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2016年4月~パタヤ沈没日記

ジョムティエンビーチへ

投稿日:


沈没日記3

投宿しているスーパーベッドオテルをチェックアウト。
部屋の最終チェックすらなかった。
実に気楽な宿だなあ。

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ジョムティエンへ

続いてのホテルは、ジョムティエンにある。
レンタルバイクの足元に荷物を置いて、遠路、ブッカオからジョムティエンまで移動。
しかも、宿泊予定のホテルは、ジョムティエンのさらに先、チャイヤプルックにあった。
想像以上に遠かった。

が、ホテルは素晴らしい。

ジャングルリゾートホテル

名前の通り、ジャングルの中にあるようなリゾート風ホテル。
ホテルというより、サービスアパートメントみたいな雰囲気で、キッチン付きの巨大な部屋。ブッカオの安宿の3倍くらいは広いだろう。

ジャングルリゾート (6)

窓の外は、スイミングプールとなっている。

ジャングルリゾート (13)

一人で過ごすには贅沢すぎる部屋だった。

そのかわり、周囲には何もない。
まさにジャングルリゾートだ。

ホテルで飼っているウサギがかわいい。でも、昼間は寝ている。

ジャングルリゾート (17)

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ジョムティエンビーチ散策

バイクでジョムティエンビーチ方面へ移動。
ホテルからはバイクで5分もあれば行ける。

ジョムティエンビーチ (2)

ジョムティエンビーチ (3)

ジョムティエンビーチは、パタヤビーチと比べると、わりあい静かな雰囲気で、個人的には好み。
たまにパタヤから遊びに来ることもある。

ローカル食堂があったので、昼食にしてみよう。ソイ3あたりだったかな。

ジョムティエンビーチのローカル食堂 (1)

ガパオムーサップカイダーオで、50バーツ。

ジョムティエンビーチのローカル食堂 (2)

ビーチ至近の立地としては申し分ないローカルプライス。
パタヤビーチそばの観光客向けレストランなら90バーツくらいしそう。

道路を渡ればすぐにビーチ。海を見ながらのローカル飯はうまい。

ジョムティエンビーチのローカル食堂 (3)

その他、シーフードレストランも豊富。

ジョムティエンビーチ (1)

店頭でつまみだけでも購入できる。
パタヤビーチの物売りから買うよりはリーズナブルで新鮮かな。そのままビーチサイドに持ち込めば、安上がり。

ラン島へ行くのは面倒でも、ジョムティエンならパタヤから気軽にソンテウで来られるので、昼間に時間があるならジョムティエンビーチでゆっくりするのも悪くない。

ジョムティエンのさらに奥まで移動すると、どんどんビーチはローカルっぽくなっていく。

ジョムティエンビーチ (1)

そのうち、パラソルもなくなってしまう。ほとんど人がいない。

ジョムティエンビーチ (2)

最後は、巨大なカニ看板がお出迎え。

ジョムティエンビーチのシーフードレストランプーペン (2)

人気シーフードレストランのプーペンだ。Pupen SEAFOOD。

昔、仲の良かったタイ女性に連れられて食べに来たことがある。

ジョムティエンビーチのシーフードレストランプーペン (1)

ビーチサイドの席で沈みゆく夕日を眺めながら食べるシーフードは雰囲気たっぷりでおすすめ。値段の詳細は忘れたが、そんなに高くなかったような。
ジョムティエンのビーチロードを走るソンテウは、たぶんこのあたりが終点かつ始発点。バイクがなくてもソンテウで移動可能だ。

プールでまったり

せっかくのリゾートホテル滞在である。
ホテルに戻って、のんびりしよう。

ジャングルリゾート (2)

プールサイドで寝そべり、スマフォでユーチューブを見たり、コーヒー飲みながらタバコ吸ったり、たまにプールで泳いだりと、一人ぼっちリゾートを満喫する。

久しぶりだな、こんな時間の過ごし方。

プールサイドには、おとなしそうなファランが数組いるだけ。
パタヤの喧騒が嘘のような静けさだ。

たまにはいいよね、ジョムティエンも。
(夜の部へつづく)

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