パタヤ千夜一夜

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パタヤ近況

パタヤアベニューの現状。Cafe Amazon新規オープンなど。

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Pattaya Avenueの現状

セカンドロードにあるパタヤアベニュー。
レストラン、カフェ、フードコート、映画館などが集まるショッピングモールだ。
そのパタヤアベニューの現状を見てきた。

前回入ったのは、ショッピングモールが全面再開となった際のこと。

関連記事:パタヤアベニューの現状はやっぱり寂れがち

正面入口でもヴィラスーパー側の入り口でも、タイチャナによるチェックイン登録や検温が必須だった。

現在でも警備員が入り口に待機しているし、タイチャナ用QRコードも掲示してあるが、完全スルー状態。
警備員は座ってスマフォ動画に夢中。
まあ、マイペンライ。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (1)

中に入っても、客の姿はほとんど見当たらない。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (2)

中庭部分の一角、時計塔付近はビアガーデンとなっているようだった。
昼間から営業はしているが、客は誰もいない。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (12)

経営母体が変わったフードコードは営業再開している。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (11)

軽くのぞいただけだが、店はあまり出ていないし、客もほとんどいない。
この先も厳しそう。

ずっと閉鎖していたが、FITNESS7は再開済み。
中にあるムエタイリングも使っているようだった。

アディダスのアウトレット店は閉店したまま。
アウトレットモールとしてのパタヤアベニューはもはや見る影もない。

2階の映画館は営業している。

パタヤアベニューの外縁部には、スターバックスとマクドナルドが営業。

SERGIO'Sというピザレストランは閉店済み。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (3)

中は廃墟のようになっていた。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (7)

NaRaYaのマスク自販機

タイで有名なNaRaYaの自動販売機が置いてあった。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (10)

ナラヤ製の布マスクを売っている。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (9)

安いもので55バーツ。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (8)

高いものは200バーツ。

日本へのお土産に喜ばれそうな気もするが、現状では持って帰りようもないし、タイ旅行に来ることすらできない。

Cafe Amazon新規オープン

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (6)

パタヤアベニューのセカンドロード側に、Cafe Amazonが新規オープンしている。
店舗は広くて、屋外席もあり。
タイ人を中心に客は多かった。

パタヤ中心部ではセントラルフェスティバルといった大型ショッピングセンターの中にカフェアマゾンはあるけれど、こういった屋外型店舗のカフェアマゾンはソイブッカオやサードロードに行かないとない。
パタヤアベニュー店の立地はかなりいい。
しかも、客席が多くて、のんびりできそうな雰囲気だ。
利用価値は高いかも。

Beerfest再開

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (4)

カフェアマゾンの隣にあるのがBeerfest。
ずっと前はノースパタヤのセカンドロード沿いにあったが、パタヤアベニューに移転してきた。

規制強化中は当然閉店していたが、7月20日にようやく再開した。

パタヤアベニュー Pattaya Avenue (5)

が、昼間ということもあろうけど客はゼロ。

ここは地ビールが売り。いろんな種類の地ビールを提供している。
ただ店員さんいわく、現在は2種類しか用意できないとのこと。
これだけ客がいないとなると、営業を続けるのは大変そうだ。

まとめ

立地のわりに客が集まらないパタヤアベニュー。
パタヤから外国人観光客がいなくなり、寂れ具合がますます加速していく。
元気なのは、ローカルタイ人利用率の高いカフェアマゾンくらいなものか。
まあ、毎回のようにパタヤアベニューは寂れていると言い続けているが、それでもなんとか残っている。
だましだまし続けていってほしい。

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