日本食

パタヤでサーモン丼と寿司

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日本からタイに入国してそろそろ3ヶ月となる。
ひさしぶりに寿司が食べたくなった。
いや、刺し身が食べたいというべきか。口が、生魚とわさびと醤油を求めている。
抑えきれぬ食への衝動だ。
パタヤは日本食不毛の地と呼ばれることもあるが、ローカル向けの日本食屋はむしろ増えている。
ちょっと探せば簡単に日本食や寿司にありつけるようになった。

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ジャンボ寿司は一時休暇中

まず、パタヤの日本料理屋の大定番のジャンボ寿司へ。
ここは、長びくパンデミック下にあっても、撤退することなく存続している。
在住日本人の強い味方だ。
いつもは定食やカツ丼ばかり食べているが、たまには寿司系統でも買ってみようと思った。
ちらし丼が160バーツ、サーモン丼が180バーツだったはずだ。

が、残念ながら、1月30日から2月6日まで休業。
春節休暇なのか。
まあしょうがない。

サケ寿司

次にパタヤタイにあるSa-ke Sushiへ。

以前取り上げたことがある。

関連記事:パタヤタイのSa-ke Sushiは、サーモンもマグロも鰻も握り寿司10バーツ

店先にはGrab Foodのドライバーが数人待っていた。
店内でも客が数組いて、わりと人気。

日本語ののれんがずらりと。

メニューは1枚ものに。

寿司は種類豊富でどれでも一貫10バーツ。
サーモン丼は99バーツ、ちらし丼は129バーツ。
定食もあって、豚カツセット149バーツ、鶏唐揚セット129バーツ、鯖照り焼きセット149バーツ。

メニュー裏側にも日本食がたっぷり。

うなぎ丼159バーツ、鯖照り焼き丼99バーツ、豚丼79バーツ、豚カツ丼89バーツ。
サーモン刺身は100gで99バーツから。

気分はサーモンだったので、サーモン丼をオーダー。99バーツ。
それと、寿司。まぐろ、うなぎ、牛寿司を2貫ずつ。
合計159バーツ。

デリバリーオーダーが重なっていて、出来上がるまで15分くらいかかった。
人気あるなあ。
デリバリーだと単価は高くなるが部屋で待っているだけでいい。
自分で訪れて持ち帰りをするのが一番安上がり。

サーモン丼と寿司

これが2回目となるサーモン丼だ。
寿司も前回オーダーしたものとほぼ同じ。

サーモン丼は、ぶ厚めの刺し身とエビコ、それと紅生姜も添えられている。
付け合せのワサビは使わずに、日本から持ち込んだチューブワサビを使う。タイのローカル向けのワサビは辛すぎる。というか刺激だけが強すぎる。
タイ人がワサビのことを、鼻につんと来て泣いてしまうということが多いけれど、これって、タイ製の異常なまでの辛いワサビのせいだと思う。
日本製のワサビだとそうはならない。
事情がわかっているタイ人からは、日本のお土産としてチューブワサビを所望されることがある。
醤油は付け合せのものをそのまま使う。

刺し身とワサビと醤油。
これを待っていた。

サーモン刺し身が少々生暖かいのが気になったが、味はまあ普通。たぶんパタヤならどこでも買っても似たようなものだと思う。
ご飯の量は少なめだが、これで99バーツなら文句はない。

寿司はまぐろが一貫10バーツなのは重宝する。ちょっと水っぽい味だがまぐろはまぐろだ。

うなぎは、甘ダレもばっちり。これで10バーツはお得なんじゃないかと。
実は牛寿司が一番うまかったりもするが、今回の目的は醤油とワサビを味わうことだった。
サーモン丼とまぐろ寿司でその欲求はとりあえず満たされた。
159バーツ。550円ほどか。
パタヤでこの価格でそれなりのサーモン丼と寿司6貫が食べられれば御の字だと思う。
次回はジャンボ寿司でちらし丼を食べてみよう。

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