パタヤとバンコクおよびスワンナプーム空港を結ぶバスを運行しているRoong Reuang Coach社より、最新の時刻表と運賃のアナウンスがあった。
いつの間にか運賃を値上げしており、時刻表も一部変更されている。
またRoong Reaung CoachのAir Port Pattaya Busのホームページも新しくなった。
スワンナプーム空港、ドンムアン空港、バンコク、ホアヒン、パタヤを結ぶバスの最新時刻表などをまとめておく。
とりあえず現状での完全版といえるはずだ。少々ややこしい部分もあるが、参考までに。
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目次
- 1 Roong Reaung CoachのPattaya Bus
- 2 エアポートパタヤバスの時刻表
- 3 バンコクパタヤバスの時刻表
- 4 Bell TravelのDoor to Door Transportation 系列のBell Travelが、スワンナプーム空港とパタヤのホテルを結ぶドアトゥドアサービスを実施している。 スワンナプーム空港から北パタヤバスターミナルへ大型バスで移動して、パタヤ到着後にミニバンに乗り換えて、希望のホテルまで送ってくれるというものだ。逆ルートもあり。 スワンナプーム空港とパタヤ間の大型バスの利用だけでも可能。この場合の運賃は216バーツ。 (送迎代は追加料金となる。おそらく110バーツ) スワンナプーム空港1階のバスチケット販売所。 北パタヤバスターミナル行きの窓口と同じところを使っている。Bell Travelという名称は見当たらないので注意。North Pattaya行きだ。 ホームページ上の時刻表。 スワンナプーム空港発パタヤ行き 8時30分、10時30分、12時30分、14時30分、16時30分、18時 パタヤ発スワンナプーム空港行き 6時、9時、11時、13時、15時、17時、19時 北パタヤバスターミナルには、Bell Travel専用オフィスがある。 到着も出発もここで。チケットの事前購入もできる。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); トランスポート社(ボーコーソー)のエアポートバス
- 5 まとめ
Roong Reaung CoachのPattaya Bus
Roong Reaung Coach社のエアポートバスパタヤのホームページが新しくなっている。全面的にリニューアルしたようだ。

⇒https://airportpattayabus.com/
タイ語と英語に切り替え可能。日本語には対応していない。
ルートは全部で6つ
・スワンナプーム=パタヤ
・スワンナプーム=ジョムティエン
・スワンナプーム=ホアヒン
・ホアヒン=パタヤ
・バンコクターミナル=パタヤ
・ドアトゥドアトランスポーテーション
バンコクのバスターミナルは3つあり、エカマイ、モーチット、バンナーだ。
一般的な旅行者が利用するのはエカマイがほとんどで、次にモーチットだろう。バンナーはバンコク在住者向けか。
また、パンデミック前までは、バンコク南バスターミナルとパタヤを結ぶ路線もあったが、現在は消滅している。
事前にチケット購入可能。
各路線のBOOK NOWを押すと、rrcticketの予約システムに遷移する。予約システム自体は変わっていない。
ネットでの事前購入の場合は、別途手数料(25バーツ)がかかる。
エアポートパタヤバスの時刻表
2026年5月29日にPattaya Busのフェイスブック上で公開されたものとなる。
ただし、情報アップデートは、2026年4月30日との記載あり。
実際に5月にスワンナプーム空港や北パタヤバスターミナルでも時刻表と運賃を確認している。
また、新しくなったRoong Reaung Coachのホームページとも一部情報が食い違っているが、ここではまとめて紹介しておく。
スワンナプーム空港=パタヤ
新しい路線で、スワンナプーム空港と北パタヤバスターミナルを結ぶ。
運賃139バーツ。

スワンナプーム空港発パタヤ行き
7時30分、9時30分、11時30分、13時30分、15時30分、17時30分、18時30分
パタヤ発スワンナプーム空港行き
7時、8時、10時、12時、14時、16時、18時、21時
スワンナプーム空港1階にあるバスチケット販売ブース。NORTH PATTAYAという看板が掲げられているほうが北パタヤバスターミナル行きだ。

ここには時刻表の掲示がなかった。
北パタヤバスターミナルにあるバスチケット販売ブース。

6番ブースが窓口となっている。

時刻表示が掲示してあるが、一部文字が隠れてしまっている。
7時、8時、10時、12時、13時、14時、16時、18時、21時だと思われる。
Roong Reaung Coachホームページでの時刻表。

パタヤ発の時刻表が、フェイスブック情報ならびに現地情報とも異なっている。午前7時のバスが見当たらない。
ただし、チケット予約システムでは、午前7時バスも予約可能だ。午前7時のバスはきちんと運行されているはず。
スワンナプーム空港=ジョムティエン
従来のパタヤエアポートが、スワンナプーム空港とジョムティエンを結ぶ路線だ。
運賃162バーツ

スワンナプーム空港発ジョムティエン行き
6時から22時まで毎時出発
(最終22時のバスのみ北パタヤバスターミナルに到着)
ジョムティエン発パタヤ行き
6時から22時まで毎時出発
満席時はバスが増便されることがあるが、人気路線のため、事前予約を推奨。
スワンナプーム空港1階にあるバスチケット販売ブース。Jomtiemという看板が上がっている方だ。

