パタヤ近況

プラタムナックのパタヤ展望台と絶景カフェ復活

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パタヤ展望台に行ってきた。
パタヤビーチを一望できる絶景が楽しめる場所だ。
さらに、絶景とコーヒーが楽しめるカフェも復活していた。

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パタヤ展望台

プラタムナックの丘の上にあるパタヤビューポイント。要するに展望台だ。
年に数回は訪れている。

約3ヶ月ぶりに丘を登った。

展望台に着くと、そこはインド人祭り会場と化していた。

展望台広場にはインド人グループがわんさかといるではないか。
まあうるさいこと。

パンデミック前でも中国人団体客でこんなにうるさくなったことはなかった。
今のパタヤは本当にインド人の天下だ。

まあ、それでも絶景は絶景である。

あいにくの曇り空だけと、しばし景色を堪能する。

横や後ろではインド人たちが騒いでいる。
フォトフォトとうるさい。

ローカルタイ人観光客もいるけれど、インド人の勢いには完全に負けている。
そもそもタイ人はそんなに騒いだりしないが。

Coffee Break

展望台入り口付近にあるのがカフェのCoffee Breakだ。
パンデミック前には、崖に面したエリアにテーブルがあって、それはそれは良い眺めだった。

地図

が、2020年に崖沿いエリアは取り壊された。

向かい側の建物沿いで営業。
ただのカフェとなった。
まあコーヒーはそこそこおいしいので、展望台に来たついでにコーヒーを飲むことが多かった。

と、2ヶ月ぶりくらいに展望台に来てみると、なんと崖沿いの客席が復活しているではないか。

向かい側の建物沿いの店舗もそのまま残っている。
向かい側でドリンク類を作り、崖沿いのテーブルへ運ばれるというスタイルのようだ。

見たところ、以前の崖沿いの場所をそのまま使っているわけではない。
かなり手前に来ている。
たぶん以前の場所は危なすぎたのではないかと。崖の途中に作ってあったからなあ。
でも、今でも絶景は確保されている。

絶景が楽しめるテーブルにかぎりあり。
以前より少なそうだ。

ちなみにカフェのインド人利用率は低い。というかいない。
利用者の大半はローカルタイ人と東アジア系観光客だろう。あとファラン少々。

まとめ

ここ2年ほどのパタヤ展望台は静かなものだった。
観光客がおらず、ローカルタイ人が参拝ついでに訪れる程度で、いつ来ても静かに絶景を楽しむことができた。
でもそれはもう過去のこと。
今は観光客でいっぱいだ。
単純に観光地がにぎわうのはいいことだ。インド人ばかりなのは気になるところだが、まあそれでも誰もいない無人の観光地よりはいいだろう。
施設も復活していく。
パタヤにお越しの際は、展望台と絶景カフェを楽しもう。

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