パタヤ近況

ウォーキングストリートの道路工事、ナンヌアル一部閉鎖、アランバーガー出店、LKメトロで新店舗オープン

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昨日のパタヤの様子を少しばかり。
道路工事が進む昼と夜のウォーキングストリートを見てきた。
LKメトロは完全復活状態に。

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ウォーキングストリートの工事

ウォーキングストリート内では路面舗装張替え工事の真っ最中だ。

古いブロックタイルを剥がして、新しいタイルに張り替える。

砂地がむき出しになっている。
閉鎖中の店はまだいいけれど、営業再開した店はいい迷惑。
Dollsは再開したばかりだけど、入りづらい。

ただ、すでにあちこちがぼろぼろなので張替えは正解だ。

予算は1,324万バーツ。ざっくり5,000万円。
工事終了は8月中旬の予定。
予定通りに終わるとは誰も信じてないけれど。

てっきり、電線類地中化工事は終了したかと思いきや、現在の進捗率は70%とのことだ。
まだ終わってなかったのかい。

掘り起こしてみるとあれやこれやと問題が見つかり、地下ケーブルのテスト開始まで2ヶ月かかる。
次に、地上から地下ケーブルへの切り替え完了に3-4ヶ月。
年末までに電柱など地上設備の撤去が可能になるが、年末の最繁忙期に工事をすると、観光業に影響を与えるおそれがある。
よって電柱撤去は来年初頭に行う予定だそう。

パンデミック発生以来、ウォーキングストリートはゴーストタウンだった。
観光客ゼロでいくらでも工事ができたのに。
開国して観光客が増えてから、電柱撤去と言われても。

なお、ウォーキングストリート近くのセカンドロードでは大規模な工事が延々続いている。

ジョムティエン方面へ向かう車線は閉鎖されており、むりやり片側1車線にしている。
いつも渋滞気味。

プラタムナックとの交差点寄りでは、このような大きな穴がずっと空いたまま。

治水工事なんだろうけど、とにかくずっと工事をしている。
この一角は、いつまで経っても終わらない。
ここでも大きく車線が塞がれていて、慢性渋滞に。

ほんと、ロックダウン中の終わらせてほしかった。

ナンヌアル

ウォーキングストリートの少し奥にあるシーフードレストランのNANGNUAL(ナンヌアル)。
1965年創業の老舗中の老舗レストランだ。

海側のメイン店舗は営業している。
が、通りを挟んで向かい側にあった飲食エリアが取り壊しとなった。

どうやら土地手放すようだ。
すっかり廃墟に。

こっちのエリアには、たしか日本語でナンヌアルと看板が上がっていたように思う。
ウォーキングストリート最古とでも言うべき老舗でも、事業縮小を余儀なくされる。

観光客が増えつつあるが、ウォーキングストリートのシーフードレストランを好んで使う層の短期旅行者はまだまだ少ないということだろう。

夜のウォーキングストリート

夜10時過ぎのパタヤビーチ。

落ち着いて、静かな雰囲気だ。

遊歩道をさまようのはインド人観光客たち。
本当にインド人が増えた。

ウォーキングストリート内に入ってもインド人グループだらけ。
アラブ系も多い。
東アジア人は少ない。
出身はわからないが、東南アジアからの観光客グループも目立つようになった。
シンガポール、マレーシア、ベトナムあたりだろう。
ファランはぼちぼちといったところ。
でもバーに入るとファラン客は多い。
慣れきったファランばかりで、物見遊山でウォーキングストリートを歩くこともなく、目的の店にさくっと入る。

営業再開店舗は変化なし。
ウインドミルでは入り口のATK検査場が撤去。そのまま普通に入店可能だ。
向かい側の系列店のアナベルは2階のみ営業。ウインドミルの2階が閉鎖されている代わりってところか。実質一店舗状態。

LIVING DOLL SHOWCASEあらためLIVING DOLL’Sは営業。

インド人グループが入店しようとして断られていた。なんかかわいそう。

ソイBJ入り口で建設途上のインド系クラブは営業開始できる様子がない。

もったいない。
ただ、インド系クラブはすでに数店舗オープン済みだ。
現在のウォーキングストリート界隈での最大顧客はインド人。

ウォーキングストリート近くのインド人が多いエリアで、MPのチラシをもって勧誘しているバイタクおじさんから聞き取り調査したところ、連れていく先はHONEY1ではなく、HONEY3だそうな。
HONEY3は人の出入りもあってひそかに営業していそうな雰囲気だ。

ちなみに、2日前にはビーチロードでまたもやインド人観光客が抱きつきスリにあい、85,000バーツ相当の金のネックレスを奪われたそうだ。
ここ最近、パタヤでゴールドを盗まれたインド人は7人目となる。

何度もいうが、パタヤではインド人観光客が激増中だ。
キーニャオの代名詞とも言われるインド人だが、表の経済でも裏の経済でもパタヤ経済に大きく貢献中。

ALAN BURGER

おっと、ウォーキングストリート内にもALAN BURGERの屋台が出ている。

ALAN BURGER ウォーキングストリート

パタヤで人気のハンバーガー屋だ。

関連記事:パタヤの人気ハンバーガー屋のALAN BURGERが支店を出した

ついにウォーキングストリートにも進出。
価格はサードロードの2店舗と同じのようだ。
チキンバーガーなら39バーツだ。
ウォーキングストリートという立地を考えれば激安。

ロックダウン中はサードロード店でローカルと長期滞在外国人を相手し、開国後はウォーキングストリートで観光客を相手にする。
なかなかの戦略だと思う。

ウォーキングストリートでバーホッピングして、小腹空いたならアランバーガーはイチオシ。
店内飲食もできるようだ。

ナンヌアルは規模縮小で、アランバーガーはウォーキングストリート進出。
これもウォーキングストリートの現状といえる。

LKメトロでSLUTZがオープン

最後にLKメトロについても少々。
もはや完全復活状態にある。
ネオンサインは煌々と光り、音楽と呼び込みの声が響き、客も多い。

元NINJAがあった場所では、SLUTZというバーがついに営業開始した。
3年くらい閉ざされたままだったNINJA跡地がようやくオープン。

PUREという新店舗もあるし、なんならパンデミック前より勢いがあるくらいだLKメトロは。

ちなみに、SLUTZは、ツリータウンとソイブーメランにもバーをオープン。
素性はわからないが、いきなり3店舗営業。
立地の選択もよくできている。
現在のパタヤの中心部は、ツリータウン、LKメトロだ。ちょっとコア向けにソイブーメラン。この3ポイントで新規出店。うまい。
ウォーキングストリート完全復活まではまだまだ時間がかかる。

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