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タイ国内情勢

タイ国内状況5月25日:新規感染者3,226人、バンコクのクラスター止まず

投稿日:2021年5月25日 更新日:

5月25日のタイ国内状況。
刑務所と建設現場キャンプでのクラスターが新規感染者はまた3,000人台に。

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タイ全国の感染状況

5月25日発表、タイの新規感染確認者は3,226人(前日2,713)
(累計135,439)

国内感染(病院にて検査):1,142人
積極調査:1,183人
刑務所:882人
外国からの入国:19人

死亡:26人(累計832人)

亡くなった26人のうち、バンコクで15人、パトゥムタニとサムットプラカンでで3人ずつなど。
男性15人、女性11人。
36歳から88歳。中央値は66歳。
高血圧13人、糖尿病11人など基礎疾患をもっていた。
タイ国内における致死率は0.61%。

回復済み:85,194人(+3,094)
治療中:45,413人

重症患者は1,187人(+18)、うち人工呼吸器をつけているのが399人(-7)。

刑務所クラスターと海外からの入国をのぞいた国内感染は2,458例。

国内感染上位10県

バンコク872
ノンタブリ590
ペチャブリ227
サムットプラカン126
パトゥムタニ66
ナラティワート54
サムットサコン49
チョンブリ34
アユタヤ29
スラタニー25
ラチャブリ25

バンコクでは23地区で33のクラスターが発生中。うち11は建設現場労働者キャンプ、他は市場など。

29県では新規感染者が確認されなかった。

4月1日以降の第3波の新規感染者推移グラフ

青色が国内感染、黄色が積極調査、灰色が刑務所クラスター、ほとんど見えないが水色が海外からの入国者。
刑務所クラスターが報告されていて上下が激しいが、国内感染はここ1ヶ月ほど横ばい状態が続いている。

外国からの入国19人は、隔離中の検査で陽性が確認されたもの。
インドから3人で、そのうち1人はインド人外交官、2人はタイ人。(修正:翌日CCSAより訂正報告あり。インド人外交官ではなく、タイ人帰国者とのこと)
あとは、サウジアラビアから7人、マレーシアから4人、カンボジアから2人、エジプトとインドネシアとアメリカから1人ずつ。

アジア各国の統計

日本は新規感染者は4,045人(前日5,041人)と減少に。
インドでは新規感染者が20万人を下回り、死者も3,500人に減少。
マレーシア、カンボジア、ベトナムでは増加傾向のまま。

タイワクチン接種状況

2月28日から5月24日までの累計:3,024,313回
初回接種:2,044,123人(+102,558)
2回目接種:980,190人(+11,091)

政府は国の計画としてワクチン接種を定め、全国的なワクチン接種開始日を6月7日に定めた。国籍に関係なくすべての人がワクチン接種を受けることを重要視している。
在住外国人のワクチン接種登録は6月7日から開始となる。

CCSAブリーフィング概要

・各国のタイ大使館、領事館、それにタイへの就航している航空会社はウイルス拡散を防ぐために厳格な措置を取っている。
・政府は、とりわけ変異株の蔓延をを食い止めるため、すべての機関に国境での措置を強化するように命令した。
・バンコクのVimut病院は、外国人ワクチン接種の指定場所の一つ。他の施設や会場もワクチン接種計画に参加し、詳細はのちほど発表される。
・バンコク以外の県に住む外国人は、医療記録のある地元の病院あるいは保健省が指定する保健センターでワクチン接種予約登録をすること。詳細はのちほど発表するため、今しばらくは我慢を。
・社会保障セクション33の対象となる労働者は6月にワクチン接種が開始される。
・バンコクのその周辺県では、急増する患者に対応するだけの十分なベッドがある。

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