パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート 麺類(クイティアオ・バミーなど)

サードロードの絶品シーフードクイティアオ「マハーサムット」ふたたび。

投稿日:2015年12月30日 更新日:


以前紹介した、海鮮トムヤムスープが絶品のクイティアオ屋「マハーサムット」。

場所はサードロードと少々不便な場所にあるが、ブッカオからでも歩いて行ける。
シーフード満載でスープがとにかくうまい。

シーフードトムヤムスープクィティアオ屋 (3)
これはうまい。シーフード満載の海鮮トムヤムスープが絶品のクイティアオ屋。

日本に帰ってからも、あの赤いスープがふいに脳裏をよぎり、無性に食べたくなってしまったものだ。

パタヤでようやく時間が取れたので、満を持して再訪問。

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マハーサムット

地図

時刻は夜9時半頃。

マハーサムット (1)

おっと、店が広くなっている。
そういえば工事をしていたっけ。
倍とはいかないが、1.5倍くらいには店舗面積を拡大。
それでも、ほぼすべてのテーブルが埋まるほど繁盛している。
厨房は大忙しだ。

マハーサムット (2)

壁には、フェイスブックの投稿写真がずらりと並ぶ。
人気ぶりがうかがえる。

マハーサムット (3)

当ブログの影響かどうかは知りませんが、日本人客も増えてきたもよう。
店名は書かれていないが、ネット上にも画像がアップされてますね。
フェイスブックのマハーサムットのページにも日本人の書き込みあり。
テレビ局の取材も来ていたようだ。

今回注文を取るのは、小学生くらいの男の子。
なかなかのワルガキである。

また、メニュー表も作り変えていた。

新しいメニューがこちら

表面が、標準のクイティアオとカオトムとカオパットの定番もの
マハーサムット新メニュー (1)

裏面が、大盛り全部乗せ系の食えるものなら食ってみやがれもの
マハーサムット新メニュー (2)

基本的に以前と同じ。
ちなみに、メニューには載っていないが、690バーツの超ウルトラスペシャルメガ盛りもあるそうだ。

メニュー表面右上の50バーツのシーフードクイティアオはカニ無し。タイ語の読み方は不明だが、意味は「クィティアオタイランド湾」となる。イカとエビと貝は標準装備。

メニュー表面右下の60バーツのものがカニ入りのクイティアオで、ここの看板メニュー。
この60バーツのカニ入りの料理名が、店名と同じ「クイティアオマハーサムット」だ。マハーサムットの意味は、海洋(ocean)。

今回は、看板メニューのクイティアオマハーサムット60バーツを注文。
麺はセンレックにした。

15分ほど待ったかな。
到着。

マハーサムットクイティアオトムヤム (2)

待望の再対面。

うむ、スープは相変わらず絶品である。
カニの風味も加わっており、さらにおいしくなっている。

が、残念なことに麺がダメだった。
急いで調理しすぎたせいか、まったく麺がほぐされていない。
麺全体がひとかたまりになっており、一部をすくうと全体がついてくる始末。
茹で加減もあまい。
まあ、自分で麺をほぐしてやると、普通の状態になったが、やっぱりこれはいただけない。

調理担当はボスの女性ではなくて、若い男だった。これが失敗の元だったのかな。

とにかくスープが絶品だけに残念だ。

ちなみに、カニは、半分に切ったもの。
食べる部分はかなり少ない。
カニミソをちゅーちゅー吸うとおいしいけど。
ただ、風味付けにはいいかな。

マハーサムットクイティアオトムヤム (3)

わたしは、日本のラーメン屋でもタイのクイティアオ屋でも、スープだけを飲み干すことはないけれど、ここのスープはほぼ最後まで飲んでしまう。
それほどうまい。

マハーサムットクイティアオトムヤム (1)

うーむ、次回は、麺の選定が難しいところだな。
このスープにはセンレックが一番合うと思うのだが、茹で方がこれじゃあなあ。

バミーでもないし、ママーにしてみようか。
きちんと茹でてくれれば、トムヤムとママーの相性は抜群のはずである。
タイ人の注文は、ママーも多い。

あとは、いっそのこと、麺なしのシーフードトムヤムスープにしてしまうか。
で、カオパットを注文すればばっちりかも。

できれば、2,3人で訪れて、メガ盛りとカオパットをシェアするスタイルがベストか。

年末年始にパタヤで飲み歩いている人は、シメのラーメンとして食べてみてはいかが?
もちろん、夜遊びに出かける前に食べてもいい。
タイ女性を連れて来ても、喜んでくれるはずだ。

営業時間は夕方6時から深夜3時まで。ただし、開店から夜10時くらいまでは大人気なので満席の可能性高し。15分から30分待ちは覚悟しておこう。

テレビの取材もあって、これからますます繁盛しそうだが、お願いだから、麺はちゃんと湯がいてほしい。
油断すると没落するのが飲食業界のならわし。

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