*

シーフードトムヤムクイティアオの新店、バミーナンファー(天使のバミー)


サードロードに新しいバミーの店ができていた。

トムヤムバミーナンファー (4)

どうやら、海鮮トムヤムスープが売りのようだ。

以前から当ブログで激推ししているのがサードロードのマハーサムット。
トムヤムスープが絶品だ。
シーフードトムヤムスープクィティアオ屋 (3)
これはうまい。シーフード満載の海鮮トムヤムスープが絶品のクイティアオ屋。
サードロードの絶品シーフードクイティアオ「マハーサムット」ふたたび。

他の日本人のツイッターやブログを見ていると、ちょこちょこと登場するようになってますね。もちろん、ローカルのタイ人からも大人気だ。
そのマハーサムットの人気が出てからというもの、この手のトムヤムスープクイティアオの店が増えてきた。

少し前に紹介したのもサードロードの海鮮トムヤムクイティアオ屋。
クイティアオトムヤム (2)
クイティアオトムヤムタレー屋台。イカとエビ入りのトムヤムラーメン@サードロードセブン前

で、さらなる新店舗が登場した次第。しかも同じサードロードだ。
まあ、流行りに乗っかっているんでしょう。
こんなのは日本だろうがタイだろうが世界中同じことですね。

店名は、バミーナンファー。天使のバミーという意味。大きく出たなあ。
さて、お味はどうでしょう。

SPONSOR LINK

バミーナンファーのトムヤムバミー

店内の様子
トムヤムバミーナンファー (3)
トムヤムバミーナンファー (2)

新規オープンだけあって、かなり清潔。
テーブルも真新しい。

メニュー
トムヤムバミーメニュー (2)
トムヤムバミーメニュー (3)

スープは、トムヤムのみのようだ。
麺は、おそらく何も言わなければバミー(中華麺)になるはず。
ママー(インスタント麺)や、セン(米麺)もオーダー可能。

ただし、詳しい具材に関してはタイ語表記のみ。
まあ、見た目でわかるでしょう。
タイ語が苦手な人は、指差しでどうぞ。かく言うわたしも指差しでしたよ。

今回注文したのはこちら
トムヤムバミーメニュー (1)

バミートムヤムナムコン ルアンミットタレー 60バーツ

無理やり訳すと、「ココナッツミルク入りトムヤムスープラーメンのシーフードミックス」となる。

ただし、バミーではなくて、ママーをオーダーした。
この手のスープにはママーが合うと思っているんで。

ちなみに、シーフード無しでゆで卵だけのシンプルなものは35バーツだ。安いね。

あと、メニューには載っていないが、店頭の看板を見ると、ガパオも置いてあるみたい。

水は10バーツ。

 

さて、バミートムヤムナムコン ルアンミットタレーの到着。

バミーナンファーのシーフードトムヤムママー (3)

貝が4枚、エビが一尾、イカ少々、ゆで卵、揚げ、レタスが入っている。

スープが少ないなあ。

混ぜてみるとこうなる
バミーナンファーのシーフードトムヤムママー (1)

なかなか辛そうな色合いである。

実際スープを飲んでみると、やはり辛い。
マハーサムットのスープよりは、辛めだ。
ただし、ココナッツミルクが入っており、マイルドな風味もあって、飲みやすい。
マハーサムットにはかなわないけれど、そこそこおいしいな。
が、調子に乗って飲んでいると、舌と喉がひりひりする。

エビは見た目が大きいものの食べられる身はちょっとしかない。
貝も身の締りがあまり良くないけれど、スープにからめると、旨味が増す。
イカは問題なしです。

ママーとスープの相性はばっちりですね。
好きな味です。

レタスが多い。マハーサムットの3倍くらい入っていそうだ。
スープで辛くなった舌はレスタで休めてあげましょう。

なんだかんだいって、シーフードよりゆで卵が一番おいしいなあ。
やっぱりラーメンにはゆで卵です。

バミーナンファーのシーフードトムヤムママー (2)

はい、完食です。
貝やエビの殻は、テーブルの上のガラ入れにどうぞ。

 

総評
スープは、マハーサムットの勝ち。
やっぱりあそこには勝てない。
シーフードは互角でしょう。元々似たような料金設定だし、仕入れ値もたかが知れていて、あまり差は出ませんね。
マハーサムットはカニ入りなんで、カニ好きはマハーサムットへ。

