*

まさかの唐揚げ一個2バーツ?パタヤ至高のフライドチキン。

公開日: : グルメレポート


またしても唐揚げネタである。
いや、好きなんですよ、唐揚げ。
嫌いな人、そんなにいないでしょ?
うん、みんな大好きフライドチキン。

しかも、今回は衝撃の2バーツ唐揚げである。

タイの唐揚げ屋シリーズ

当ブログでの唐揚げシリーズはこうなっております。

パタヤタイとボンコットの交差点にある10バーツ唐揚げ
ブッカオ常設市場にある10バーツ唐揚げ
・ウドンタニーのナイトマーケットの5バーツ唐揚げ

そして、ついにパタヤカンで衝撃のプライスを目撃したのである。

パタヤカンソイ16唐揚げ屋 (1)

唐揚げ2バーツ

まさかと思い近づいて、確認してみた。

たしかに2バーツと表示してある。タイ語は読めないんで、よくわからないけど、まとめ売りなのか。
それにしても2バーツは安い。

パタヤカンソイ16唐揚げ (4)

でも、鶏の足を揚げたものだった。
ああ、これなら2バーツも理解できる。
鶏の足は、カノムジンとかタイのカレーにはちょこちょこ具材として使われており、わたしも実際に何度か食べたことがある。まあ、別にまずくはないけれど、食べる部分が少ない上に、ふにゃふにゃしており、特にリピートしたいものではない。

SPONSOR LINK

パタヤカンの唐揚げ屋

パタヤカンソイ16唐揚げ屋 (4)

では、あとの唐揚げはどうなっているのか。

20バーツと書いてあるものは、量り売り。

パタヤカンソイ16唐揚げ (3)

ボンコットの一皿10バーツの唐揚げと同種のもの。
鶏肉を切り分ける時に余った部分を利用しているんだと思う。
皮がメインで、身が少々ついている。
ボンコットの唐揚げより身が多い印象。

まず、これを20バーツ分購入。

他には15バーツのものが3種類。

パタヤカンソイ16唐揚げ (6)

パタヤカンソイ16唐揚げ (1)

脚の部分のもも肉を1本。
あと、胸肉っぽいのも1本。
それぞれ購入。

30バーツのものはかなり大きい。

このプレゼント包装された乾燥パスタみたいなものは、よくわからない。何だろね。20バーツ。
パタヤカンソイ16唐揚げ (2)

全体的に種類は少なめ。
ボンコットやブッカオ市場の10バーツ唐揚げ屋のような、唐辛子まぶし唐揚げは見当たらない。
どうやら日によって、取り扱いメニューが違うようだ。
タイ人の客が「10バーツはないの?」と質問していて、店の人が「今日はないの」と答えていた。
日を改めれば、違う種類に出会えるかも。

というわけで、初回は20バーツ唐揚げ一盛りと、15バーツ唐揚げ二つ、それにカオニャオ1個5バーツを購入。
しめて55バーツのお買い上げ。
カオニャオは1個5バーツだが、量は少なめなんで、がっつり食べたい人は2個頼んだほうがいい。

パタヤカンソイ16唐揚げ屋 (3)

店先で食べることにした。
テーブルとイスが並んでいて、ケチャップとチリソースとティッシュも常備。洗面台もあって、手が汚れても大丈夫。
揚げたての熱々をその場で食べるのがおすすめだ。

テーブルに購入した唐揚げを並べる。

パタヤカンソイ16唐揚げ (5)

脚の部分の唐揚げをがぶりとかじりつく。
熱々だ。
肉がジューシー、衣もさくさく。
味付けは、ややあっさり目。屋台の唐揚げ屋は、ハーブで味付けしてあるところが多いが、ここは比較的マイルドな味。
そのぶん、肉と衣できっちりと勝負している。

