タイ国内情勢

タイ国内状況4月22日:新規感染者1,470人、バンコクは446人

投稿日:2021年4月22日 更新日:

4月21日のタイ国内状況。
新規に確認された感染者数は昨日よりもわずかに増加。

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タイ全国の感染状況

4月22日発表、タイの新規感染確認者は1,470人
(累計48,113人)

外国からの入国0人
国内感染(病院にて検査):1,370人
積極調査:100人
死亡:7人(累計117人)

亡くなった7人
・パッタルンの24歳女性タイ人、肥満
・サラブリーの68歳タイ人女性、アレルギー
・バンコクの83歳タイ人男性、高血圧と高脂血症
・ナコンパトムの80歳タイ人女性、寝たきりと糖尿病
・バンコクの45歳タイ人男性、高血圧と高コレステロール症
・バンコクの59歳タイ人男性、糖尿病
・バンコクの86歳タイ人男性、心臓病

国内感染内訳
バンコク446
チェンマイ99
チョンブリ97
プラチュワップキーリーカン37
ノンタブリ118
サムットサコン30
サムットプラカン39
パトゥムタニ31
ソンクラー42
ラヨーン18
ナコンサワン29
アユタヤ25
チャチュンサオ26
ウドンタニ25
(その他多数の県)

バンコクの新規感染者は、火曜日が350人、水曜日が365人、そして本日が446人と連日最多数を記録している。

娯楽施設に関連すると見られる感染は、バンコク42例、バンコク周辺県で13例、他県で46例となっている。
感染者との接触など他のリスク要因による感染は、バンコク358例、バンコク周辺県 214例、他県705例。

昨日は477人が回復して退院した。

最近1週間の感染者数の推移

1週間以上毎日1000人以上の感染者が確認されている。

アジア各国の統計

日本は新規感染者4,342人で前日(2,908人)よりも大きく増加。
フィリピンでは1万人近くにまで再増加。
インドではついに30万人を越えた。
ラオスでは新規感染者が急増し、ビエンチャンは4月22日午前6時からロックダウンされた。外出制限、ビエンチャンと他県との移動などが禁止された。

タイワクチン接種状況

2月28日から4月20日まで累計:864,840回
初回接種:746,617人(+141,670)
2回目接種:118,223人(+10,560)

昨日1日で15万回以上のワクチン接種が行われた。

CCSAブリーフィング概要

ここ数日は連日開催のCCSAブリーフィング。

・市民からのクレームを受け、緊急医療ホットラインに十分な数のスタッフを当てるよう首相が指示を出した。1669、1668、1330など、医療について相談したり、感染後のベッドの要求などのために電話をかけることができる。
・アントン、アユタヤ、ナコンラチャシマでは新たなクラスターでが発生しており、全国的に注意が必要
・7件のワクチン接種副反応が報告されたが、ワクチン接種を一時停止する計画はないと医療専門家
・リスク評価アプリケーションのThai Stop Covid Plusが民間向けにローンチされ、オフィスや店舗でのリスク評価ができるようになった
・入国管理局のオンラインシステムは現在メンテナンス中。90日レポートは郵送で行うことを推奨
・スラタニーなどの県では屋外でのマスクが着用が義務化されている。違反した人は最高2万バーツの罰金が科せられる。
・バンコクのラジャビティ病院では、コロナ患者のために無料のタクシーを提供している
・これまでの死亡者の多くが高齢者であり、愛する家族を守るため、ソーシャルディスタンスを守り、高齢者との濃厚接触は避ける必要がある

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