パタヤ近況

快晴のパタヤ、エキサイトスクエアにカラオケ、夜は飲酒検問

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5月1日にほぼ全面的な開国が決まったタイ。
パタヤの観光業界も規制緩和を歓迎している。
ソンクランでは多くの国内観光客でにぎわったが、現在は一段落。
5月1日以降の外国人観光客の到来を待ちわびている。

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快晴のパタヤ

本日のパタヤ。
パタヤビーチの上には青い空が広がっている。
快晴だ。
そして暑い。
ただ、体感温度はそこまで高くなく、からっとした暑さだ。

土曜日ともあって、ビーチに遊びに来る客は多い。
ビーチロードは駐車車両でいっぱいだ。
車もよく走っている。

セカンドロードは空いている。

センタン前からパタヤカン交差点にかけては信号待ちで車列ができる程度だ。
ソンクラン中の渋滞に比べればかわいいもの。

とはいえ、ソンクラン前よりも外国人観光客の姿は明らかに増えている。
以前はセカンドロードを歩く人なんてほとんど見かけなかったが、最近はグループで歩く観光客をよく見かけるようになった。
欧米だけなく、インド、アラブ、アジア系など多彩な観光客たちだ。

5月になれば、さらに外国人観光客が戻ってくるのは間違いない。

両替レート

本日午後4時頃のTTカレンシーの両替レート。

1円=0.2620バーツ

1万円が2,620バーツで、かろうじて2,600台をキープしている。

ちなみに、ロシアルーブルは、0.320から0.350へ上昇中。
円よりルーブルのほうが調子がいい。

そういえば、TTカレンシーは営業店舗が増えてきた。
一時期は全体の数分の1程度しか営業していなかったが、最近はほとんどのTTカレンシーが営業。
むろん完全撤退してしまった店舗もあるが、逆に新しくできた店もある。

ただ、他の私設両替業者はまだまだ営業再開が少ないが。

パタヤタイにカフェアマゾン新店舗オープン

パタヤタイ(サウスパタヤ通り)沿いに新しくCafe Amazonがオープンした。

有名なボートヌードル屋の隣だ。舟型の巨大セブンイレブンの斜め向かいあたり。

大きな一軒家タイプで、テラスエリアもあり。
パタヤ中心部のカフェアマゾンでは大きなつくりといえる。

カフェアマゾン好きな人は立ち寄ってみてもいいかも。

エキサイトスクエアパタヤにラーメン屋とカラオケ屋

サードロード沿いの巨大フードセンターがエキサイトスクエアパタヤだ。

いくつか店舗はオープン済みだが、ほとんどは空き店舗のまま。

広場の奥では、大きな建物を工事中。
なにができるのだろうと思っていたが、どうやらカラオケ屋になりそうだ。

Juke Box KARAOKEという看板が上がっている。
タニヤ通りにあるような日本カラオケ屋ではなく、カラオケボックスになるみたい。
建物全部がカラオケボックスになるとは限らないけれど、パタヤでこの規模のカラオケボックスがオープンしたらおもしろい。
以前はセンタン内の映画館脇にカラオケボックスがあったはずだが、今はどうなっているか不明。たぶんなくなった。

エキサイトスクエア内では、ラーメン店が開業予定。

麺屋林虎という店名のようだ。とんこつラーメンりんこ。
日本式ラーメン屋だろうけど、どういう味になるのかちょっと興味あり。
先日オープンしたおざわラーメンに続き、日本スタイルのラーメン屋がパタヤに増えてくればうれしい。

夜のパタヤと飲酒検問

4月22日のCCSA決定により、5月1日からは店内飲酒営業時間が23時から24時に延長となる。
パタヤのバーも堂々と24時までは営業できるようになる。

でも、多くのバーはすでに24時ころまでは普通に営業している。
LKメトロは比較的厳しくて23時にネオンサインと音楽を消してしまうが、たとえばソイチャイヤプーンのバービアなんかは24時くらいまで全開で営業している。
昨晩は24時前で大音量のカラオケDJパーティをやっていたほど。

ツリータウン界隈のバービアも24時ころまではネオンサインも音楽もビリヤードもありで営業。
電気を落とした状態でさらに営業を続けている。
このあたりは当局のさじ加減一つなので、いきなり厳しくなることはあるが。

来月からは24時閉店がルール。
今の状況をあてはめると、深夜1時くらいまでは平気で営業できそうだ。
店によっては2時くらいまでやるかも。
まあ、今でもローカルエリアでは2時3時まで営業しているカラオケやパブがあるけれど。

そういえば、木曜日と金曜日の夜にはパタヤ中心部での飲酒検問が復活していた。
あまり大規模ではないが、サードロード沿いなどで見かけた。
タップラヤ通り沿いの飲酒検問は定番だったが、いよいよパタヤ中心部でも飲酒検問が再開されてきたようだ。
パタヤの夜が通常営業に戻りつつあるということでもある。

昨年4月10日に娯楽施設は閉鎖され、すべてのバーは営業不可。
飲酒検問なんて必要なかった。
12月にレストランという名目でバーの営業再開が認められるようになったが、営業は21時や23時までと厳しい状況だった。ツリータウン界隈以外は客も少なめ。
が、営業再開店舗も増え、営業時間も延びてきた。客も増えている。
ここぞとばかりに飲酒検問も復活だ。

いろんな面でパタヤは復活しつつある。

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