パタヤ近況

ウォーキングストリートとソイ6の現状、大晦日のパタヤは深夜1時まで宴会可

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昨日のパタヤの様子を見てきた。
ビーチロードでは新しい写真撮影スポットができてタイ人に人気。
ソイ6とウォーキングストリートは現状維持といったところか。

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パタヤの新インスタ映えスポット

ビーチロードとパタヤカン交差点付近に光のモニュメントが新しく設置された。

光の回廊

パタヤシティのネオンライト

若いタイ人たちが集まってきて、ひたすら記念撮影大会を開催。

構図にうるさいタイ人女性の要求に応えるタイ人男性という構図が出来上がる。
たしかにいい雰囲気なので、写真済みの人はどうぞ。

なお、パタヤビーチ上からは、パタヤサインともとにパタヤカウントダウンのステージが見える。

パタヤカウントダウンは12月29日に開幕した。
夜には花火が打ち上げられ、ステージ時はパタヤ市長が開幕の挨拶。
厳格な感染予防措置の元での開催となる。
市長もAKT検査結果とモープロムでのワクチン接種証明書の提示をしての入場となっていた。

ソイ6

少し前に営業再開を果たしたソイ6。
状況に変化があるのか見に行ってきた。

セカンドロード側から入ると、しばらくは暗いまま。

中ほどから営業再開店舗が出てくる。
以前よりもちょっとだけ増えて、10数軒が営業再開したように思う。
盛り上がりはいまいち。
TOYBOXなど一部人気店には客がよく入っているが、ほとんど客がいない店も目立つ。
またスタッフが戻ってきてない店も多く、そういった店には客もいない。
再開したのはいいものの、ソイ6全体ではかなり苦戦しているような印象だ。

ウォーキングストリート

ウォーキングストリート手前のバービア群は一部店舗が再開済み。

シャッターが閉まっていたエリアでも何やら工事を始めている。

メインゲートには、Welcome to Pattayaの大きな看板。

入ってすぐ左手のStones Houseはまだまだクリスマスモードだ。

夜になるとバンド演奏全開でそこそこ客が入っている。

向かい側にあるイサーンディスコ系のZABは完全撤退したようだ。

看板の残りカスのようなZABの文字が物悲しい。

レストラン、ケバブ店、ミュージシャンパブ系以外の再開店舗は特に増えていない。

TANTRAはレストランバーとして営業しているが、いつ見ても大して客は入っていないし盛り上がってもいない。
ダンスのない無人のステージを見ながら酒を飲んでも楽しくあるまい。
客は来ない。

次に再開しそうなのが、Pin-upとPALACEだろうか。

PALACEは沈黙のまま。

Pin-upは、看板をきれいにして、昼間はドアを開けている。

ここは再開するかもしれない。
ただ、現状では、オープンドアにしてレストランバーとして営業するしかない。ステージ上のダンスは禁止だ。
これでは盛り上がりようがない。
どうするつもりだろうか。

そういえば、ソイ15にある有名店について。
関係者にたまたま遭遇して話を聞いた。
たしかにオーナーは亡くなったが、経営を断念したわけではないとのこと。オーナーの親族が経営を引き継ぐことになったそうだ。
いずれ再開する予定ではあるという。
ただ、昨年3月以来、一度も営業再開しておらず、この先どうなるかは不透明。

夜のウォーキングストリートを再訪。

メインゲートは、パタヤカウントダウンの関係で車両進入禁止となっていた。歩行者は入れる。
また、バイクはソイ14とソイ15からは入っていけた。
通りを歩く人がかなり増えている。
パタヤカウントダウンの会場へ向かう人が大半かもしれないが、ミュージシャンパブ系もほどほどに人気がある。
でも圧倒的一番人気は、やはりニューヨークダイナーだ。実質的なi-barである。
ニューヨークダイナー周辺のバイクの駐輪数が増殖する一方。
今のウォーキングでは、ニューヨークダイナーの一人勝ちだ。

大晦日は深夜1時まで営業

パタヤで賑わっているエリアは大きく2つ。
外国人観光客、とりわけファランたちが集まるのがソイブッカオとツリータウンだ。
主にローカルタイ人で賑わうのは、パタヤタイ沿いのパブとなる。マハナコーンとGarden 168が人気。屋内型ディスコは営業できないので、このようなオープンパブに人が集まる。
ツリータウンにしてもローカルパブにしてもものすごい密状態となっている。

アルコール提供が可能な営業時間は午後11時まで。
午後11時にはネオンサインを消し、音楽を止めて、閉店準備に入らないといけない。
11時以降でも客は座ったままで残った酒類を飲み続けることができる。
12時には完全閉店がいちおうの目安。
これ以上遅くまで営業を続けて、客も残って酒を飲んでいたら、摘発されるおそれあり。
1時や2時まで飲んでいると、リアルに客まで逮捕されることも十分ありえる。
ジョムティエンのクリスマスパーティで多くのタイ人と外国人が逮捕されたばかりだ。
周囲の雰囲気に飲まれて、深夜まで遊んでいると本当に逮捕されかねないのでご注意を。

12月31日の新年カウントダウン時のみ、酒類提供の営業時間が午前1時まで延長される。
これはCCSAによる正式決定であり、チョンブリ県でも県命令で許可している。
パタヤでも午前1時まで営業できる。

大晦日のツリータウンやローカルパブはえげつないくらいの盛り上がりになることは必至だ。
午前1時にきっちり営業終了するとは思えないが、まあこのあたりは当局のさじ加減しだい。
なんとも言えないけれど、電気と音楽を消した状態で、2時か3時くらいまでなら大丈夫かもしれない。
ルール上は午前1時閉店なのを忘れずに。

今年のパタヤの夜は、今日と明日の2日のみ。
短い夜だが、無理をしない範囲で盛り上がっていこう。

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