5月時点では古い運賃が掲載された時刻表のままだった。ただし、タイムテーブル自体に変更はない。

Roong Reaung Coachホームページでの時刻表。

こちらも他の発表とまったく同じもの。
この路線は鉄板につき、長い間特に変更はない。
スワンナプーム空港=ホアヒン
スワンナプーム空港とホアヒンバスターミナルを結ぶ路線。
運賃367バーツ

スワンナプーム空港発ホアヒン行き
6時30分、7時30分、8時30分、9時30分、10時30分、12時30分、13時30分、14時30分、16時、17時、18時30分
ホアヒン発スワンナプーム空港行き
6時、8時、9時、10時、11時、12時、13時、14時、16時、17時、18時
スワンナプーム空港1階のバスチケット販売ブースは、北パタヤバスターミナル行きと同じで、向かって右側の窓口がホアヒン行きとなる。HUA HINと大きく書かれているのでわかりやすい。

5月時点では古い運賃が掲載された時刻表のままだった。タイムテーブルも一部異なる。

Roong Reaung Coachホームページでの時刻表。

フェイスブック発信情報とほぼ同じだが、スワンナプーム空港発が12時30分となっていて、フェイスブック情報では12時ちょうどで、微妙に異なっている。
チケット予約システムでは、12時30分発となっており、これが正解のようだ。
このように発信情報がばらばらなのは困ったもの。
ホアヒン=パタヤ
ホアヒンとパタヤをダイレクトに結ぶ路線。
運賃532バーツ
ホアヒン発パタヤ行き
9時
パタヤ発ホアヒン行き
15時30分
ホームページならびに予約システム上との時刻表の違いはない。
パタヤは北パタヤバスターミナルが発着。
チケット窓口は7番。
ホアヒンのバスターミナルは中心部から北に少し進んだところにある。

関連記事:ホアヒンからパタヤへ Bell Travelバスで移動
バンコクパタヤバスの時刻表
Roong Reaung Coachのバンコクとパタヤを結ぶバスルートは3つ。
エカマイ=パタヤ
バンコク東ターミナル(エカマイ)とパタヤ北バスターミナルを結ぶ路線。パタヤとバンコク間を移動する際の鉄板ルートとなる。
運賃は148バーツ

エカマイ発パタヤ行き
5時から22時、1時間ごとの運行
事前予約可能な便は限定される。5時、6時、9時から22時までの毎時。
パタヤ発エカマイ行き
4時30分から22時、1時間ごとの運行
事前予約可能な便は限定される。4時30分、8時、10時、12時、14時、16時、17時、18時、19時、20時、22時。
こちらは、5月時点で、北パタヤバスターミナルに貼られた事前予約スケジュール。

エカマイ発パタヤ行きで予約できるのは、6時、9時、10時から22時までの毎時となっている。
パタヤ発エカマイ行きは、4時30分、8時から20時までの毎時、22時。
ホームページでの時刻表。

エカマイ発パタヤ行きは、5時、6時、9時から22時までの毎時。
パタヤ発エカマイ行きは、4時30分、8時から20時までの毎時、22時。
予約システム上でも、ホームページ時刻表と同じだ。
3つを比較すると、微妙に異なっている部分がある。
バス自体は最低1時間1本の間隔で運行されているはずだが、事前予約可能な便に違いあり。
この路線は人気があり、とりわけ週末は満席となるケース多し。増便で対応となることもあるが、運が悪いと、2時間待ちもある。なるべくなら事前予約がベター。
モーチット=パタヤ
バンコク北ターミナル(モーチット)とパタヤ北バスターミナルを結ぶ路線。
モーチットバスターミナルはバンコク最大のバスターミナルだが、バンコク中心部からの利便性がいいのはエカマイのほう。
運賃は158バーツ

モーチット発パタヤ行き
5時から18時まで1時間ごとの運行
パタヤ発モーチット行き
5時、7時30分、9時から18時まで1時ごとの運行
ホームページ掲載の時刻表。

フェイスブック情報と同じだ。
エカマイ路線に比べると、本数がやや少ないため、要注意。
モーチットバスターミナルのパタヤ行きバスチケット売り場。

モーチットバスターミナルはドンムアン空港に近いため、日本からLCCでドンムアン空港に着いた場合は、モーチットバスターミナルからパタヤに向かうルートを取ることができる。
関連記事:深夜ドンムアン空港到着 モーチットバスターミナルから始発バスでパタヤへ
バンナー=パタヤ
バンコクのバンナーバスターミナルからパタヤへ行く路線。
エカマイバスターミナルを出発したパタヤ行きバスが、バンナーに立ち寄るという形を取っているようだ。
運賃148バーツ
バンナーバスターミナルの様子。

