パタヤ近況

再開前夜のパタヤ:ウォーキングストリートでは工事開始

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規制緩和により2月1日から再開が決まったパタヤのナイトライフ。
バーもパブもカラオケも再開が可能だ。
その前夜1月31日のパタヤの様子。

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再開前夜のウォーキングストリート

夜8時前だというのに、ビーチロードは静かなもの。

交通量は少ない。

パタヤビーチは、センタン前付近に人が多め。
ゴザを敷いて宴会している人たちがけっこういる。
あと、遊歩道のヤシの木の下に立つ人が増えたような印象だ。

近くを通りかかると、声をかけられる。
規制緩和にともない、仕事のチャンスとばかりに夜のビーチに集まってきたのかもしれない。

ウォーキングストリートへ。

新調したゲートのライトアップは消えている。
前日に続いて、進入禁止にして何やら工事中だ。

近づいて確認すると、ウォーキングストリートの通りの真ん中に大きな穴を掘削している。

前日はミュージックーへの機材搬入だったようだが、これは明らかに電線類地中化工事だ。
2月1日着工予定のところ、フライングスタート。

道幅の半分以上の大きさの穴を掘っている。
夜はもう工事はしないだろうけど、穴は残るはず。
ウォーキングストリート再開時には、気をつけて通らねば。

反対側から見ると、このように大きなトラックがとまっている。ちょうどDollsの前あたり。

ウォーキングストリートの電線類地中化工事は年末までに終了する予定。
当分の間、ウォーキングストリート内のどこかで大穴があいている。

工事エリア以外のウォーキングストリートは誰も歩いていない。

2月1日再開を予告している808はすでに照明を点灯。
でも、あとは真っ暗。

ソイダイヤモンドも真っ暗だ。

この暗闇を見るのは、これで本当に最後にしてほしい。

本日2月1日から、ウォーキングストリートは再開する。

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