日本食

ウォーキングストリート近くで日本式カツカレー100バーツ

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昨年4月のロックダウン時に利用したCurry Blah Blah。
日本式カレーの店で、なかなかのレベルだった。

関連記事:パタヤの新しい日本カレー屋、Curry Blah Blah。トンカツ、ふわふわオムレツ、ニンニクチップのせカレーは日本の味。

あれから1年がたち、パタヤはロックダウンこそしていないが、いまだに厳しい規制措置が実施されている。
食事はデリバリーや持ち帰りがメインとなっている。

Curry Blah Blahの本店はダークサイド方面にあるが、パタヤ中心部に支店がある。
それもウォーキングストリートから近い立地だ。
一年ぶりにカレーブラブラを利用してみた。
前回はデリバリーだったので店を訪れるのは初となる。本当に店があるのか半信半疑だった。

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Curry Blah Blah

ソイでいうならセカンドロードのソイ16。
ソイダイアモンドからセカンドロードを渡ったところ。

ここにカレー屋があった。

店はSalon&Beauty、つまりは美容室だ。
でも、カレー屋の看板も出ている。
Japanese Home Curryと謳っている。
店の奥に厨房があって、そこで調理しているようだ。
予備知識がないと、ここが日本式カレー屋だとはなかなか気付かない。
本当にあったのね。

店頭には石のテーブルが一つだけ。
店内はサロンなので飲食不可。
どうしてもその場で食べたければ、石のテーブルでイートインできるかも。

メニュー

オムレツ付きのblah blah カレーが140バーツ。
トンカツカレー、チキンカツカレー、ソーセージカレーが100バーツ。
あと唐揚げもあるようだ。

ちなみに、フードデリバリーアプリでは、オムレツ付きカレーが149バーツ、カツカレーが120バーツ。
現地で買うほうが安いが、フードパンダで割引バウチャーを使うと結局は同じくらいの値段になることが多いけれど。

現地で購入する場合は、店の中におばちゃんがいるので呼び出して、オーダーする。
普通にトンカツカレーにする。100バーツぽっきり。
わりと人気があるようで、出来上がりを待つ間に、Grabフードの宅配員がやって来たり、事前に電話でオーダーして自分で取りに来る人がいた。
タイ人にも日本式カレーはかなり浸透してきているみたい。

10分ほど待って完成。
急いで持ち帰る。

カツカレー

部屋についても、ルーはまだ熱々のまま。

ブラブラのカレーライスには、ニンニクチップと刻みネギが薬味としてついてくる。
カレールーとライスは別皿だ。

おっと、カツだけでなく、ソーセージも入っている。おまけしてくれたみたい。

あとは、ルーをのせ、薬味もふりかけて完成。

堂々たるカツカレーである。
カレールーには具材がほとんどない。野菜は小さく刻まれたうえにしっかり煮込まれおり、ルーに溶けている。
タイのローカル日本食屋のカレーは野菜とじゃがいもがごろごろしているところが多く、こういったタイプのルーはちょっとめずらしい。
味もしっかり日本のもの。辛さの指定はしなかったが、きっちり辛い。
カツもちゃんとしたトンカツだ。
ニンニクチップの香ばしいことよ。

1年ぶりに食べてみたが、やはり評価は変わらない。普通においしい日本式カツカレーだ。
まさか美容室の奥でこんなカツカレーが作られているなんて。
ウォーキングストリート近くで日本式カツカレーが100バーツで気軽に食べられる幸せよ。

地図

地図上はサロンになっている。
店からウォーキングストリート方面へ進むと徒歩3分でソイダイアモンド入り口に着く。

営業時間は不明。
デリバリーは午前11時半から受け付けている。

まとめ

パタヤでも日本式カレーが食べられる店が増えてきた。

ここ最近の新店舗
パタヤダークサイドの新しい日本式カレー屋でカツカレー
センタンのフードコートに新しい日本食コーナーがオープン。カツカレー99バーツ。
粥と点心とガパオとシャコとカニとエビの店、Ar Maジョーク
テパシット通りにあるローカル日本料理店ホッカイドーのエビフライカレー

今のところ、味と価格を考えると、このカレーブラブラが一番おすすめ。
より本格的なカツとルーを求めるなら、かつやのカツカレーがベストだろうけど、ローカル店ではブラブラがいい。

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