*

焼肉とシーフードとしゃぶしゃぶ食べ放題のKAITEN(回転)@セントラルフェスティバルパタヤ

公開日: : グルメレポート


日本からパタヤへ遊びに来た友人たちとセントラルフェスティバルパタヤで食事。

セントラルフェスティバルパタヤ

いつもは6階にあるShabushi(シャブシ)で食べることが多いが、この日は長蛇の列。

関連記事:Shabushiは359バーツで寿司としゃぶしゃぶ食べ放題の店。シャブシ。

そのシャブシのすぐ近くに似たような食べ放題レストランがオープンしていた。

kaiten回転 (3)

店の名前は、KAITENと書いてある。
日本語で回転。
ヤキニク、シャブ、スシと併記してある。

kaiten回転 (2)

焼肉食べ放題359バーツ。
テーブルの上には、しゃぶしゃぶ用の鍋もあって、鍋を使う場合は40バーツ高くなる。

食べ放題の内容はシャブシと似たようなものだ。
というか、完全にシャブシのパクリだが、カイテンのほうは、バーベキュースタイルで食べられるのが最大の違い。

待ち時間も少なかったので、カイテンに入ってみた。
レポートしていこう。

SPONSOR LINK

KAITEN

kaiten回転 (1)

店内は狭め。
テーブルもやや窮屈な感じ。

kaiten回転 (4)

まず、しゃぶしゃぶ鍋を使うかどうかを聞かれる。
使う場合は、さらにスープの種類の選択。オリジナル味、辛いトムヤム味、あともう一つあったが忘れた。
オリジナル味にしてみた。

狭いテーブルの上に、網と鍋が並ぶ。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (5)

焼肉用コンロは、炭火を利用。

ソフトドリンク飲み放題で、最初にコップを渡される。

あとは、食材コーナーから好きなものを取ってきて、網で焼くなり、鍋で煮るなりお好きなように。
回転という名前のわりには、皿は回転していない。自分で取りに行くスタイルなのだ。
どこが回転なんだか。シャブシは皿が回っているのに。

シャブシの完パクリ仕様で、なんちゃって寿司やてんぶらや揚げ餃子といった日本食らしいものが置いてある。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (6)

味噌汁もある。わかめや豆腐は、別の椀に入っている。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (4)

まあ、日本食関連はどれも無理して食べる必要なし。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (3)

焼肉&しゃぶしゃぶ用の食材は冷蔵庫の中に入っており、適度に鮮度が保たれている。
少々面倒くさいが、これはこれでオッケーでしょう。
とりわけシーフード系はこっちのほうが安心だ。
エビ、貝、イカなどが揃っている。

特にエビは、食べ放題店にしては大きめのサイズだ。
これを、網で炭焼きにして食べることができる。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (9)

肉もシャブシよりは大きくて厚切りタイプ。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (8)

肉は冷蔵庫の一番上に積んである皿を取っていけばいい。
ローマ字ながら日本語表記してあるのでわかりやすい。
KatarosuとかMomoとか。これ、ファランはさっぱりわからんだろうなあ。

肉は意外としっかりしている。

しゃぶしゃぶにしてもいいし、焼肉もしてもいい。

ただし、焼肉用にマリネした豚肉は細切れすぎて食べにくい。
焼肉用なら鶏肉がうまかった。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (7)

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (1)

しゃぶしゃぶのオリジナルスープがけっこういける。
すっきり味タイプのスープだが、ダシがよく出ている。シャブシのノーマルスープより断然上。
豚肉と野菜を煮込むと、さらに風味が増して、日本で鍋を食べるのと変わらないレベルになった。
シャブシ好きの友人も、こっちのほうがうまいとご満悦。

豚肉と白菜のコンビネーションが止まらない。

テーブルの上には調味料多数。

Kaiten回転の焼肉としゃぶしゃぶ (2)

ムーガタ定番の甘辛いタレやシーフード用の辛いタレもある。
焼肉用のタレの味は今ひとつ。
テーブル上のタレにはローマ字日本語表記があるが、寿司コーナーのタレにはタイ語表記なし。どれが醤油なんだか、とてもわかりづらい。まあ、味見すればいいだけだけど。

なお、食べ放題だがサーモンなどごく一部は別途料金を払って追加注文する必要あり。

制限時間は75分。
開始時間と終了時間は伝票に記載されている。

これまたシャブシと同じ設定だが、75分はちょっとせわしない。

Kaitenカイテンのレシート (1)

注意事項によれば、食べ残しは罰金。エビ1尾につき30バーツ、ムール貝一個につき20バーツ、他の食材は100gあたり50バーツ。
延長料金は10分で20バーツで、20分を越えると従来の75分の料金がそのままかかる。

Kaitenカイテンのレシート (2)

3人で訪れて、合計1117バーツ。VAT(税金)は込みとなっている。
しゃぶしゃぶ用の鍋は、一テーブルあたりに追加料金40バーツがかかるようだ。
つまり1人でも3人でも鍋が一つなら、プラス40バーツとなる。

カイテンとシャブシとムーガタを比較

シャブシで食べるよりは、カイテンのほうがいいと思う。
焼肉として考えると残念としか言えないが、自分のテーブルの上で、シーフードを炭火焼きにできるのが高ポイント。

網はシーフードをメインで焼いて、肉と野菜は鍋で食べるのが吉でしょうね。
肉質はシャブシよりカイテンのほうが上。ニンジャなどのムーガタの肉よりも上等。
もちろん、しょせんは食べ放題の店なんで、焼肉専門店には遠く及ばないけれど。

