パタヤ近況

パタヤの店舗再開あれこれ

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いよいよ11月1日のタイ開国とパタヤ開放が迫ってきた。
これによりどれほどの観光客がパタヤに戻ってくるかは未知数だが、明るい希望であることは間違いない。
パタヤは壊滅的なダメージを受けてきた。
ようやく復活の望みが出てきた。
ここ最近、パタヤの街で見かけた開店や閉店の情報をまとめてレポート。

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ソイAR

パタヤカンのソイ12のことをソイARと呼ぶことがある。
パタヤカンからハリウッド横を通り、ターミナル21あたりまで続くソイだ。
途中の三叉路でセカンドロード・ソイ6方面へ抜けることができる。

ターミナル21近くにあるbig eyeという巨大ショー施設はずっと閉鎖中。

隣のboneももちろん閉鎖。
斜め向かいにあるdifferも閉鎖。
パタヤのクラブは6ヶ月以上営業していない。
11月1日のタイ開国ならびにパタヤ開放でもナイトライフ施設の再開は認められない。
ナイトライフはあと1ヶ月あまりは閉鎖のままとなりそうだ。

Grand Palazzo Hotelは営業再開したもようだ。

パタヤを代表する有名ディスコのハリウッドは当然クローズしたまま。

ハリウッドの真正面には、ムーガタやイサーン料理が食べられるオープンレストランが数軒並んでいるが、どこも営業再開したようだ。

ただ、ソイAR沿いの店舗は再開していない。撤退した店もある。

食べ放題ムーガタのアーイーはずっとFor Rentのままだ。

セカンドロード方面へ分岐する三叉路にあったドイツ料理レストランはすでに閉店。
Ban Brakornというレストランが新しくオープンしている。隣にはカフェもある。

Gold STARというクラブはずっと閉鎖のまま。

この場所の店は何度も店舗が変わっている。
Gold STARは、どうやら男性がショーをする店のようだ。

KTK PATTAYA ホテルレジデンスは営業継続。改装工事もほぼ終わったみたいだ。
プロモーション継続中。

マンスリーレートが10,000から12,000バーツとなっている。
本来のハイシーズンなら激安といえる価格帯。来月のタイ開国からは値上げするかもしれない。

近くにあるSiam View Hotelはまだクローズのまま。看板を隠している。

アットマインドグループのARDENはずっと営業している。旧名アットマインドエクスクルーシブ。

ここはAQ(政府隔離施設)ホテルとしても利用されているし、またSHA+認定も受けている。
11月のタイ開国で初日利用可能なホテルとなるはずだ。

関連記事:日本語テレビ、ウォシュレット、バスタブ、洗濯機付きの完全新築ホテル、アットマインド エクスクルーシブパタヤ

ARDEN裏側にあるファミリーマートやレストランはすべて壊滅した。

向かい側のセブンイレブンは撤退はしていないが、営業を一時とりやめている。

白い宮殿のようなホテルを建設中だ。The Quba Hotelという名称。

だいぶ外観が明らかになってきた。
今年中のオープンは難しそうだが、来年には営業開始するだろう。

ARDENと同じくアットマインドグループのASTERも営業中。旧名はアットマインドプレミアスイーツホテル。

こちらもSQホテルとして利用されており、SHA+認定済みだ。
ARDEN同様、11月タイ開国で初日滞在先と利用できるはずである。
アットマインドグループらしく日本語テレビ放送があって、バスタブとウォシュレットも付いている。
パタヤのSQホテルの中ではもっとも日本人向けのホテルだ。

関連記事:新築で清潔!洗濯機付と日本語TV放送あり。アットマインドプレミアスイーツホテル宿泊レポート@パタヤカン

パタヤカンのソイ12入り口には、ケバブ屋台ができている。
おそらくフランチャイズ式のケバブ屋台で、チーズを乗せてバーナーで炙るのが特色。チーズ付きで80バーツ。
また、隣にあるイサーン料理屋は健在だ。
ここのムーヤーンとナムトックムーはうまい。

Thip's Cafe営業再開

サードロードとパタヤカン交差点のThip's Cafeがようやく営業再開した。
かれこれ1年以上閉鎖していたように思う。
パタヤ開放が見えてきた段階での営業再開だ。

KISS FOOD営業再開

セカンドロード沿いにあるKISS FOOD & DRINKSは営業再開している。
一時期は閉店してたが、最近また再開した。
Never Give Upの合言葉は健在だ。

ソイニュープラザ

ソイニュープラザの屋台群は、すっかり歯抜け状態になってしまった。

先日までしばらく休んでいたカオマンガイ屋だったが、なんとか再開していた。
ソイニュープラザ屋台群でまともに営業しているのはこのカオマンガイ屋くらいなもの。
あとはほぼ壊滅状態。
ソイニュープラザ内にあるレストランでは、オープンスタイルの洋食屋だけがちゃんと営業している。
ツリータウン周辺やソイブッカオ沿いは人通りが多くて、大半の店は営業しているけれど、セカンドロード方面へ一歩進んだだけで、この惨状に。

ソイブッカオ

ソイブッカオにあるカシコン銀行は撤退してしまったようだ。

店内はからっぽになり、緑の外観は姿を消した。
ひょっとして全面改装して営業再開する可能性もあるが、たぶん撤退だと思う。

Rコンレジデンス1階にあったRコンバーはずっとFor Rentとなっていたが、Witherspoonsというスポーツバーが入居した。

Witherspoonsは、もともとLKメトロ近くに店舗があった。少し前にRコンのすぐ近くに移転してきた。

関連記事:ソイブッカオ内で移転したWitherspoonsでブレックファーストを

さらにもう1店舗のWitherspoonsがすぐ近くにできることになる。
メキシコ料理屋とドイツ料理屋も併設するようだ。
ビーチロード沿いにあった店舗がソイブッカオに移転してきたという形かもしれない。

ソイブッカオ界隈では、他にも再開へ向けて動きだしている。
バーを改装したり、新しい店を作ったりと、かなり活発だ。

タイ開国とパタヤ開放が実現しても、11月1日からすぐに大量の観光客が戻ってくるわけではないだろう。
とりわけ、一般的な短期旅行者にはまだまだ条件的に厳しい。リスクもある。
中国、インド、ロシアといった最大グループはまだまだ戻ってこない。
が、気合の入ったパタヤ好きリピーターはやって来るだろう。多くがファランで、次にアジアから少々。
となれば、ウォーキングストリートよりもソイブッカオとLKメトロに集まってくるのは必然。
パタヤ開放の最初の波はソイブッカオで起きるだろう。

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