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帰国へ。パタヤ沈没生活終了と後書き。

公開日: : パタヤ沈没日記2016年4月~

沈没日記最終回

起床は午前6時、の予定だったが、さすがに睡眠時間3時間はちょっときつい。
うだうだと20分ほど寝過ごしてしまった。

ドミトリーに宿泊しているため、他の宿泊客はまだ寝ている。
なるべく音を立てないように、さくっと荷物をまとめて、チェックアウト。

帰国へ

情報ページに詳しく書いたので、ここからは一気に帰国まで。

アソークからチャトチャックパークへ地下鉄で移動。
A1エアポートバスでドンムアン空港へ。

スクートTZ298便のチェックインを済ませ、マジックガーデンでタイ最後の食事を取ってから、がらがらのイミグレーションを通過。

中国人の団体がいない時間帯は、こんなに静かなのね、ドンムアン空港て。

ドンムアン空港免税店

これまた、がらがらの免税店でタバコを2カートン購入。
日本製と外国製を1カートンずつなら、問題なく日本に持込可能だ。

ドンムアン空港喫煙所

喫煙所で最後の一服をしてから、スクートTZ298便に搭乗。

機内はほぼ満席。
圧倒的にタイ人や外国人が多い。日本人は少なめ。
わたしは真ん中の席で、右隣がマレーシアの若い男性。左隣がタイ人の若い女性だった。

このタイガール、どうやら日本に一人で旅行に行くみたいで、日本の入国カードを記入するのに苦労していた。たぶん、英語が苦手なんだろうね。
フライトアテンダスの話す英語もわからないようで、これまた一苦労。
軽く通訳してあげたが、あまり可愛くなかったので、それ以上は会話しなかった。日本人の彼氏がいるみたいだし、あまりかかわらないでおこう。

それにしても、ビザ免除とLCCの普及によって、タイ女性を日本に呼ぶハードルは、がくんと下がった。

わたしの知っている夜の女性も、上客に招かれて今度日本に行くそうな。
パスポートは持っているが、国際線に乗ったことはない。
上客は日本で仕事があるから、彼女一人で飛行機に乗らないとダメだそうで、彼女はえらく憂鬱になっていた。
日本人だって初めての海外が一人旅なら緊張するもの。田舎出身のタイ人ならなおさらだろう。
彼女たちの不安を考えてやってほしい。
彼女はわからないことがあったら、わたしにLINEで連絡するとか言っていたが、そんなことは上客に頼んでくれ。
さらには、日本に一週間ほど滞在予定だが、平日はホストが仕事のため、部屋で一人待機することになり退屈で寂しい、だからわたしに連絡するとか言っているが、どうかやめてほしい。よけいなトラブルになりそうだ。

日本帰国

機内ではノートパソコンいじったり、ちょっと眠ったりと、あっという間のフライト。
タイから大阪では、5時間くらいだもんな。早くなったもんだ。
しかも、LCCだけに運賃は1万円代。
ほんと、タイは近くなった。

イミグレーションを通過して、無事に日本帰国を果たしたのが、午後5時22分だった。

なんて快調すぎるほどの帰国。
アソークの宿から、ほとんど待ち時間もなく一直線に帰って来られた。

これにて2ヶ月に及ぶパタヤ沈没生活終了。
ひさしぶりに降り立った日本はしとしとと雨が降っていた。

あとがき

ソンクラーンに始まり、酷暑の4月と5月を過ごした。とにかく暑かった。これまでのパタヤ滞在でも一番暑かったと思う。
徒歩での日中の外出がほぼ不可能の状況だったもんなあ。バイクで走っていても体力を奪われて、部屋に戻ってから回復するまで1,2時間かかるほど。
そのあとは、雨がぼちぼち降り始めて、ちょっと涼しくなってきたが、雨は雨で外出ができず面倒くさい。
とはいえ、この時期のパタヤは、客がとにかく少ない。
いろいろと選びたい放題だ。
ホテル代も安いし、カネをかけずにのんびり長期滞在するにはいいんじゃないでしょうかねえ。

また、最初と最後に、毎日ホテルチェンジを繰り返したのはいい刺激になった。
ずっと同じ宿だと飽きてくるし、行動パターンも似通ってしまう。
毎日違うエリアに宿泊することで、リフレッシュできた。
特に最後のパタヤ5日間は、ゴールが見えているだけあって、まるで短期滞在の頃のように遊べた。バンコクも楽しかった。
いろんなホテルも調査できるし、次回もこのパターンを使ってみよう。

 

といいつつ、次回のパタヤ沈没は未定。
ちょっと他の国やパタヤ以外のタイの町を散策してみたくなった。
別にパタヤに飽きたわけではないが、生来の旅行好きなんで、あちこち出かけてみたくなってしまう。

今のところ考えているのが、フィリピン経由かベトナム経由でタイに入って、タイ南部かイサーン方面をめぐってからパタヤへ入るコース。
アンヘレスのクラーク空港からシンガポールへ飛んで、そこから陸路でマレー半島を北上しつつ、バンコク・パタヤを目指そうか。
セブパシフィックのマニラ発プーケット行きでもいいなあ。プーケット、サムイ、タオなどアイランドホッピングも楽しそうだ。
もしくは、ベトナムから陸路でラオスへ抜けて、ラオス縦断してから、イサーンに入り、最後にパタヤを目指すのもおもしろい。これが一番のハードコースになりそうだけど。

まあ、どういうルートをたどろうと、最後にたどり着くのはパタヤだ。
他の国や町で遊んでみても、やっぱりパタヤの楽しさや開放感やコスパの高さには勝てない。これは確かだ。

遊び方の違い、滞在スタイルの違い、価値観の違いによって、異論はあるかもしれない。
たが、わたしはあえて断言したい。

パタヤが最強である、と。

 

というわけで、これにてパタヤ沈没日記終了です。
2ヶ月以上に渡るパタヤ沈没日記にお付き合いいただき、ありがとうございました。

中盤は、ちょっと中だるみしてしまった。
後半戦は、いろいろあって怒涛の展開へ。バンコクも意外とおもしろく、ネタがたくさんたまって、更新が追いつかない状況になってしまった。

でも、まだまだパタヤとバンコクのネタが残っています。
グルメレポートや書きかけのエッセイもあるし、まとめ記事も整理したいし、やることが山盛りです。
随時更新していきますんで、要チェックでよろしくお願いします。

では、また。
たぶん、7月中には海外に出ているでしょうね。

綺麗なホテルに泊まるなら
パタヤ新築ホテル情報2016年12月(更新)


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