2022年6月イサーン・ラオス旅行

ノンカイ:メコン川散歩とウォーキングストリートとバービア

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イサーン・ラオス旅行記シリーズ。
ビエンチャンからバスを乗り継いでタイに入国した。

関連記事:ビエンチャンからノンカイへ タイ陸路入国実践レポート

晴れてタイに戻り、ノンカイに滞在する。
ノンカイを訪れるのは実に5年ぶりだ。

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ノンカイ、メコン川沿い散歩

ノンカイはラオスとの国境の街。
メコン川を挟み、対岸はラオスとなる。
今回はメコン川沿いにあるゲストハウスに泊まってみた。

昼過ぎに投宿し、メコン川を少しだけ眺める。

この時期のイサーンは暑い。
少し曇っていても暑い。
暑すぎて、昼間の歩き回るのは無理だ。
しかも土砂降りとなった。
部屋で暑さと雨をしのぐ。

日が傾くタイミングで外へ出る。雨はもうやんだ。

川沿いの遊歩道はいい雰囲気だ。

メコン川に日が沈む。

昼間は汚く見える川の水も日が沈めば風情が出る。

いいよねえ、メコン川。

ノンカイのウォーキングストリート

ほてほてと川沿いを歩いていると、なにやら大きなオブジェが登場。

すっかりライトアップされている。

なんじゃあれ。
5年前はあんなものなかった。

正面にまわると、WALKING STREETと書いてあるではないか。

うーむ、ノンカイにもできたか、ウォーキングストリートが。

ちなみに、翌朝に再度訪問。明るいところで撮影してみた。

やはりウォーキングストリートである。

上に登ることができる。

上からメコン川をながめる。

遊歩道の眺めもいい。

観光客の撮影スポットになっている。

さらに川沿いを進むと、またもウォーキングストリートが登場。

2個もあるのね。

ちなみに、川沿いの遊歩道へ至る道路にもウォーキングストリートと書かれたゲートがあった。

ゲートの位置情報

このゲートをくぐり、川沿いの遊歩道付近一帯がウォーキングストリートとなっている。
ノンカイでは絶賛ウォーキングストリート推しである。
まあ、遊歩道なんでウォーキングストリートには違いないのだが。

メコン川沿いの屋台村

ノンカイ川沿いには観光客がそこそこいた。
多くは国内旅行のタイ人だと思われる。ファランはちょっとだけ見かけた。
もともと外国人観光客であふれているような街ではないし、これくらいがちょうどいい。

メコン川に浮かぶ屋形船スタイルのレストラン。

上から眺めると綺麗だ。

ノンカイ名物の巨大ナーガ像。

2匹のナーガはなかなかの迫力。

そのすぐそばに屋台村ができている。
たいした規模ではないが、なかなか楽しそう。

無料で座れる飲食スペースもある。
この日はステージで生演奏もあった。

なぜか餃子屋台に惹かれる。

一皿25バーツと安い。

他に焼き鳥2本とカオニャオを購入。30バーツ。

メコン川のほとりで食べる餃子と焼鳥はなかなか乙なものである。
カオニャオと餃子はあんまり合わないけれど。

ノンカイのバービア

腹も膨れたし、川沿いの遊歩道はもう充分。
街中へ出よう。
目指すはノンカイのバービアである。

ノンカイにもいちおうバービア通りがある。

バービアが集まるソイの入り口。

Soi Nitapatだ。

地図

あいにくとまた雨が降ってきた。

ソイの中にはバービアらしきネオンサインがいくつか見える。

奥にもバービアの灯りだ。

全部で6,7軒ほどが営業しているみたい。
以前は10軒ほどはあったはず。
数は減ったものの、コロナ禍を生き延びたようだ。
よかったよかった。

でも夜遊びできるような雰囲気はほとんどない。
常連らしきファラン客がちらほら飲んでいるだけ。
スタッフはごく少数だ。
日本人が通りかかってもまったく声をかけられない。
雨やどりでどこか入ろうかと思ったが、それを跳ね返すほどのアウェー感である。
どうにも店に入ろうという気分になれない。
まあ、ノンカイはこんなもんでしょう。

バービアが健在だと確認できればそれでいい。
川沿いに戻る。

川沿い遊歩道の裏手にもバービアが数軒ある。

こちらも、常連ファランたちのたまり場といった雰囲気。


(翌日撮影)

あとはレストランを兼ねたバーといったところ。

夜に通りかかっても、やはり声すらかけられない。

今回初めて気づいたが、ノンカイ病院裏手にもバービア通りらしきものがあった。

たしか大昔の情報では病院裏にバービアがあるという話だった。
こんなところにあったのね。

でももうほとんどやっていない。
夜通りかかると、バーらしき営業は1軒のみ。
あと1軒は地元ファランたちが会食しているだけだった。

というか、昼間は沈没系ファランをまったく見かけなかった。バックパッカー系の若いファランを数人見かけた程度。
でも夜になると集まってくるものだ。
ウドンタニーほどではないが、ノンカイに長期滞在ないし在住しているファランもけっこういるようだ。

でもバービアで遊ぶならノンカイよりも断然ウドンタニーだ。
規模も違うし、雰囲気も違う。
わざわざバービア目当てでノンカイに来る利用はない。
ノンカイではメコン川を眺めながら、ビールやコーヒー飲みながらのんびり過ごすのがいい。
食べ物もおいしいと思う。意外とグルメタウンだ。

ノンカイの夜は早い

こうしてノンカイの夜は終了。
歩き回って疲れた。
川沿いのゲストハウスの庭でのんびりする。

虫が多いのが少々難点だけど、静かな夜の雰囲気を堪能する。
これでもまだ時刻は午後9時半。
ノンカイの夜は早い。

移動に次ぐ移動と街歩きでへばってしまい、午後11時には寝てしまった。
パタヤではいつも朝方に寝ているというのに、イサーンでは日付が変わる前に就寝。
うーん、健康的だなあ。
でも、たまにはこういう旅の風情を感じながら過ごすのもいいものだ。
パタヤにいると旅の気分はもはやゼロ。単なる居住地でしかない。
イサーンの最果てまで来ると、旅情をかきたてられる。
ウドンタニーではそこまで旅情は感じない。
やっぱり国境の街まで来ないとだめだ。
メコン川のそばにいる。それがいい。

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