パタヤ近況

娯楽施設再開後のパタヤの夜、ウォーキングストリートとLKメトロ

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6月1日、ついにパタヤの娯楽施設が正式に営業再開となった。
閉鎖となったのは昨年の4月10日。
なんと1年2ヶ月ぶりの娯楽施設再開である。
でも実態としては、昨年12月より多くのバーは名目上レストランとして営業再開していた。
営業時間は24時までで、これまでと変わりはない。
おそらく多くの変化はないだろうと思っていた。
5月末からイサーン・ラオス旅行に出ており、パタヤ娯楽施設再開時にはパタヤにいなかった。
約10日遅れで娯楽施設再開後のパタヤの夜の様子を見てきた。

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ビーチロード

相変わらず交通量は少ない。
でも、ビーチロード沿いの店には明かりが増えてきたように思う。
ソンテウに乗っているのはインド人がグループが目立つ。
ウォーキングストリート前まで行くと、わずかに渋滞。
歩行者(主にインド人)がグループで道路上を歩くため混乱する。

ウォーキングストリート

5月下旬以来、ひさびさの夜のウォーキングストリートだ。

はい、道路工事の真っ最中。

路面の舗装タイルを全面張替えしている。
夜は工事をしていないが、現場はそのまま放置。

まあ、歩きにくいこと。

Dollsといった店入り口前の舗装が剥がされたままのところでは、渡りやすいようにレッドカーペットならぬ人工芝を張り、呼び込みが通りの真ん中まで出てきている。

廃墟のMiamiと廃墟の道路上。

再開店舗は、Pachaくらいだろうか。
あとは変わらず。

でもネオンサインはにぎやかになってきた。

この一角は観光客もそこそこ多くて活気も戻っている。
インド人とアラブ人が多いのは変わらず。
ファランは少し減ってきたようだ。
東南アジア系の客は増えている。シンガポール、マレーシア、ベトナムからタイに遊びに来る観光客だろう。
韓国人も増えた印象。

6月1日以降もバーの閉店は24時。
5月までと変わらない。
違いは、5月まではあくまでレストランという建前で営業していたものが、6月からは娯楽施設として堂々と営業できるという点だ。
でも実態は変わらない。
中身も変わらない。

いくつかのバーで聞き取りしたところ、だいたい午前2時くらいまで営業しているそうだ。
実際、0時を回っても、ネオンサインをつけ、普通に営業継続している店も多かった。
5月までも0時以降も営業を続ける店が多かったので、この点も大きくは変わらない。
ただ5月よりはパトロールがゆるくなったような印象だ。
当局の出方次第なのでなんともいえないが。
要するには何も変わっていない。

ウォーキングストリート内のTTカレンシーが営業するようになった。

5月まではぼったくりレートの両替屋しか見かけなかったが、TTカレンシーは街中と同じレートで提供。(画像は6月11日のもので、6月12日のレートは2557)
1バーツ4円ではあまり遊ぶ気にもなれないが。

最近ウォーキングストリートまで進出してきたアランバーガー。
違う名前のレストランと同じ店として営業しているようだ。
アランバーガーも店内で食べることができる。
そういえば、ウォーキングストリート内のコンビニは再開店舗が増えた。
むろんまだ再開していないコンビニもある。
以前が多すぎたともいえる。

ソイ7

壊滅状態にあったソイ7は徐々に復活してきている。

セカンドロード側入り口にあったセブンイレブンは完全撤退し、新しいバービアに作り変えられた。

HOOKUP CORNERという店名のようだ。
このあたりはバービアが数軒並んでオープン。
向かい側のシューターズも再開済みだ。
けっこうにぎやか。

中に進むと、新しいバービア群が営業。

さらに、以前のメインエリアであったバービアがいくつか復活している。
というか新しい店としてオープン。
全体的にはまだまだ暗いし、客も少ないが、ソイ7にネオンサインが戻ってきた。

ソイ8でもバーの再開が進んでいる。

正直、まだまだ厳しい状況だが、ソイ7とソイ8はなんとか復活へ向けてがんばっている。

LKメトロ

LKメトロは変わらない。
5月時点でもほぼ完全復活済みだった。

ほぼすべてのバーが再開または新規オープンした。
わずかに再開していない店が残るだけ。

0時を過ぎても一部バーはネオンサインをつけたまま。
看板の明かりを消した店もそのまま営業している。

パンデミック前の通常時では、午前2時閉店で、一部の店はネオンサインを消して午前3時まで営業していたものだ。
現在は0時閉店なので、そのパターンにあてはめると、午前1時くらいまでは営業ということになる。

娯楽施設再開といってもLKメトロは実質変化なし。
わずかに営業時間が延びそうなことくらい。

ツリータウン界隈バービア

ソイブッカオ沿いやツリータウン界隈のバービアも事情は同じだ。
これまでもレストラン名目で普通に営業していた。
6月1日からは娯楽施設として普通に営業を続ける。
何も変わらない。
ただ営業時間に関しては、以前よりゆるくなったようだ。
午前1時くらいまでは普通にネオンサインと音楽ありで営業している店が多い。
その後はネオンサインを消し、音楽のボリュームを絞って、トーンダウンしたまま営業。
ウォーキングストリートと同じく深夜2時くらいまでは営業できそうな雰囲気。
むろん当局の出方次第であり、いきなり午前0時閉店厳守となることもありうる。
いちおうルール上は24時までとなっている。

まとめ

予想通り、パタヤの夜は娯楽施設再開といっても特に大きな変化はなかった。
バーに関しては本当にこれまで通りだ。
レストラン名目から娯楽施設に変わっただけで中身は同じ。
ちょっと閉店時間の縛りがゆるくなったかなあという程度。
でも堂々と娯楽施設営業ができるだけでも、気分はいいもの。
次は正式に営業時間が午前2時まで延長されれば、より遅くまで活気が出てくるだろう。
正式に堂々というのがポイントだ。こそこそしない。
思いっきり正面からパタヤの夜を楽しむ。

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