6時30分から21時30分まで、1時間ごとの運行
ホームページでの時刻表と比べると、一部情報に差異があり、7時30分と8時30分にはバンナーに立ち寄らないようだ。
また事前予約システムは利用不可で、現地購入のみ。
Bell TravelのDoor to Door Transportation
系列のBell Travelが、スワンナプーム空港とパタヤのホテルを結ぶドアトゥドアサービスを実施している。
スワンナプーム空港から北パタヤバスターミナルへ大型バスで移動して、パタヤ到着後にミニバンに乗り換えて、希望のホテルまで送ってくれるというものだ。逆ルートもあり。
スワンナプーム空港とパタヤ間の大型バスの利用だけでも可能。この場合の運賃は216バーツ。
(送迎代は追加料金となる。おそらく110バーツ)
スワンナプーム空港1階のバスチケット販売所。

北パタヤバスターミナル行きの窓口と同じところを使っている。Bell Travelという名称は見当たらないので注意。North Pattaya行きだ。
ホームページ上の時刻表。

スワンナプーム空港発パタヤ行き
8時30分、10時30分、12時30分、14時30分、16時30分、18時
パタヤ発スワンナプーム空港行き
6時、9時、11時、13時、15時、17時、19時
北パタヤバスターミナルには、Bell Travel専用オフィスがある。

到着も出発もここで。チケットの事前購入もできる。
トランスポート社(ボーコーソー)のエアポートバス
Roong Reaung Coach以外でも、トランスポート社(ボーコーソー)もエアポートバスを運行している。
こちらは、2026年5月時点の現地長沙情報を上げておく。
スワンナプーム空港=パタヤ
スワンナプーム空港とパタヤを結ぶ路線。
運賃139バーツ
スワンナプーム空港1階にあるチケット売り場。

Roong Reaung Coachのパタヤ・ホアヒン行きチケット売り場の隣にある。
時刻表

スワンナプーム空港発パタヤ行き
7時30分、11時30分、13時30分、17時30分
パタヤ発スワンナプーム空港行き
6時30分、10時30分、14時30分、16時30分
パタヤの降車場所は、ノースパタヤ、セントラルパタヤ、サウスパタヤの3箇所。
パタヤからスワンナプーム空港行きのバスに乗るには、スクンビット通り沿いにあるボーコーソーオフィスにて。
ドンムアン空港=パタヤ
ドンムアン空港からパタヤへ直行できる貴重なバス路線だ。
運賃167バーツ
(値上げおよびバス増便されている)
ドンムアン空港第1ターミナル1階にあるチケット売り場。

時刻表

ドンムアン空港発パタヤ行き
6時30分、7時30分、10時30分、12時、13時30分、17時30分
パタヤ発ドンムアン空港行き
7時、10時、12時、14時30、16時、17時
実際の利用レポート(パタヤでの降車場所なども詳しく解説してある)
⇒ドンムアン空港からパタヤへのバス、乗り方降り方完全マニュアル
売り切れが多い人気路線のため、できれば事前予約すること。
ドンムアン空港=ホアヒン
ドンムアン空港とホアヒンを直接結ぶ路線。
運賃232バーツ。

ドンムアン空港発ホアヒン行き
15時
ホアヒン発ドンムアン空港行き
9時
チケット販売ブースはパタヤ行きバスと同じ。
運賃も安くて利便性の高いルートだが、1日1本のみ。
まとめ
エアポートバスはすべてが値上げしてしまっている。
タイムテーブルにも変更あり。
Roong Reaung Coach運行バスについては、フェイスブック情報や現地掲載情報やホームページ上情報や予約システム情報によって時刻表に微妙な違いがあるのが少々厄介だ。
基本的には予約システムのタイムテーブルが正しいものを思われる。ただし、事前予約不可の時間帯でもあっても現地では運行されていることがある。特にエカマイ路線は頻繁にバスが出ている。
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スワンナプーム空港から北パタヤバスターミナルへ大型バスで移動して、パタヤ到着後にミニバンに乗り換えて、希望のホテルまで送ってくれるというものだ。逆ルートもあり。
スワンナプーム空港とパタヤ間の大型バスの利用だけでも可能。この場合の運賃は216バーツ。
(送迎代は追加料金となる。おそらく110バーツ)


8時30分、10時30分、12時30分、14時30分、16時30分、18時
6時、9時、11時、13時、15時、17時、19時

こちらは、2026年5月時点の現地長沙情報を上げておく。
運賃139バーツ


7時30分、11時30分、13時30分、17時30分
6時30分、10時30分、14時30分、16時30分
運賃167バーツ
(値上げおよびバス増便されている)


6時30分、7時30分、10時30分、12時、13時30分、17時30分
7時、10時、12時、14時30、16時、17時
⇒ドンムアン空港からパタヤへのバス、乗り方降り方完全マニュアル
運賃232バーツ。

15時
9時
運賃も安くて利便性の高いルートだが、1日1本のみ。
タイムテーブルにも変更あり。
Roong Reaung Coach運行バスについては、フェイスブック情報や現地掲載情報やホームページ上情報や予約システム情報によって時刻表に微妙な違いがあるのが少々厄介だ。
基本的には予約システムのタイムテーブルが正しいものを思われる。ただし、事前予約不可の時間帯でもあっても現地では運行されていることがある。特にエカマイ路線は頻繁にバスが出ている。
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