タイ国内情勢

プーケット10月1日より店内飲酒再開に。バーは閉鎖のまま。

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10月1日よりプーケットで規制緩和が実施される。
これまで禁止されていたレストラン店内でのアルコール提供が可能となった。
バーやクラブなどナイトライフ娯楽施設は引き続き閉鎖となる。

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プーケット規制緩和

プーケット県の新たな命令が発出された。

10月1日からの規制措置について定めている。

閉鎖
・バーなどの娯楽施設、MPなどのサービス提供施設
・闘鶏場、ムエタイスタジアム、ギャンぶり施設

営業許可
・闘鶏の練習のみ認める。無観客で賭けは禁止。
・TV中継のためにスタジアムでムエタイ試合を開催。無観客で賭けは禁止。
・ビリヤード場、ビリヤード台を提供する施設
・ゲームショップ、オンラインゲーム

200人までの集会を認める

高リスク施設の営業について
・ショッピングモールは通常営業
・レストランでは、午後10時まで店内でのアルコール提供と消費が許可される。店内でのバンド演奏はミュージシャン5人まで。ミュージシャンは常にマスク着用。歌手は演奏中はマスクを脱いでもいい。Covid Free Settingのガイドラインに従うこと。
・市場では、4平方メートルあたり1人までに客の利用を制限する
・コンビニエンスストアは通常営業
・スポーツ会場での大会開催を認める
・あらゆる教育機関は建物を教育目的や人が集まる目的で利用できる。教室ではプーケットセーフティスクールサンドボックスに従い管理すること。

違反した場合は、伝染病法ないし非常事態法令違反となり、罰金あるいは懲役もしくはその両方が課される。

命令は2021年10月1日から追って通知があるまで有効。

 

ざっくり以上のような内容だ。

ついにレストラン店内での飲酒が再開される。
ただ、再開に際しては、Covid Free Ssttinngのガイドラインに従うことになっている。

ガイドラインでは、就業スタッフはワクチン接種と週1回のATK検査が求められている。客は入店の際にワクチン接種証明書もしくはATK陰性証明書の提示が求められる。

これが実際にどこまで厳しく運用されるかはわからない。

ただ、プーケットサンドボックス利用の旅行者は、ワクチン接種済みかつ滞在中にPCR検査を実施しており、レストラン入店には問題ないはずだ。
また県外からの国内旅行者も入県時にワクチン接種証明書と陰性証明書が必要。

これでプーケットではギャンブル関係施設とナイトライフ娯楽施設をのぞいて、ほとんどの業種が営業再開となる。

まとめ

つい先日、プーケット県知事がCCSAに店内飲酒とバーの再開を嘆願していた。
店内飲酒は認められたことになる。
バーは営業不可のまま。
CCSAが定めた規制ではタイ全県で店内飲酒不可となっているが、県によっては許可できることになる。
サムイ島でも同じ動きがあるので、次はサムイ島あたりで許可されるかもしれない。
これからは条件を満たした県や地域や店舗のみが店内飲酒を認められるようにいっていきそうな雰囲気だ。
10月1日からプーケットサンドボックスとサムイプラスの島内隔離期間は7日に短縮される。
プーケットではレストラン飲酒も可能となる。
ハイシーズンに向けて、プーケットでは国内外の観光客誘致を目指す。

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