が実際に利用してみた。

関空バンコクタイ国際航空搭乗記 (2)

日本からスワンナプームへは、関空発のTG623便。
スワンナプーム到着予定は午後3時45分。
余裕をもって、午後5時のピックアップを指定しておいた。

KKdayのチャーター車は、空港での最大待機時間は2時間。
ホテルが出発地の場合は20分まで。

空港では2時間もあれば多少の遅延でも大丈夫そう。
もちろん事前に大幅遅延がわかっているなら連絡しておいたほうがいい。KKday側でも遅延情報は随時把握しているだろうけど。

友人搭乗のTG623便は少し遅延した。
入国審査も混雜しており、税関を抜けたのが午後4時半過ぎ。
それでもまだまだ待ち合わせまでは余裕がある。
到着フロアの3番ゲート付近の喫煙所で一服。

事前に確認メールあった。
スワンナプーム空港の集合場所は、到着フロア(2階)のゲート3番から4番の間とのこと。
さらに当日には、ドライバーの名前とナンバープレートも通知してきた。

あとはドライバーと落ち合うだけ。
友人もわたしも、ドライバーが名前入りボードを持ってターミナル出口外側で待機しているものだと思っていた。
ぐるぐると3番から4番付近を探す友人。車のナンバープレートも探す。
が、5時を過ぎても一向に見つからない。

そこでKKdayへ連絡してみる。
KKdayとの連絡は、サイト上でメッセージのやり取りをするか、専用アプリをスマホに入れれば電話も可能。
直通電話番号は教えてくれないので通話の必要があるならアプリを入れたほうがいい。

すると、待ち合わせ場所とボードの写真が送られてきた。

KKdayのスワンナプームパタヤチャータータクシー (4)

実際の待ち合わせ場所は、ターミナルビル内。
エスカレーターとショップが並ぶエリアの間あたり。
金属のポールにボードが掲げられている。
てっきり外で落ち合うものだと思っていたので、探すのに苦労した。

フルネームで代表者の名前が記載されている。

ボード付近に係員がいて、ドライバーとコンタクトしてくれるシステムだった。
この時にバウチャーの提示が必要だそうだが、友人は実際には見せていないとのこと。

少々探し回ったが、無事にドライバーと落ち合うことができた。

待ち合わせはターミナルビル内と覚えておきましょう。

ドライバーが駐車場から車をまわしてくる。

KKdayのスワンナプームパタヤチャータータクシー (2)

VIPバンだけに、車内は広くて綺麗。

KKdayのスワンナプームパタヤチャータータクシー (3)

3席×3列シート。
助手席も含めれば、全部で10人は余裕で座れる。スーツケースも問題なく詰めた。
友人グループは6人なので、まだまだ広々と快適に利用。
パタヤまでの道中は、遠足気分だったそうな。

約1時間半でパタヤのホテルに到着。

これで7,521円。
6人利用につき、一人あたり1,253円。
安い。

バーツ建てだと、VIPバンで1,750バーツ。通常のセダンは1,350バーツ。

KKdaysスクリーンショット (7)

ちなみに、パタヤの某日系業者だと、セダンで1,300バーツ、ミニバス(9人乗り)で2,200バーツ。

大型タイプの車だと、KKdayのほうが断然安くなる。
日本語で予約できるのは同じだが、日本円であらかじめクレジットカード決済できるのがKKday。
3日前までならキャンセル無料。

バンコク空港・市内ホテル - パタヤ|チャーター車送迎プラン(片道)

ドンムアン空港からパタヤへのチャータータクシー代は?

KKdayでは、ドンムアン空港からパタヤ市内へのチャーターも当然可能。

(バーツ建て)
KKdaysスクリーンショット (17)

(円建て)
KKdaysスクリーンショット (18)

ドンムアンからパタヤ市内へのセダンだと1,300バーツ。
日本円建てだとその日のレート次第で変わるが、本日1月19日時点では4,707円。

なぜかスワンナプームからよりも安い設定。

パタヤの日系業者では、ドンムアンからパタヤへのチャーター代はセダンで1,900バーツ。

圧倒的にKKdayのほうが安い。
ドンムアンからパタヤまで高速道路代込みで1,300バーツは、この手のタクシーサービスでは最安値かもしれない。

ドンムアン空港からパタヤへの移動は初心者には少々厄介だし、たとえ慣れていても、タクシー以外ではどうしても時間がかかってしまう。
単独移動ならタクシー利用は割高だが、グループ旅行ならさくっとチャーターして料金をシェアするのがいいと思う。

バンコク空港・市内ホテル - パタヤ|チャーター車送迎プラン(片道)

パタヤの現地プラン

KKdayでは、パタヤ現地プランもいろいろ。

KKdaysスクリーンショット (4)

各種観光施設は現地窓口で直接購入するよりも安くなる。

KKdaysスクリーンショット (15)

サンクチュアリオブトゥルースは、1,601円。
現地だと500バーツなので、1,750円ほど。
明らかに安い。

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カトゥーンアマゾンネットワークというウォーターパークは、チケットと往復送迎込みで3,411円。
1000バーツ以下だ。
時間指定されているため、おそらく乗り合いだと思われるが、それでも安い。

まとめ

実際に予約から利用までしてみて、KKdayは使えるとわかった。
料金も安い。
問題点は、予約画面でのパスポート番号入力が面倒だったのと、空港での待ち合わせ場所に迷ったことくらい。
日本語で予約して、事前に日本円でクレジットカード決済できるサービスはやはり便利だと思う。
気軽で簡単にバンコクからパタヤへ移動したい人にはおすすめできる。
旅慣れている節約派は、ローカルバスやロットゥーを駆使して安く移動しましょう。

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