ムーガタと比べると、鍋と焼肉がはっきり分かれているのがいい。
網でシーフードと焼肉、鍋でしゃぶしゃぶと、きっちり食べ分けることができる。
食べやすい。

ムーガタ鍋はこんな感じとなっている
パタヤのムーガタセーチュアン (8)

パタヤのムーガタ屋といえば、ニンジャが一番有名。
大きなサイズのシーフードは別料金だが、通常の食べ放題なら200バーツ。
パタヤの食べ放題ムーカタ屋、ニンジャ。行き方と食べ方など。

また、サードロードにあるセーチュアンもおすすめだ。
ここは、シーフードも食べ放題で199バーツ。
セーチュアン。199バーツでシーフード焼き放題のムーガタ屋。

ハリウッド近くのアーイーもシーフード食べ放題のムーガタ屋。
広くて快適だ。
ハリウッド近くにあるシーフード食べ放題ムーガタ屋、アーイー

ニンジャもセーチュアンもアオーイーも、シーフードはテーブルではなく別の場所に置かれた大きな網で焼くことになる。

パタヤのムーガタセーチュアン (3)

一部のムーガタ屋では、テーブルにシーフード用のコンロが置かれた店もあるようだが。

 

肉の味は、間違いなくカイテンのほうが上だと思うけど、時間制限があって、少々せわしない。
ムーガタ屋は時間制限なしで、のんびりできる。
あと屋外なので、タバコも吸えるし、ゆっくり酒も飲める。

まあ、料金も違うしシステムも違うんで、一長一短です。

エアコンのきいた室内で短時間でがつがつ食べるならカイテン、屋外の開放的な雰囲気の中みんなでわいわい騒ぎながら鍋をつつくならムーガタでしょうかね。
せっかくのタイ旅行なんで、どうせならタイ独自のムーカタがおすすめですけどね。

SPONSOR LINK

関連記事

49バーツポークステーキ (2)

サードロードの新しいステーキ屋は、49バーツぽっきり。Steak Khun Chay。

サードロードのソイボンコット(ソイ18/1)入り口近くに新しいステーキ屋がオープンしている。

記事を読む

バレンタインズの朝食 (2)

バレンタインゲストハウスのブレックファスト@ソイレンキー。ミディアムサイズで109バーツ。

パタヤのファランな朝食シリーズです。 今回は、ソイレンキーにあるValentines GUES

記事を読む

ドンムアン空港第2ターミナルマジックフードディストリクト (2)

ドンムアン空港第2ターミナルの新フードコート、MAGIC GARDEN・マジックフードディストリクト

ドンムアン空港第1ターミナル リノベーションを終えて、新装オープンしたドンムアン空港第

記事を読む

カレーパフ屋台 (1)

屋台のカレーパフうまし。パイナップル、ムーヨーとか味もいろいろ。

パタヤの街角でたまたま見かけたこちらの屋台。 巨大餃子ではなくて、パフってやつだ。

記事を読む

ブッカオ常設市場のナムトックムー (2)

ブッカオ常設市場のナムトックムー屋台

ソイブッカオ北側にある、ブッカオ市場。 ブッカオとパタヤタイ交差点近くに火曜日と金曜日限定で開

記事を読む

ルアットムークンシーのクイティアオ

もつスープのルアットムークンシーで、あえてクイティアオを食べてみる

パタヤカンにある有名なモツスープ(クイジャップ)のレストラン、ルアットムークンシー。 数年前に

記事を読む

LKメトロ入り口のイエンターフォー (1)

LKメトロ入り口のラーメン屋は、イエンターフォーもうまかった

LKメトロのソイダイアナ側入り口にあるバミー&カオマンガイ屋台。 通称、「LKメトロ前ラーメン

記事を読む

jumbo-sushi-7

JUMBO SUSHIは、定食50バーツの日本料理食堂@サードロードソイ15

晩飯を求めて、サードロードをふらふら歩いていると、小さな食堂を見つけた。 近づいて

記事を読む

チャイヤプーン食堂 (2)

ソイチャイヤプーンにある食堂。ぶっかけ飯、イサーン料理、洋食まで何でもそろって、日本語も通じるよ。

前回のパタヤ沈没でお世話になった食堂を紹介したい。 ソイチャイヤプーンにある食堂だ。 た

記事を読む

ハーバーパタヤフードコートの冷やし中華

冷やし中華はじめました@ハーバーパタヤ。でも食べたのはチキンカレーライス。

別に何でもいいが、日本の夏の風物詩といえば、海開き、高校野球、TUBE、冷やし中華である。

記事を読む

アドステア

アドステア

Walking street 201704 (1)
週末のウォーキングストリート。Dクラブ、パレス、ブリス、最後はルシファーで朝まで。

2日連続してLKメトロとウォーキングストリートのゴーゴーバーをはしごし

Tom yum noodle pattaya tai (5)
ポークリブ満載の無骨な男のトムヤムラーメンふたたび

パタヤタイにあるトムヤムスープのクイティアオ屋。 こ

Heaven Gentleman's lounge (1)
ジェントルマンズクラブ Heaven初訪問レポート。ついでにキンナリーも。

ヘブン(Heaven) プラタムナックの丘を越えて、海へと下っていっ

Pintree service apartment pattaya (15)
広くて快適、リビングとキッチン付き、ピンツリー サービス アパートメント (Pintree Service Apartment)宿泊レポート

パタヤタイにあるサービスアパートメント、ピンツリー サービス アパ

Satey sophon market (1)
ソーポン市場のサテがうまい。10本で30バーツ。

以前、沈没日記内で少し紹介したことのあるソーポン市場(Sophon

→もっと見る

PAGE TOP ↑