パタヤ近況

深夜4時のパタヤでパートンコーを求めてソイコーパイにたどりつく

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深夜3時、ちょっとした用事のため外出。
用事を済ませると午前4時。
朝が近いと、急に食べたくなるのがパートンコーだ。
基本、朝しか売っていない。
パートンコーを求めて、ソイブッカオへ。そして最後はソイコーパイへ。

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深夜4時のソイブッカオ

かつては、朝4時でもそれなりに人と車の往来があったソイブッカオだが、今は静かなもの。
夜間外出禁止令が解除されても、バーの営業が禁止されており、レストラン店内飲酒も午後11時まで。
夜中に出歩く用がまったくない。

深夜4時ともなれば、ごくたまにバイクが走る抜けるだけだ。

屋台はほとんど出ておらず、一部のコンビニと八百屋が営業しているのみ。
本当に寂しいかぎりだ。

狂乱のツリータウンも静かに眠りについている。

さて、ソイブッカオでパートンコーといえば、有名屋台が2つ。
ソイレンキー交差点近くのパートンコー屋台と、ドラゴンバー前の屋台だ。

ソイレンキー交差点近くのほうは屋台の影も形もない。完全撤退したわけではなさそうだが、最近はあまりやっていないようだ。
もう一つのドラゴンバー前は、ちょうど車が到着したばかりで、これから準備段階に。
ちょっと時間がかかりそうだ。

が、最近のパタヤでは、パートンコー屋の数も減った。
早朝に動く人がめっきり減ったからだ。
昔は朝方までバーが営業していたし、それに合わせて商売する屋台も多い。
そもそもパタヤから人がいなくなっており、屋台を出しても無駄ということだろう。
ソイブッカオでもそれは同様。深夜の屋台は稀だ。

ドラゴンバー前で待ってもよかったが、他をあたってみる。

ソイコーパイでパートンコー屋発見

以前ソイアルノタイには2軒のパートンコー屋台があったが、全然出ていない。
ビーチロードやセカンドロードにパートンコー屋台なんてあるはずもない。

そしてふらふらとパタヤタイからソイコーパイへ流れつく。

最近では、FoodpandaやGrab Foodでパートンコーの出前も可能となっている。
ソイコーパイにパートンコーがあることはわかっていた。
場所はよく覚えていないが、とにかくソイコーパイへ行けば見つかるだろうと判断。

パタヤタイからソイコーパイに入り、テパシット方面へ流す。
ソイコーパイはローカルエリアで、深夜でもソイブッカオよりやっている店はわずかばかりだが多い。バイクも走っている。
パートンコーを探しつつゆっくりと進むと、ふいに、それらしい店を見つけた。

いちおう常設タイプの店のようだが、本当に小さいため、急いで走っていると見としてしまう。

地図

長いソイコーパイの真ん中、パタヤタイとテパシットの間あたり。
位置情報はここで間違いないが、店名は不明。ただのパートンコー屋。
営業時間はグーグルマップ情報では午前3時半から9時半まで。
早朝営業と思っておけばよさそう。

パートンコーは2種類あった。

普通タイプが1個2バーツ、もうひとつの大きな丸形が1個3バーツ。
いつもの癖で普通のやつを20バーツ分購入したが、あとで思い返すと、せっかくなんで珍しいタイプにすればよかったと後悔。
練乳や緑のカスタードクリームは10バーツ。

持ち帰りして確かめると、パートンコーが11個入っていた。1個おまけしてくれたようだ。

味はいたって普通の王道パートンコーですな。
揚げたてでなくとも、表面はぱりぱりで中はふわふわ。
油ギトギトではなく、深夜に食べても大丈夫。
いや、時刻はすでに午前5時前。もはや朝だ。朝にはパートンコーが合う。

深夜4時にソイコーパイをさまよって正解だった。
まあ、無難にソイブッカオのドラゴンバー前でパートンコーが出来上がるのを待っておけばよかったのだが、また一つ新しいパートンコーを発見することができたのでよしとする。

夜だけでなく、早朝のパタヤにも早く元の静かなる活気が戻ってきてほしいものだ。

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