がつんとした辛さは、マハーサムットよりバミーナンファーのほうが強いんで、辛いもの好きの人は、バミーナンファーへ。

わたしはどっちも好きです。
気分に応じて使い分けようかなと。

ちなみに、冒頭で紹介したサードロードセブン前トムヤムスープが一番辛いですが、味は一番下です。

場所と地図

場所はサードロードのソイ11近く。通り沿いにあるんで、わかりやすい。
隣がドミノ・ピザとなっている。

↓ドミノ・ピザの向こうにバミーナンファーあり
トムヤムバミーナンファー (1)

地図

ブッカオからは、450メートルで徒歩5分。余裕で歩けます。

サードロードのパタヤカン寄りなので、ソンテウで行くならパタヤカン通りを走ってサードロードで下車してから歩いても近い。

営業時間はたぶん夕方から深夜まで。
サードロードではありがちな営業時間。暗くなってから、夜が明ける少し前までと思っておけばいいでしょう。

海鮮ではないけれど、パタヤタイにあるトムヤムスープのクイティアオもおすすめ。
豚骨入りトムヤムクイティアオは、男の迫力で辛くてうまい@パタヤタイ

SPONSOR LINK

関連記事

セイラーバーレストランコルドンブルーカツ

セイラーバー&レストランのコルドンブルーは120バーツ。あふれだすチーズとカツの相性がいいね。じゃがバタもうれしい。

ビーチロードのソイ8にあるセイラーバー(Sailor Bar)は、格安でステーキが食べられるレス

記事を読む

BBQ moogata soi bongkot (5)

ソイボンコット2軒目の食べ放題ムーガタ屋は、189バーツ

以前、ソイボンコットにある食べ放題ムーガタ屋を紹介した。 139バーツという破格値であった。

記事を読む

ポークチョップ (2)

サードロードのステーキ屋は少し値上げ。でもポークチョップは据え置き価格で味もそのまま。

以前紹介したサードロードにある安く美味いステーキ屋、ガオライサイサーム。 ⇒ローカルだ

記事を読む

FRYDAY breakfast (6)

FRYDAYがブレックファーストを始めた。昼2時からなのに朝食とはこれいかに。

当ブログで頻繁に登場するFRYDAY。 ソイニュープラザにあるフィッシュアンドチップスの名店で

記事を読む

flandria-2

移転したFLANDRIAのフライドチキンステーキがうまい。チムチュムもやってるよ。

以前、ソイブッカオ沿いでムーガタとベルギー料理とイサーン料理が食べられるレストランとして紹介した

記事を読む

フーターズパタヤのフーターズガール (4)

フーターズパタヤ店再び。フードも食べてみた。金髪ガールもいたよ。

2016年1月にグランドオープンしたHOOTERS PATTAYA 少し前に実際に

記事を読む

移動式日本式やきそば屋台

パタヤにある日本式焼きそば屋台

読者さんから質問をいただきました。 「日本の焼きそばのバイク屋台を見かけたのですが、何かご

記事を読む

ヤムルークチンつみれサラダ (6)

生乳入り豚つみれサラダ、ヤムルークチン

その屋台は、遠目には、おでんに見えた。 串にささったネタが、ずらりと勢揃い。 ま

記事を読む

クールハウスのアメリカンブレックファースト (8)

COOL HOUSEのアメリカンブレックファースト75バーツ

COOL HOUSEは、パタヤカンのビーチそば、先日紹介したPSボーリングプラザ(旧トッ

記事を読む

パタヤタイのクイジャップユアン (2)

パタヤタイにあるクイジャップユアン。巨大骨付きあばら肉入りスープがうまい。

ウドンターニー、ビエンチャンにつづいて、パタヤで食べられるクイジャップ(クイチャップ)を紹介した

記事を読む

アドステア

アドステア

Pattaya klang karaoke street
パタヤの日本カラオケ屋通り調査報告。サクラ、エリコ、キューピッド3店を調べてきた。

パタヤカン(セントラルパタヤロード)沿いに、日本カラオケ屋が3軒密集す

Steak Surprise (10)
リニューアルしたステーキ屋SURPRISEの170gハンバーガー

BBQポークリブのおいしい店として紹介したことのあるSURPRIS

Duannaming hotel pattaya (14)
ソイブッカオおすすめホテル、ドゥアンナミン(ドゥアンナムイン)は居心地良好のままだった

以前、ソイブッカオのおすすめ格安ホテルとして紹介したドゥアンナミン

Ginza
ギンザ閉店?と数年ぶりのワッツアップ(What’s Up)訪問

昨日の深夜、ウォーキングストリートを訪れた。 時刻は26時過ぎ。

Moogata puang
チムチュムとムーガタの有名店、プアン

その昔、ソイブッカオ沿いの空き地にプアンというチムチュムとムーガタ

→もっと見る

PAGE TOP ↑