パタヤ千夜一夜

タイ・パタヤでの沈没日記とアジア夜遊び旅行記。パタヤグルメ情報、ホテル情報多数。

グルメレポート 麺類(クイティアオ・バミーなど)

ソイブッカオのカシコーン銀行横にあるクイティアオ屋

投稿日:2015年11月1日 更新日:


タイでは、あまりにもポピュラーなクィティアオ。
もちろん昼間に食べるクィティアオもいいけど、深夜飲んだあとのクィティアオは無上にうまい。

カシコーン銀行横のクィティアオ屋 (1)

今回紹介するのは、過去の沈没日記にもすでに何度か登場しているが、じっくり取り上げたことはなかった。

わたしがパタヤで一番食べた回数が多いクィティアオ屋はここかもしれない。

主体的に食べに来るよりも、連れて行かれることのほうが多い。

5,6年前にはじめて連れて来られて以来、いったい、これまで何人の女性たちとここでクィティアオを食べたことか。
まあ、それはいい。

そこそこ有名な店なんで、知っている人も多いでしょう。

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店の場所と解説

カシコーン銀行横のクィティアオ屋 (2)

場所は簡単。
ソイブッカオのやや北側、カシコーン銀行の脇にあります。
すぐ近くにテスコロータスもあって、やたらとミドリっぽい一角。
またRコンバービア群が至近。
(ちなみに、テスコロータス前のジョーク屋もおすすめ。)

地図

ソイの名前でいうと、ソイメイドインタイランドになるかな。このソイをまっすぐ行けば、大きなバービア群があって、そのままセカンドロードを渡れば、セントラルフェスティバルへたどり着ける。
まあ、行けばわかります。

オープンは夜になってから。たぶん19時とか20時とかそのあたり。深夜3時くらいまでは確実に開いてますね。

店名は、たぶん、ないでしょう。カシコーン横と覚えましょう。
タイ人にも「カイカイ カシコーン(カシコーンのすぐ近く)」で通じるはず。

オーダーは屋台前でメモ帳を持っている人に伝えればオッケー。
クィティアオは一杯40バーツ。(大盛り50バーツ)

テーブルを挟んだ隣にはカオマンガイ屋。テーブルは両店で共通なんで、空いている席へどうぞ。
混んでいることも多く、相席になることもしばしば。近所のバービアに人や、普通の勤め人と思しきローカルタイ人も多いです。それなりの人気店。

無料の飲料水は、蛇口をプッシュするタイプで、水が斜めに飛んでくるので軽く要注意。

カシコーン横クィティアオカオマンガイ屋台の水

おすすめはナムトック

さて、ここのおすすめは、ナムトックスープ。
黒い濃厚なスープだ。

外国人がただ「ヌードルスープ」とだけ注文したら、スープは透明なナムサイになるはず。
実際、わたしもナムトックを知るまでは、ずっとナムサイを食べていた。
具材はポークかチキン。

ナムサイは、正直まったく印象に残っていない。たぶん、普通だったんでしょうな。
最近はナムトックしか注文しなくなった。

わたしはバミー好きなんで、麺は中華麺にしている。
具は豚肉にして、タイ語で注文するなら、「バミーナムトックムー」となる。

バミーナムトックムー
カシコーン横のクィティアオバミー1

かき混ぜたところ
カシコーン横のクィティアオバミー2

もちろん、米麺もある。
ナムトックには、米麺のほうがいいかも。

細麺:センミー
中太麺:センレック
極太麺:センヤーイ

センミーナムトック
クィッティアオ1

タイ人が注文していたもの。おそらく汁少なめで注文している。唐辛子と砂糖は注文後に投入。

汁なし(ヘーン)にしているタイ人もいる。
この場合は、麺の種類のあとに「ヘーン」をつければいい。

例:豚肉入りの汁なし細麺なら、センレックヘーンムー

他にも、麺なしでも注文可能。ガオラオという。

これがガオラオ
カシコーン横のクィティアオガオラオ
麺が入っていない以外、具材などは普通のクィティアオと基本的には同じものだが、具の量がちょっと多くなるかも。ごはんは多分置いていない。

付け合せの野菜がたっぷり運ばれてくるので、お好みで入れよう。
わたしはせいぜいもやしと葉っぱを少々。あまり入れ過ぎると、葉っぱの味ばかりになってしまうんで。

全体的に麺の量も具の量も少なめかな。
ナムトックスープは、濃厚でコクもあって、そこそこおいしい。他の特濃ナムトックスープの店に比べれば、臭みも少ないんで、あまりナムトックスープに慣れていない人でも大丈夫だと思う。

タイ人もここのスープはおいしいと言っているんで、ずっと潰れずに営業を続けられているんだと思う。

まあ、量が少ないんで、これだけで晩飯にするのは厳しい。
飲み歩いた後に軽く食べるのにちょうどいいサイズ。

がっつり食べたい人は、隣のカオマンガイ屋で同時に注文しましょう。

カシコーン銀行横のカオマンガイ

ただし、ここのカオマンガイも何度か食べたけれど、特においしいわけではない。値段はたしか、45バーツか50バーツくらいと微妙に高いし。
カオマンガイ屋台を見てみると、カオカームー(豚の豚足ご飯)も扱っているようだ。こちらはまだ食べたことがない。

ブッカオ近辺の他のクィティアオ屋

パタヤ中心部、ビーチロードからブッカオの間あたりでクィティアオが食べられる店って、意外と少ない。

昼間はやっているけど夜は閉まるとか、逆に昼間は閉まっていて夜だけ開くといった具合に、なかなか自分の都合にあったクィティアオ屋を見つけるのは難しい。

ソイ7あたりで働いている人も、わざわざここまで食べに来ることがあるくらいだ。
(最初に連れて来てくれたのもソイ7の人。当時わたしはビーチロードのホテルに宿泊しており、ブッカオ方面は詳しくなかった。)

 

個人的には、ここよりもおいしいクィティアオ屋はあると思う。

ナムトックのクィティアオなら、ボンコットのクイティアオ屋

トムヤムやイエンターフォーなら、LKメトロ前、名無し食堂近くのクィティアオ屋

海鮮系トムヤムなら、サードロードのマハーサムット

しっかりしたスープのバミーなら、LKメトロのダイアナ側入り口横のクィティアオ屋。(閉店済み)

ワンタン入りバミーなら、ソイニュープラザのバミー屋

 

もちろん、パタヤタイやパタヤヌアにもおいしいクィティアオ屋はたくさんある。

が、ブッカオやセカンドロード付近を中心に行動していると、どうしても行ける店は限られてしまう。ましてや徒歩とソンテウ派は移動できる範囲が狭い。
特に深夜の酔っ払っている時間帯は、なるべくブッカオ沿いで済ませたいものだ。

そんなわけで、声を大にして絶賛というほどのレベルではありませんが、

・セカンドロードからブッカオ近辺のエリアで、
・深夜に気軽にそこそこおいしいナムトックスープのクィティアオを食べるのなら、

カシコーン横にあるこの屋台がおすすめですよ。

まあ、自分のお気に入りの深夜ラーメン店を探すのもパタヤ滞在の楽しみの一つなんで。
いろいろとまわって、いろんなスープの味を試しましょう。

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