パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート タイ料理全般(食堂・レストラン)

焼肉とシーフードとしゃぶしゃぶ食べ放題のKAITEN(回転)@セントラルフェスティバルパタヤ

投稿日:2016年5月22日 更新日:


日本からパタヤへ遊びに来た友人たちとセントラルフェスティバルパタヤで食事。

セントラルフェスティバルパタヤ

いつもは6階にあるShabushi(シャブシ)で食べることが多いが、この日は長蛇の列。

関連記事:Shabushiは359バーツで寿司としゃぶしゃぶ食べ放題の店。シャブシ。

そのシャブシのすぐ近くに似たような食べ放題レストランがオープンしていた。

kaiten回転 (3)

店の名前は、KAITENと書いてある。
日本語で回転。
ヤキニク、シャブ、スシと併記してある。

kaiten回転 (2)

焼肉食べ放題359バーツ。
テーブルの上には、しゃぶしゃぶ用の鍋もあって、鍋を使う場合は40バーツ高くなる。

食べ放題の内容はシャブシと似たようなものだ。
というか、完全にシャブシのパクリだが、カイテンのほうは、バーベキュースタイルで食べられるのが最大の違い。

待ち時間も少なかったので、カイテンに入ってみた。
レポートしていこう。

SPONSOR LINK



KAITEN

kaiten回転 (1)

店内は狭め。
テーブルもやや窮屈な感じ。

kaiten回転 (4)

まず、しゃぶしゃぶ鍋を使うかどうかを聞かれる。
使う場合は、さらにスープの種類の選択。オリジナル味、辛いトムヤム味、あともう一つあったが忘れた。
オリジナル味にしてみた。

狭いテーブルの上に、網と鍋が並ぶ。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (5)

焼肉用コンロは、炭火を利用。

ソフトドリンク飲み放題で、最初にコップを渡される。

あとは、食材コーナーから好きなものを取ってきて、網で焼くなり、鍋で煮るなりお好きなように。
回転という名前のわりには、皿は回転していない。自分で取りに行くスタイルなのだ。
どこが回転なんだか。シャブシは皿が回っているのに。

シャブシの完パクリ仕様で、なんちゃって寿司やてんぶらや揚げ餃子といった日本食らしいものが置いてある。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (6)

味噌汁もある。わかめや豆腐は、別の椀に入っている。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (4)

まあ、日本食関連はどれも無理して食べる必要なし。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (3)

焼肉&しゃぶしゃぶ用の食材は冷蔵庫の中に入っており、適度に鮮度が保たれている。
少々面倒くさいが、これはこれでオッケーでしょう。
とりわけシーフード系はこっちのほうが安心だ。
エビ、貝、イカなどが揃っている。

特にエビは、食べ放題店にしては大きめのサイズだ。
これを、網で炭焼きにして食べることができる。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (9)

肉もシャブシよりは大きくて厚切りタイプ。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (8)

肉は冷蔵庫の一番上に積んである皿を取っていけばいい。
ローマ字ながら日本語表記してあるのでわかりやすい。
KatarosuとかMomoとか。これ、ファランはさっぱりわからんだろうなあ。

肉は意外としっかりしている。

しゃぶしゃぶにしてもいいし、焼肉もしてもいい。

ただし、焼肉用にマリネした豚肉は細切れすぎて食べにくい。
焼肉用なら鶏肉がうまかった。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (7)

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (1)

しゃぶしゃぶのオリジナルスープがけっこういける。
すっきり味タイプのスープだが、ダシがよく出ている。シャブシのノーマルスープより断然上。
豚肉と野菜を煮込むと、さらに風味が増して、日本で鍋を食べるのと変わらないレベルになった。
シャブシ好きの友人も、こっちのほうがうまいとご満悦。

豚肉と白菜のコンビネーションが止まらない。

テーブルの上には調味料多数。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (2)

ムーガタ定番の甘辛いタレやシーフード用の辛いタレもある。
焼肉用のタレの味は今ひとつ。
テーブル上のタレにはローマ字日本語表記があるが、寿司コーナーのタレにはタイ語表記なし。どれが醤油なんだか、とてもわかりづらい。まあ、味見すればいいだけだけど。

なお、食べ放題だがサーモンなどごく一部は別途料金を払って追加注文する必要あり。

制限時間は75分。
開始時間と終了時間は伝票に記載されている。

これまたシャブシと同じ設定だが、75分はちょっとせわしない。

Kaitenカイテンのレシート (1)

注意事項によれば、食べ残しは罰金。エビ1尾につき30バーツ、ムール貝一個につき20バーツ、他の食材は100gあたり50バーツ。
延長料金は10分で20バーツで、20分を越えると従来の75分の料金がそのままかかる。

Kaitenカイテンのレシート (2)

3人で訪れて、合計1117バーツ。VAT(税金)は込みとなっている。
しゃぶしゃぶ用の鍋は、一テーブルあたりに追加料金40バーツがかかるようだ。
つまり1人でも3人でも鍋が一つなら、プラス40バーツとなる。

カイテンとシャブシとムーガタを比較

シャブシで食べるよりは、カイテンのほうがいいと思う。
焼肉として考えると残念としか言えないが、自分のテーブルの上で、シーフードを炭火焼きにできるのが高ポイント。

網はシーフードをメインで焼いて、肉と野菜は鍋で食べるのが吉でしょうね。
肉質はシャブシよりカイテンのほうが上。ニンジャなどのムーガタの肉よりも上等。
もちろん、しょせんは食べ放題の店なんで、焼肉専門店には遠く及ばないけれど。

ムーガタと比べると、鍋と焼肉がはっきり分かれているのがいい。
網でシーフードと焼肉、鍋でしゃぶしゃぶと、きっちり食べ分けることができる。
食べやすい。

ムーガタ鍋はこんな感じとなっている
パタヤのムーガタセーチュアン (8)

パタヤのムーガタ屋といえば、ニンジャが一番有名。
大きなサイズのシーフードは別料金だが、通常の食べ放題なら200バーツ。
パタヤの食べ放題ムーカタ屋、ニンジャ。行き方と食べ方など。

また、サードロードにあるセーチュアンもおすすめだ。
ここは、シーフードも食べ放題で199バーツ。
セーチュアン。199バーツでシーフード焼き放題のムーガタ屋。

ハリウッド近くのアーイーもシーフード食べ放題のムーガタ屋。
広くて快適だ。
ハリウッド近くにあるシーフード食べ放題ムーガタ屋、アーイー

ニンジャもセーチュアンもアオーイーも、シーフードはテーブルではなく別の場所に置かれた大きな網で焼くことになる。

パタヤのムーガタセーチュアン (3)

一部のムーガタ屋では、テーブルにシーフード用のコンロが置かれた店もあるようだが。

 

肉の味は、間違いなくカイテンのほうが上だと思うけど、時間制限があって、少々せわしない。
ムーガタ屋は時間制限なしで、のんびりできる。
あと屋外なので、タバコも吸えるし、ゆっくり酒も飲める。

まあ、料金も違うしシステムも違うんで、一長一短です。

エアコンのきいた室内で短時間でがつがつ食べるならカイテン、屋外の開放的な雰囲気の中みんなでわいわい騒ぎながら鍋をつつくならムーガタでしょうかね。
せっかくのタイ旅行なんで、どうせならタイ独自のムーカタがおすすめですけどね。

SPONSOR LINK

-グルメレポート, タイ料理全般(食堂・レストラン)
-

Copyright© パタヤ千夜一夜 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.