タイ・バンコクを拠点として中距離国際線を運航しているタイ・エアアジアX。日本路線も多く飛ばしている。
中東情勢悪化による燃油価格高騰を受けて、減便や運休を相次いで実施していた。ゴールデンウィークにはいきなりの減便で影響を受けた日本人も多くいた。
が、燃油価格が下落してきたとして、日本路線の多くを再開および増便すると発表した。
夏季スケジュールではセールを実施し、冬季スケジュールでは増便する。
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タイ・エアアジアXの増便
タイ・エアアジアXからの告知をまとめて紹介しておく。
タイ・エアアジアXが全力で行く

夏季の日本旅行キャンペーンを間もなく実施

夏の日本旅行

東京行き 最大1日3便(週16便)
大阪行き 最大1日2便(週10便)
札幌 週2便
冬の日本旅行

2026年10月1日より、冬季に向けて路線と便数を増加させる
東京行き 毎日3便(週21便)
大阪行き 毎日2便(週14便)
札幌行き 毎日1便(週7便)
名古屋行き 週4便(月水金日)
運休状態にある名古屋=バンコク線は10月から運航再開。
減便状態にある東京と大阪と札幌の各路線は増便される。
発表は以上。
成田発バンコク行きを調べてみる。9月までは、1日2便ないし3便での運航だ。
10月1日以降は最大1日4便での運航となっている。1日4便は告知より便数が多いが、日によっては3便での運航だ。

関空発バンコク行きでは、9月までは1日1便ないし2便での運航のところ、10月1日以降は最大1日3便での運航となっている。日によっては2便だ。

現在、エアアジアでは20%オフのプロモーションを実施している。
それでも成田発も関空発もバンコク行き片道が27,000円以上する。
11月のハイシーズンでは4万円もざらだ。
まだまだ高い。
中部発バンコク行きは、10月2日より運航開始となっている。

運賃はあまり安くなっておらず、3万円弱だが。
こちらは20%オフのプロモーションの対象外となっているもよう。
近々、もっと大きなプロモーションが実施されるようなので、さらなる割引に期待したいところ。
10月1日以降に本当に増便が実施されれば、価格も下がってくると予想される。
航空券は買うタイミングが難しいが、個人的には11月以降のエアアジア便を購入するならば、もうちょっと待ってからにしたほうがいいと思っている。
増便によって選択肢が増えれば、さらによし。
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