これはうまいね。
しかも、15バーツのわりにサイズもでかい。
食べごたえあり。

一盛り20バーツのものは、皮がメインだが、さくさくパリパリしていておいしい。ジャンクフード感満載。食べ過ぎると胸焼けしそうだが、ここの油はあまりしつこくない。

結局、カオニャオ1個と15バーツ唐揚げ1個、それに20バーツ唐揚げを半分ほど食べたところでギブアップ。
おなかいっぱいになってしまった。
残りは持ち帰りにして、あとで食べることにした。

Pattaya’s Supreme Fried Chicken

さて、この唐揚げ屋。
奥に厨房があって、販売とは別の人が黙々と調理している。

パタヤカンソイ16唐揚げ屋 (2)

英語での店名は、Tod Lhakと書いてある。トートラックと読むのか。
トートは、ガイトートのトートだろう。揚げるという意味だ。
ラックは何だろ、愛するのか「ラック」かな。わからない。単純に、ラックさんという名前かもしれない。

Pattaya’s Supreme Fried Chickenとも書いてある。
パタヤ至高のフライドチキンか。大きく出たなあ。

でも、食べてみると、あながちオーバーな表現でないことが理解できる。
たしかにうまいぞ、ここのフライドチキンは。

びっくりするほど、次から次へとタイ人が買いに来る。
店の外観写真を取ろうとタイミングを狙っていたが、絶えず客が来るため、シャッターチャンスまで10分くらいかかってしまった。
それくらい客足が絶えない。

この手の唐揚げ屋は作り置きが基本だけど、ここは客が多いため、つねに揚げたてを供給している。
よって、揚げたてサクサクアツアツのフライドチキンが食べられる。
少なくとも、わたしが食べたものは揚げたてだった。

これだけ地元のタイ人が買いに来るということは、人気店であり、味が確かな証拠。
まあ、ここがパタヤでベストな唐揚げ屋かどうかはわかりませんが、トップクラスなことは間違いないでしょう。

営業時間も書いてあるが、はっきり判別できない。
おそらく午前11時から午後11時まで。昼過ぎから夜までと考えればよさそう。
日曜日は休みのようだ。

Tod Lhakの場所と地図

場所は、パタヤカンのソイ16を奥に進んだところ。

地図

パタヤカンソイ16の入り口は、屋台村になっていて、表でカオニャオマムアン(マンゴーライス)を売っているのでわかりやすい。
パタヤカンソイ16入り口

ソイ16を入っていき、右手には新築ホテルの「BED TIME」がある。
ベッドタイムパタヤホテル (1)

さらに進んで、左手に、この至高のフライドチキン屋。
パタヤカン入り口から徒歩3分くらいかな。

唐揚げ屋の斜め向かいが、ザ シーズン パタヤ ホテル (The Seasons Pattaya Hotel)となっている。

セカンドロードのソイ5から入ってもわかりやすい。

ここがセカンドロードソイ5のどんつき。右折するとすぐにTod Lhakが見つかる。
セカンドロードソイ5奥マーチホテル

左折すれば、新築ホテル「マーチホテル」がある。
オーガストスイート、エープリルスイートと同系列で評判は非常に高い。おすすめホテルだ。

パタヤカン付近に滞在している人は、パタヤ至高のフライドチキンをぜひどうぞ。

マーチホテル(MARCH HOTEL)
マーチホテル
2015年夏頃にオープンしたての新築ホテル。現在のパタヤ中心部では最も新しい部類の新築ホテル。
エイプリルスイーツ、オーガストスイーツ系で、日本人からの評価高し。
スイミングプール付き。バスタブ付きの部屋もあり。

Agodaでチェック
エクスペディアでチェック
ホテルズドットコムでチェック

ベッドタイムパタヤ(BED TIME PATTAYA)
ベッドタイムパタヤホテル (2)

2015年開業の新築ホテル。パタヤカンからは歩いて1,2分で便利な立地。

Agodaでチェック
エクスペディアでチェック
Hotels.comでチェック

SPONSOR LINK

関連記事

queen-vic-breakfast-6

THE QUEEN VICのブレックファスト105バーツ@ソイハニー

セカンドロードのソイ11(ソイハニー)は、いかがわしい通りでもあり、長期滞在系ファランのたまり場

記事を読む

ソイカオタローの踏切 (2)

