パタヤ近況

パタヤムーブオンは11月1日実施とパタヤ市長。パタヤ音楽フェスは11月に延期へ。

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月曜日のCCSA本会議で、10月1日開始予定とされていたバンコクやパタヤなど5エリアの開放計画は正式に延期が決定した。
新しい開放予定日は11月1日から30日の間とされた。

関連記事:タイ開国は11月、バンコクやパタヤなど10エリアで隔離無し入国へ

パタヤでは10月1日開放に向けて準備を進めてきたが、あえなく延期という決定が下されたことになる。
また、10月からの開放とともにパタヤでのイベント開催スケジュールも発表していたが、こちらの日程変更を余儀なくされることになった。

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Pattaya Moves Onは11月1日開始

パタヤ市広報によれば、昨日9月28日、パタヤ市長、県副知事、TAT、民間部門などの関係者が集まり、パタヤムーブオンに関する会議が開かれた。
10月1日から延期となったが、11月1日のパタヤ開放スケジュールを確認。引き続き、外国人観光客を受け入れるための準備を進めており、その進捗状況が報告された。

ただ、具体的なガイドラインについてはまだ判然としない。
シールドルートからシールドエリアへと標準操作手順を変更することも検討中のようだ。
強制隔離期間が7日間に短縮されることもあり、パタヤムーブオンでもプーケットサンドボックスの隔離免除モデルを採用すると見られるが、まだどうなるかはわからない。それでパタヤ住民と旅行者の安全がはかれるのか安全基準を評価していく。

その後の会見でパタヤ市長がパタヤムーブオンの前進を改めて表明。
パタヤ開放は2021年11月1日に実施する。外国人観光客を迎え入れるための準備を進めていると。

Pattaya Music Festivalは11月に延期

9月20日に、パタヤ市は10月以降のイベント開催スケジュールを発表した。

10月22日-23日:パタヤ音楽フェスティバル。週末に4週連続開催予定。
11月19日:ロイクラトンフェスティバル
11月26日-27日:パタヤ花火大会
12月上旬から来年1月まで:ナックルアウォークイート祭り(ナックルアウォーキングストリート)
大晦日:パタヤカウントダウンフェスティバル

これは10月1日パタヤ開放と10月中旬の国内旅行解禁を見込んでのものだった。
が、パタヤ開放は延期となり、10月1日以降もパタヤ(チョンブリ県)はダークレッドゾーンのまま。一部規制緩和はなされるが、25人以上の集会は禁止となっている。
これでは大規模なイベントは開催できない。

パタヤ市長は、10月第3週に予定していたパタヤ音楽フェスティバルの延期を発表した。新しい開催予定日は11月第1週(11月5日-6日)となる。
政府はパタヤを含む観光エリアの開放には地元住人へのワクチン接種を充分に進める必要があるとして、開放を延期した。
パタヤでもさらにワクチン接種を進めていく。
パタヤ音楽フェスティバルの開催はたしかだが、日程、会場、出演アーティストなどの詳細はまだ確定できない。市では現在調整を急いでいる。

参照:https://web.facebook.com/rgrstgrgeg/posts/4503862459657145

今度こそ本当に

延期、また延期、そしてまた延期。
何度なく繰り返されてきたタイ開国計画。パタヤの開放はいつになるのか。
新たにパタヤ開放は11月1日に設定されたが、さらに延期となる可能性も充分ある。
それに伴い、音楽フェスティバルや花火大会もあわせて延期となるかもしれない。
が、今度こそ本当と信じたい。
11月1日にパタヤ開放、音楽フェスティバル、ロイクラトン、花火大会、そしてカウントダウン。
長くて辛い日々の1年だが、最後は有終のカウントダウン花火で今年を終えたいものだ。
今度こそ本当に。

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