パタヤ近況

大気汚染のパタヤビーチと再開したラン島行きバリハイ埠頭

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昨日1月21日のパタヤの様子。
大気汚染でパタヤの空がかすみ、ウォーキングストリートでは春節に向けて工事を開始、バリハイ埠頭ではラン島行きボートが再開した。

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パタヤの大気汚染

パタヤ市による1月21日午前10時時点の情報。

PM2.5の数値が上昇し、パタヤでは警告レベルがレッドゾーンに入った。
野外活動は避けるべきとされる。

部屋のバルコニーから外を見ると、たしかに空がぼんやりともやがかかった状態となっている。

あんまり外に出ないほうがいいのだろうが、PM2.5対応のマスクをつけて少しだけ外出してみた。

ソイブッカオの空もかすんでいる。

セカンドロードも。

なお、ソイ7入口のセブンイレブン前は廃墟のような状態に。

おいしいカオカームー屋台はとっくに撤退済み。ここのカオカームー好きだったのに。

パタヤビーチ

午後4時過ぎのビーチロード。

交通量は少なく、空はかすんでいる。

ビーチ沿いの遊歩道をジョギングする人も、心なしか少なめ。
健康のためにジョギングしても、この大気の下では逆効果なような気がする。

パタヤビーチには人がちらほらいるだけ。
ビーチチェアもほとんど客がいない。

ずっと営業していない業者も少なくない。

パタヤサインが遠くのほうで霞んでいる。

ビーチ南端付近から臨んでみても、うっすらと目視できる程度。

夕方でこの状態なので、朝方はもっとひどかったはず。

なお、一昨日となるが、夜のビーチロードはこんな感じ。

パタヤビーチは暗い。

これで夜8時過ぎ。

ウォーキングストリート

ウォーキングストリートのメインゲートは、改修工事を始めた。
パタヤ市長の命により、第2波到来で客がいなくなった今、景観の改善と春節の飾り付けをする好機だと工事を開始。
パネルの張替えなどを行っている。
LEDスクリーンにも手を加えるみたいだ。

裏側のパネルが中途半端に剥がされている。

まだ初日のため、大して工事は進んでいないようだ。

昼間のウォーキングストリート内。

毎年春節となると、あちこちで赤い飾り付けが施されるが、今のところ何もない。
バーはすべて閉鎖で、営業可能なレストランでも客が来ないので閉店を余儀なくされている。
バーの閉鎖措置や県間移動制限が続いた状態のまま春節を迎えたら、リアルに客はゼロの春節となろう。

なお、夜はこうなる。

これで夜8時過ぎ。
無人と闇があるだけ。
幽霊よりも怖いゴーストタウン。

これだけ人がいなければ、いくらでも工事ができる。

そういえば、排水設備ならびに電柱の地下埋設化の工事をするという話はどうなったのだろうか。
昨年中には取りかかる段取りだったはずだが。

バリハイ埠頭

1月21日よりラン島のロックダウンが解除され、パタヤとラン島の行き来が可能となった。
その初日のバリハイ埠頭。

ここまで来て、ようやくパタヤサインがはっきり見えるようになった。

セブンイレブン脇にあるバンコク行きロットゥー乗り場は営業していないようだ。

以前はラン島へ遊びに行った帰りに、このままロットゥーでバンコクへ戻る若いタイ人グループを多く見かけたもの。
現在は、チョンブリ県に入るには原則として移動必要性証明書が必要となっている。
ラン島が再開しても、バンコクから遊びに来る人はまずいないだろう。

バリハイ埠頭のチケット売り場入口。

正面入口は閉鎖されており、裏手にあるスクリーニングポイントを通過しないといけない。

1月21日から31日までの新しい規則では、スクリーニングポイントで、検温、手指消毒、IDカード提示、タイチャナでのチェックイン、さらにモーチャナのステータス表示を見せる必要がある。

関連記事:本日1月21日よりラン島再開

スクリーニングポイントを通過してから、船着き場へ行けるようになる。

訪問時刻は午後4時半頃。
ラン島行きボートの最終が午後6時。

付近にはほとんど人影がない。
桟橋の下で釣りをしている人がいるくらい。

なお、現地メディアの報道によれば、初日のボート利用者のほとんどはラン島在住者だったとのこと。
ラン島ロックダウン中は、ラン島よりは規制が緩いパタヤ市内などで過ごしていて、ロックダウン解除に伴い島に戻ったようだ。

やはり、現在の状況では、気軽にラン島へ遊びに行けるものではない。
しかも、PM2.5の数値が上昇している。
このもやもやした空ではいくら海が綺麗でも海水浴や日光浴はしたくない。

以上、すっきりしないパタヤの近況レポート終了。

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