パタヤ近況

タップラヤー通りとジョムティエンビーチの様子

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パタヤからタップラヤー通りの丘を越えてジョムティエンビーチまで行ってきた。
途中のタップラヤー通りやジョムティエンビーチの様子をレポート

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タップラヤー通り

パタヤからジョムティエンに行く際に通る道だ。
ソンテウで通過したことのある人も多いはず。
途中で降りるとプラタムナックの丘へ登ることができる。

ウォーキングストリートにも行きやすいし、ジョムティエンにも行きやすい。
テパシットにも行ける。
ソンテウ利用者でも意外と便利な場所なのがタップラヤーだ。

一昔前は砂利道だったりしたが、今は綺麗に整備されている。
道が広く、交通量もそれほど多くないので、通常時でも渋滞することはない。

感染第2波が襲っている状況だけに、走っている車はさらに減っている。
パタヤとジョムティエンを行き来するソンテウも少ない。

For Saleとなっている店や施設が目立った。

それもそこそこ大きな店舗が閉店している。

このあたりにもコンドミニアムが多いけれど、大半が空き部屋になっているように見える。

この状況でも新規オープンしたFairy Sweet Villageは、そのお菓子の家の外観とともにタップラヤー通りには異彩を放っていた。

関連記事:パタヤ・タップラヤーにお菓子の村出現 Fairy Sweet Village

スワンナプーム行きエアポートバス乗り場

タップラヤー通りのテパシット通りの交差点近くにあるのがスワンナプーム空港行きのエアポートバス乗り場。
テパシット通りで途中下車と言えば、ここ。

が、エアポートバス乗り場は現在クローズしている。
事務所自体が営業していない。
事務所前は、隣の銀行の待合所になっていた。
政府系の銀行のため、順番待つ多数。
おそらくは、政府からの社会保障金や補助金の申請・受け取りに来ているのだと思う。
ショッピングモール内にある銀行でもいつも大勢の人が順番待ちしている。

現在のパタヤで長蛇の列ができたり人が集まったりするのは、社会保障と炊き出しに並ぶ場合のみ。

スワンナプーム行きバス事務所には、張り紙がしてある。

1月5日から1月31日までバスサービスは一時停止中。
2月1日以降、政府による規制緩和が見込まれており、県をまたぐ移動制限も緩和されるかもしれない。
そうなれば、エアポートバスも再開する可能性あり。

なお、ノースパタヤのバンコク行きバスはエカマイ行きのみ1日3本の運行となっている。

ジョムティエン道路工事

タップラヤー通りからジョムティエンビーチに入る道は工事が続いていおり、右折不可。

ビーチ側からタップラヤー通りへの一方通行となっている。


(ビーチ側から交差点を見たところ。正面に猿神像)

ジョムティエンのセカンドロードでもずっと工事をしている。

ビーチへ行くにはセカンドロードを進んでUターンしてから、ソイ7あたりに入っていく。

ビーチロード端では大きな管が用意されていた。

おそらく排水管設置工事だとは思うが、電線類地中化工事かもしれない。

このエリアは交通がぐちゃぐちゃになっている。
逆走するバイクもあるが、交通量も少ないため、特に混乱なし。

ジョムティエンビーチ

ジョムティエンビーチは通常営業中。

パタヤビーチに比べると、ビーチを利用している人は多い。

ビーチチェアの稼働率も高い。

パラソルを使わずに、自前のゴザやシートを砂浜に敷いて直接座っている人もパタヤより多い。

なんとものどかな光景だ。

遊歩道を歩く人はパタヤより少ないかも。
パタヤビーチではジョギングや散歩をする人をよく見かけるんで。

ビーチロードは交通量少なめ。

ビーチロード沿いの店も普通に営業している。
一部のホテルやレストランなどは一時閉鎖となっているようだ。

ここは、新しくできたアイスクリーム屋のLittle Angel(リトルエンジェル)。

ローカルのSNSで少し話題になった。
インスタ映えスポットだ。
天使の羽をバックにアイスクリーム片手の写真をアップするというわけだ。

最近のパタヤはこんなのばっかり。
99バーツムーガタなど安さ追求の店か、価格は二の次でインスタ映え最優先スポット店。このどちらか。

ビーチロードを進んでいくと、段々と過疎化が進んでいく。

廃墟と化した場所もある。

セブンイレブンも続々と閉店。

もともとコンビニが多すぎたのかもしれない。50メートル横にセブンがもう1軒あるくらいだ。

ただ、パタヤのビーチロードよりはだいぶマシだと思う。
パタヤのビーチロードは壊滅状態だけど、ジョムティエンはまだ雰囲気はいい。

ジョムティエンのビーチロードからセカンドロードへ至るソイには多くのバービアがある。

ジョムティエンでもソイ7にバービアが多い。
むろん現在バーは閉鎖中だが、レストランを兼ねているような店は営業していた。
閉鎖命令が解除されれば再開するバーも多いだろう。
ゴーストタウンと化したパタヤのソイ7よりは生きている。

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