パタヤの踏切とソイカオタロー市場の焼き鳥

ソイカオタローの踏み切り スクンビットからパタヤダークサイドのソイカオタロー方面へ進ん

記事を読む

クールハウスのアメリカンブレックファースト (8)

COOL HOUSEのアメリカンブレックファースト75バーツ

COOL HOUSEは、パタヤカンのビーチそば、先日紹介したPSボーリングプラザ(旧トッ

記事を読む

ナムトックム (5)

ナムトックムーは、豚肉の血と脂がしたたるハーブ和えサラダ。一度は食べておきたいイサーン料理。

パタヤは、イサーンからの出稼ぎたちであふれる町。 通りを歩けばイサーン屋台にぶつかる。

記事を読む

ムーヤーン (2)

パタヤカンソイ12イサーン屋台のナムトックムー(ムーヤーン)がうまい

パタヤカンのイサーン屋台 パタヤカンのソイ12入り口にイサーン料理屋台がある。 昔、この近所

記事を読む

串かつとカノムトーキョー (2)

屋台の串かつとカノムトーキョー。パタヤに大阪と東京を見た。

ソイブッカオからソイエキサイト方面へ歩いていると、ふと気になる屋台に出くわした。 通り過ぎそう

記事を読む

イサーン料理屋ギンニャンの料理

気軽に食べられるイサーン料理専門食堂@パタヤアベニュー裏。生肉サラダも置いてるよ。

セカンドロードとブッカオの間で気軽に食べられるイサーン料理専門店をご紹介。 かなりローカルな雰

記事を読む

24時間営業のクイティアオとクイジャップユアン食堂 (3)

24時間営業のクイティアオ&クイジャップユアン食堂

サードロードに24時間営業のクイティアオ屋を見つけた。 場所は、サードロードのソイ15角のファ

記事を読む

ソイボンコットのコームーステーキ (1)

ソイボンコットのステーキ屋で、豚の喉肉ステーキを食べる。コームーヤーン。

以前取り上げた、ソイボンコットにある59バーツステーキ屋。 値段のわりにボリュームもあ

記事を読む

ドランクンダックの99バーツブレックファースト (2)

ソイLKメトロのDrunken Duckの朝食は、ビッグサイズで99バーツ

たまに、がっつりと朝食が食べたくなる時がある。それもタイ料理の朝食ではなくて、洋食系、特にイング

記事を読む

アドステア

Comment

  1. ヤマグチ より:

    この唐揚げ屋は、パタヤで一番の有名店ですよ。
    数ヶ月前に、場所が現在のところに移転しました。
    前は、もう少し、セントラル通り寄りにありました。
    夕方の4時過ぎから営業開始です。

    • 千夜一夜 より:

      情報ありがとうございます。
      以前、パタヤカン寄りに唐揚げ屋があるのは知っていました。なくなったと思っていたら、同じ店でしたか。
      日曜日に通りかかると、「SUNDAY CLOSE」って札がかかってました。

アドステア

magic-food-park-donmuang-airport-5
ドンムアン空港第3のフードコート、MAGIC FOOD PARK。

なにかと物価の高いドンムアン空港にあって安い食事どころといえば、マ

therme-cafe
テーメーカフェでさくっと連れ出してタイの最後を締めくくる

沈没日記35 バンコクのホテルにチェックインを済ませて、スクンビ

miami-hotel-bangkok-22
バンコク創業50年の歴史の重みを噛みしめろ。マイアミホテル宿泊レポート。

1965年。時はまさにベトナム戦争の真っ只中。東南アジアは混沌の極

no image
パタヤからバンコクへ無難かつ王道の方法で移動

パタヤ沈没日記34 すべてをクリアーにして、日本へ戻る。

カラオケ嬢とママー1
出所してきたカラオケ嬢と再会。一晩を過ごす。

パタヤ沈没日記33 パタヤ最終日の本当に最後の最後。 明日

→もっと見る

PAGE TOP ↑