タイ国内情勢

タイ国内状況4月3日:新規感染者84人、バンコクとシラチャーで日本人感染、トンローのバーでクラスターか

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4月3日のタイ国内状況。
新規に確認された感染者数はまた増加に。
バンコクとシラチャーでは日本人にも感染が確認されている。

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タイ全国の感染状況

4月3日発表、タイの新規感染確認者は84人
(累計29,031人)

外国からの入国15人
国内感染(病院にて検査):58人
積極調査:11人
死亡:1人(累計95人)

亡くなったのは29歳のタイ人女性。心臓肥大とダウン症を患っていた。

病院での検査58例内訳
バンコク30
サムットサコン8
スパンブリ9
ノンタブリ4
ナコンパトム4
ナラティワート1
チョンブリ1
ターク1

積極調査11例内訳
サムットサコン4
サムットプラカン4
バンコク2
ナコンパトム1

バンコクの新規感染者30日のうち1人は日本人国籍者。

バンコク都は、トンローとエカマイ地区にあるKrsytal ClubとBla Bla BarとBeer Houseに3月25日から31日までの間に訪問してことがある人はウェブサイトでリスク評価をしてほしいとバンコク都が要請。
これまで13例の感染が見つかっている。
3月25日にクリスタルクラブを訪れた人が5人、3月27日にクリスタルクラブ、ブラブラバー、ビアハウスを訪れた韓国人男性を含む8人が感染。
さらなる調査を急ぐ必要がある。
感染リスクがある人は疾病管理局へ連絡のこと。

国内新規感染69のうちバンコクが32人、サムットサコンが12人。
国内感染の大半をバンコクとサムットサコンが占めている。

チョンブリ(パタヤ)では12日ぶりに新規感染者が確認された。

場所はシラチャー地区。

CCSA発表によれば45歳日本人男性。
詳しい感染経路は不明。

外国からの入国15人は、隔離中の検査で陽性が確認されたもの。
国籍は、タイ9、中国4、インド1、バングラデシュ1。
出発地は、マレーシア3、中国3、バーレーン2、インド、フランス、UAE、トルコ、スイス、バングラデシュ、チェコ。

ここ1ヶ月あまりの感染者数の推移

左から病院で見つかった国内新規感染者、外国からの入国、積極調査と並ぶ。
新規感染者の合計は8日連続で2桁台を維持しているが、国内感染が増加した。

アジア各国の統計

日本は新規感染者2,685人で前日(2,661人)の横ばい。
フィリピンでは15,000人越えの高い数値となっている。
カンボジアではプノンペンの夜間外出禁止令を発令。4月1日から14日までの期間、午後8時から午前5時までの夜間は移動が禁止。レストランは店内飲食禁止。
中国全土で新規感染者9人となっているが、中国からタイに入国した中国人3人の感染が確認されている。(もう1人の中国国籍者はマレーシアよりタイ入国)

ワクチン80万回分をタイ全県へ

プラユットは土曜日に、80万回分のワクチンが今月中にタイ全県へ届けられると発表した。
30万回分は、6つの県で感染封じ込めのために使用。
30万回分は、観光復興と国境のある県で使用。
20万回分は、55県へ。

参照:https://www.nationthailand.com/news/30404490

サムイ空港でワクチン接種

サムイ空港で働く人たちにワクチン接種を実施。
国際便と旅行者の再開に備えて、スタッフのワクチン接種を開始。最初に48人の関係者が接種した。
その他636人の空港関係者が4月2日から4月7日かけて初回投与を受ける予定。
5月上旬に100%のワクチン接種を達成することが見込まれている。

参照:https://www.nationthailand.com/biz-moves/30404481

 

本日のCCSAのデータでは、昨日までのワクチン接種状況はまだ発表されていない。
またフライトでのタイ入国者数も未発表。
CCSAブリーフィングは土日は休み。次の会見は週明けの月曜日となる。

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