バンコクホテル

シトラススクンビットソイ13宿泊レポート

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バンコクのスクンビット・ソイ13にあるシトラスホテルに泊まってみた。
いや、本当は同じソイ13にあるシティチックを予約していたのだが、部屋に問題があるとかで、系列ホテルのシトラスに泊まってくれないかとお願いされた。
事前のホテル検討段階ではシトラスも候補に入っていたが、価格がシティチックよりも200バーツほど高くて諦めていた。
それが思わぬチャンスが転がりこんできて、シティチックの価格でシトラスに泊まれることになった。
せっかくだし楽しみましょう。

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Citrus Sukhumvit 13 Nana Bangkok by Compass Hospitality

アゴダでの登録名は、Citrus Sukhumvit 13 Nana Bangkok by Compass Hospitality (SHA Extra Plus)という長ったらしいもの。
SHA Extra Plusとなっているので、4月末まではTest&Goでの待機ホテルとして利用されていたようだ。
日本語表記では、シトラス スクンビット 13 ナナ バンコク バイ コンパス ホスピタリティ。
面倒くさいので、シトラスとする。

スクンビット通りからソイ13に入り、徒歩5分。
ちなみに、シティチックはさらにソイの奥にあるため、スクンビット通りとの行き来は面倒になりそう。

駐車場は裏手あり、それなりの台数が駐められそう。

ロビーはちょっと豪華。
少なくともシティチックよりはいい。

シティチックで話がついており、パスポートを見せるだけでチェックイン可能だった。
デポジットは無し。
カードキーを渡されて、自力で部屋へ。

エレベーターはカードキーをかざさないと宿泊フロアへ行けないシステム。
8階建てで、屋上はプールになっている。
地下はレストランで朝食会場。

客室フロア廊下

スーペリアルーム

案内されたのはおそらくスーペリアルームだ。
一番安いグレードだろう。

扉を開けたところ

到着が日没のタイミングで光量が不足。ちょっとわかりづらい。
入ってすぐ右手が浴室で、奥にベッド。

シャワーブースは全面ガラス張りで、ブラインドなどもなく、すべて丸見えだ。

ダブルベッド

奥にはさらにソファーベッドのようなものが設置。

これ、意味あるのか?

サイドテーブルにコンソールがあって、部屋の電気の調整ができる。

このタイプはちょっと使いづらい。
エアコンの調整は壁に固定されたコントローラーで。
また、全体的に照明が暗いため、夜はどんよりとした雰囲気に感じてしまった。

窓は2方面。

昼間は光がしっかり入ってくる。

夜景はこんな感じ。

8階の部屋だったので、わりといい景色だ。
低層階だと何も見えないかも。

窓ははめ殺しとなっており、外に出ることはできない。

室内禁煙のため、喫煙は屋上か、ホテル入口付近の喫煙所で。

テレビと作業机。

テレビはバンコクでは一般的なケーブルテレビで、日本のテレビ放送は無し。
部屋ごとにWi-Fiルーターが設置しており、通信速度は23Mbpsとまずまず。動画サイトもさくさく見られる。

作業机にはコンセントのほかUSB差込口もあり、スマホはさくっと充電できる。

冷蔵庫はからっぽで、無料の水が2本用意。
電子ケトル、インスタントコーヒー類もあり。

広めのクローゼット。

中にはセーフティボックスが設置。

浴室の奥にトイレ。

洗面台はまずまず広い。ドライヤー付きだ。

アメニティは、固形石鹸、ボディソープ、シャンプー、シャワーキャップ、綿棒。
歯ブラシやひげそりセットなどの必要なものはフロントに電話すれば、用意してくれるそうだ。

前述のとおり、シャワーブースがスケルトン。

全部丸見えだ。
シャワーの水圧と温度は問題なし。

ちなみに、エグゼクティブルームだとバスタブ付きとなるようだ。

照明がちょっと暗いくて使いづらい点をのぞけば、部屋全体としてはわりといいんじゃないかと。
清潔に保たれていて、不快感はない。

屋上スイミングプール

館内設備は、地下にレストラン、それと屋上にスイミングプールだ。
レストランは利用しておらず、詳細不明。

屋上へ。

喫煙所も兼ねている。
灰皿が置いてあり、喫煙できる。

肝心のプールはというと、なんだかただの水たまりにしか見えない。

高層ビルに囲まれた水槽とでも呼ぼうか。

水を綺麗にしている様子もないし、このプールに入るのは無理。
足をつけるのがせいぜいで、泳ぐなんてとんでもない。

入口前の喫煙所。

夜中は屋上が閉鎖になるようで、喫煙はここだけ。

地図と周辺施設

スクンビットのソイ13を入っていく。

ホテルまでの道中には、ファミリーマートとセブンイレブンがある。
他にはファラン向けのスポーツバーが多い印象。
昼間はオフィス街でもあるので、意外と屋台は多く出ている。

トレンディというオフィスビル内には、PCR検査ができるMedExがある。

ここは日本帰国用陰性証明書が発行可能だ。
最短で3時間で結果がわかり、自宅での検体採取も可能とのこと。

関連記事:バンコクとパタヤ 日本帰国用陰性証明書取得PCR検査場まとめ

ホテルからスクンビット通りまでの距離は400メートル、徒歩5分。
普通に歩ける。

ソイ13内にはナイトライフ系の施設はない。
隣のソイ11には多い。
バービア、パブなど多数。日本料理店などもあって、ソイ11のほうがにぎやかだ。
ソイ13のほうが静かに眠れそうだ。

スクンビット通りまで出れば、遊び場は多数。
テーメーは近く、ナナプラもソイカもどちらも歩いて行ける距離。

日本食が食べたければターミナル21が近い。

最寄り駅はBTSナナ駅だが、MRTスクンビット駅も十分使える。

宿泊料金と予約先

ホテル側の都合で宿が変更になったため、本来の宿泊価格は不明。

シティチックを予約した際はスーペリアルームが803バーツだった。
たしかシトラスは1,000バーツほどで見たような気がする。
また現在の価格もやはり1,000バーツほど。

スクンビット通りから5分という立地で、部屋はまずまずというレベルなんで、1,000バーツは許容範囲内。
1,200だと少し感じるかもしれない。

アゴダ⇒Citrus Sukhumvit 13 Nana Bangkok by Compass Hospitality

なお、シティチックの外観。

こちらは小ぢんまりとしたホテルでより静かな滞在ができるようだ。
写真でみるかぎりは、部屋の中身はシトラスもシティチックもそれほど変わりなさそう。
立地はシトラスのほうが便利。
シティチックでもシトラスでもスクンビット通りまでの送迎カートがあるようだが、夜はやっていないもよう。

アゴダ⇒シティチック スクムウィット 13 バンコク バイ コンパス ホスピタリティ (Citichic Sukhumvit 13 Bangkok by Compass Hospitality)

まとめ

オーバーブッキングなのかなんなのか、ともかく1グレード上の系列ホテルに安い価格で泊まれたのはラッキーだった。
結果的に便利な立地でほどほどの部屋に泊まることができた。
決して高級ホテルではなく、安めの中級ホテルといった感じだ。
特に褒める点もないが、貶す点もない。
ナナとアソークの間でほどほどのホテルで滞在したい人ならいいんじゃないかと。

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