パタヤ近況

パタヤカウントダウン準備万端、本日開幕。31日は打ち上げ花火2万発。

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一時期は中止も危ぶまれたパタヤカウントダウン2022は無事に開催される運びとなった。
12月29日から31日までバリハイにて開催。
多くのアーティスが出演するコンサートがあり、大晦日のカウントダウンでは盛大に花火が打ち上げられる。

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パタヤカウントダウン2022準備万端

パタヤカウントダウン2022の開催地はバリハイ埠頭広場。
今週に入ってから急ピッチで準備を進めていた。

これは月曜日の様子。

ステージが組み上がった。

周辺には雰囲気を盛り上げるモニュメントも設置。

昨晩夜には、パタヤサインの下で、ステージがすでにライトアップ。

パタヤビーチからでも遠くステージの様子を眺めることができそうだ。

こちらは本日29日の昼過ぎの様子。

ビーチロード沿いには入場ルートの案内。

開催3日間は、15時から26時まで交通規制が行われる。

バリハイには、飲食テントがすでに用意されていた。

なお、ステージ前の客席エリアは飲食禁止で、食事はこのようなフードエリアのみ。

会場に入るには、厳しいスクリーニング検査を経なければいけない。

モープロムで、ワクチン接種証明書と72時間以内の陰性証明書を提示する必要あり。
会場内は100%マスク着用が義務化されている。

会場付近はすでに厳戒態勢。

官民問わず、会場で仕事にあたるスタッフは全員ATK検査を受けているそうだ。

サードロードからバリハイへ抜けるバイパス橋にチェックポイントが設置されていた。

この時点ではまだ稼働していなかったが、イベント開始時にはここでも検査が行われる。
どうやらステージ前エリアだけでなく、周辺エリアに入るだけでも、ワクチン接種証明書と陰性証明書の提示が求められるようだ。

発表によれば、チェックインポイントは4ヶ所ある。
・バリハイへ至る橋
・ウォーキングストリート出口のサイアムベイショアホテル前
・プラタムナック交差点
・船着き場ターミナル

さらにステージ前のメイン入口では8列に分かれチェックを受ける。
・タイチャナでの登録
・体温検査
・入場数制限
・手荷物検査

このように厳戒態勢で実施することになる。

パタヤの感染状況

バンコクでのカウントダウンイベントはいくつか中止されている。
まず都主催の公的行事は中止が発表された。
民間では、バンコクのセントラルワールドのカウントダウンイベントはオンラインのみで開催となった。会場への客の訪問は不可。イベント自体は開催され、テレビやネットでライブ配信される。
Iconsiamのカウントダウンは客入れで開催される。

他県ではキャンセルの動きが出ていた中、パタヤカウントダウンは市長が開催を明言した。
厳格な感染対策を講じた上で、安全安心に開催する。
大晦日のカウントダウンでは花火を2万発打ち上げるという。
タイ最大規模のニューイヤーイベントにするとパタヤ市長は意気軒昂だ。
ともに新年を幸福に祝いましょうと。

一方、パタヤでは新規感染者が増えつつある。
12月28日発表のチョンブリ県の新規感染者は214(前日138人)人。うちバンラムン(パタヤ)は100人(前日54人)。ひさしぶりに100人台となった。
本日の発表では、チョンブリ県が191人、うちパタヤが94人。
シラチャーなどの工業団地でのクラスターをのぞけば、パタヤの市中感染が広がりつつあることが推察できる。

カウントダウン明けのパタヤの状況が気になるところだが、カウントダウンイベントは厳戒態勢で実施される。
会場内での感染拡大は防げそうだが、その他のエリアでどうなるのか。

心配事は多いが、これまで2年近くパタヤは暗く沈んできた。
今こそ盛大な打ち上げ花火が必要だ。
昨年は、年末ぎりぎりの12月30日にロックダウンされた。
今年の最後こそは派手に祝いたい。

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