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日本入国 ファストトラックの申請締め切り時間が緩和

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日本入国には厳しい検疫手続きが必要なっている。
多くの書類を記入して、それらを順番に提示にしていく長く面倒な流れだ。
が、ファストトラックという事前登録システムを使えば、検疫手続きが大幅に簡素化される。
このファストトラックの申請締め切り時間が短縮され、さらに使いやすくなっている。

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ファストトラックの申請締め切り時間の変更について

外務省が5月2日付けで情報発信している。

ファストトラック(入国時の検疫手続の一部の事前登録)の申請締め切り時間の変更について

2022年4月27日(日本時間午前10時)以降、羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港で運用が行われているファストトラック(入国時の検疫手続の一部の事前登録)について、これまでは「日本到着予定時刻の16時間前」までに事前審査の申請を行っていただく必要がありましたが、事前審査の締め切り時間が「日本到着予定時刻の6時間前」に短縮しました。この時間短縮措置により、さらに多くの渡航者がファストトラックをご利用いただけるようになるため、従来よりもスムーズな入国が可能となります。

https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C040.html

ファストトラック詳細⇒https://www.hco.mhlw.go.jp/fasttrack/

実は4月27日にひっそりと変更されていたが、外務省の発表は5月2日。

日本到着予定時刻の16時間前までに申請を済ませなければいけなったものが、6時間前まで認められるようになった。
時間短縮というか、延長というか、要するに時間的余裕が出るため便利になった。

特に陰性証明書の登録には有用だ。
日本帰国のための陰性証明書は、出発前72時間以内の検体採取が求められている。
発行された陰性証明書をMySOSアプリを通じてアップロードすることになる。
他の事前登録はいつでもできるが、陰性証明書は発行されてからとなるため、陰性証明書の発行が遅れれば、申請が間に合わない可能性もある。

検体採取は、「搭乗便の出発予定時刻」まで72時間以内
ファストトラック申請締切は、「日本到着予定時刻」の6時間前まで

タイから日本へのフライト所要時間がざっくり6時間なので、搭乗直前までファストトラック申請ができることになる。
日本へのフライト搭乗チェックイン時には陰性証明書の提示が必須だ。紙媒体かEメールなどでの電子媒体も可能。
できれば搭乗チェックイン前にはファストトラックでの陰性証明書の申請と承認まで済ませておくと安心できる。ファストトラック承認済みであれば、その陰性証明書が有効ということなので。

ゴールデンウィークでタイ旅行している日本人は多い。
帰国まではまだ数日あるにしても、そろそろPCR検査での陰性証明書取得が必要なタイミングだ。

関連記事:バンコクとパタヤ 日本帰国用陰性証明書取得PCR検査場まとめ

検査を受けるとともに、MySOSアプリもダウンロードしておき、ファストトラック申請準備を進めておきましょう。
MySOSは日本入国検疫手続きでは必須。ファストトラックは絶対必要なものではないが、少しでも早く入国するためにやっておくべき。

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