タイ国内情勢

タイ国内規制措置は現状維持、店内飲酒は午後11時まで

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本日2月11日CCSA本会議が開催され、現状評価と規制措置見直しが行われた。
ここ1週間ほどでタイの新規感染者が増加しており、1万人を超えるようになり、本日はついに15,000人に。
規制緩和と強化のどちらに動くか注目されたが、結果は現状維持となった。

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タイ規制措置は現状維持

CCSA会見によれば、新規感染者は増えているが、深刻な症状のある患者を治療するのに充分な病床と薬がある。タイの公衆衛生システムは機能しており、それゆえ、規制措置は現状維持とする、とのことだ。

各県の状況に応じたゾーニングは現状維持のまま。

44県がオレンジゾーン
25県がイエローゾーン
8県がブルーゾーン(観光パイロット県)、18県では県内一部エリアのみブルーゾーン

イエローゾーンとブルーゾーンでは、レストラン店内でのアルコール提供が認められているが、営業時間は23時まで。
ゾーンごとの規制内容に変更はなく、これからも店内飲酒ありの営業は23時までしか認めない。

バーやパブなどナイトライフ娯楽施設は引続き閉鎖のまま。
バーやパブは許可を受ければ、レストランとして営業再開が可能となっているが、この規則も継続。
SHA+もしくはThai Stop Covid 2 Plus承認を受けて、Covid Free Setting遵守の店のみを利用するようCCSAでは推奨している。

バンコクやパタヤはブルーゾーンのままであり、店内飲酒は午後11時まで。
ルール変更は特にない。
要するにすべて現状維持だ。

次回のCCSA本会議での規制見直しがいつになるかは不明。
通常2週間後なので、おそらくは2月下旬になるだろう。
3月からは規制緩和があるかもしれないが、これからの感染状況次第ということになる。

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