パタヤ近況

タイ開国後のパタヤ・ウォーキングストリート、HEAVEN CLUB新規オープン

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5月1日にタイはほぼ全面開国となり、隔離も検査も不要で入国できるようになった。
国内規制も緩和された。娯楽施設は引き続き閉鎖となっているものの、レストランとして営業を許可されたバーやクラブは普通に営業している。店内アルコール提供での営業時間は24時まで延長された。
開国後のパタヤ・ウォーキングストリート、LKメトロの様子を。

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ウォーキングストリート

ウォーキングストリート手前のビーチロードは渋滞せずに流れている。
一部のソンテウが客待ちしている程度だ。

4月28日からは夜間のウォーキングストリートへの車両通行が禁止され、元の歩行者天国に戻っている。
そして5月1日には規制緩和が実施され、営業時間が24時までとなった。
当日のウォーキングストリートには、警察やツーリストポリスが多く待機していた。

歩行者の数は特に変わっていない。

これは昨晩5月2日の様子だ。

開国したといってもすぐに大量の観光客が戻ってくるわけではない。

5月1日にスワンナプーム空港に到着した旅行者は約17,000人。
外国人旅行者のうち何割かはパタヤへ向かうだろう。
徐々にウォーキングストリートもにぎわっていくはずだ。

ウォーキングストリート内を歩く観光客は、ファラン、インド・アラブ系、東アジア系でバランスが取れているような印象。
日本人の姿は明らかに増えている。
さすがはゴールデンウィークといったところ。

まあ全体的にはまだまだ寂しいウォーキングストリートだ。
月曜日ということもあって、在住外国人とタイ人は少ない。

営業再開店

数日前にCocoが営業再開しているが、これはAngelを吸収合併しての営業。

Angelの看板もCocoに変わった。
現在は旧Angel店内のみ開放している。
いずれはどちらでも営業するようだ。

ダイアモンドアーケード内に2階にあるHeaven Aboveは、Heaven Clubに変わって営業開始した。

新しい店でのニューオープンと店員は言っていた。

図柄からするとプラタムナックエリアにあるHeavenの系列店のはずだ。
旧店舗のHeaven AboveとたまたまHeavenかぶりになったもよう。ややこしい。

ちなみに、Heaven Aboveは、ソイブーメランに移転した形で営業している。

ウィンドミル向かい側の系列店であるAnnabelはネオンサインが点灯。

入り口にはATK検査場を設置している。。
店内にも実際には営業しておらず、客はウインドミルにまわされているようだ。

スカイフォール、ファーレンハイト、センセーションズ、グラスハウス、ウィンドミル、サファイアクラブ、ドールハウス(エレクトリックブルーが合流)、パレス、アトランティス、タントラ、バカラ、ピンナップ、ココ(エンジェルを合併)、ムーン、そしてヘブンクラブが営業再開。

なかなか陣容が揃ってきた。

とはいえ、営業再開はまだ半分にも満たない。

ライトハウスとブリスにはこのような告知。

求人告知のようなので、近々再開する気はあるようだ。

バービアは厳しい状況。

Simonバービア群は再開する気はなさそう。

ウォーキングストリート奥にあるもう一つのSimonバービア群は完全に取り壊して、今は臨時駐車場となっている。

クラブ系では、Republicが営業再開している。

入り口ではATK検査場設置。
検査結果を示さないと入場できない。

今のウォーキングストリートでは、この手のクラブやミュージックパブのほうが人気で、そこそこ繁盛している。

ソイ15

ウォーキングストリート本通り内は夜間車両通行禁止だが、脇道のソイは通行可能。
ソイ15はこんな雰囲気だ。

What's Upは営業再開する気がなさそう。
Angel Witchもクローズして久しい。

ソイ15と14を結ぶ路地は駐輪場となっている。

どうやらここは私有地らしく、駐輪代は20バーツ。

ソイ14とソイ15の合流地点近くにある駐輪場はずっとクローズのまま。

廃墟のようだ。

LKメトロとツリータウン

ソイブッカオ界隈はこれまで通りに賑わっている。

ソイブーメランの様子。

PLEASUREが営業再開したようだ。
また、SLUTZはネオンサインが点灯し、営業開始間近のようす。その隣にも新店舗が完成しており、近々オープンしそう。
Heaven Aboveも営業。

LKメトロは24時には電気を消してしまう。
LKメトロは閉店時間にはシビアなほうだ。

ツリータウン界隈のバービアは24時を越えても営業継続しているところが多い。

営業時間が延びたことで、渋滞問題は少しマシになったような感じがする。
一斉に電気を消す24時のLKメトロ前は混雑するが、あとの店はもうちょっと遅くまで営業しており、客足がばらけるようになった。
また、24時以降も飲み続ける短期旅行者はそこまで多くなく、早めにホテルへ戻る。
早い時間帯の一斉閉店さえなければ、大混雑も起きない。

24時閉店でパタヤの夜が通常に戻りつつある。
あともう一息だ。
だらだらと朝まで飲めるパタヤに早く戻ってほしい。

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