*

【追記】ブッカオ名無し食堂横のクィティアオがうまい。激辛トムヤムスープがおすすめ。

公開日: : 最終更新日:2015/09/26 グルメレポート


最近、とんとご無沙汰になったブッカオ名無し食堂。
その2軒隣に、以前からクィティアオ屋がオープンしている。
ここのクィティアオのトムヤムスープがおいしかったので紹介したい。

開店前の店構え
名無し食堂近くのクィティアオ屋 (1)

夜の営業中の様子
名無し食堂近くのクィティアオ屋

店頭ガラスケース
名無し食堂横のクィティアオ屋追加 (3)

内部
名無し食堂横のクィティアオ屋追加 (2)

位置関係
名無し食堂近くのクィティアオ屋 (2)

手前が名無し食堂。その横にゴールドショップがあり、さらにその隣がクィティアオ屋となる。

地図

わたしの知る限り、この場所は改装したりオーナーが変わったりと、二転三転している。
2年ほど前、おそらくは以前のオーナーだった時代に、クィティアオを食べたことがある。
その時のクィティアオが異常なほどまずかったのを鮮烈に覚えている。
一緒に食べたタイ人も、「マイアロイ」と言って、半分以上残していた。
わたしも同様で、麺を半分ほど残してしまった。後にも先にも、これだけの麺を残したクィティアオはここだけ。
それ以来、この場所は敬遠していた。

が、どうやらオーナーが変わったようで、いつ見てもタイ人で繁盛している。
LKメトロで働いているタイ人のすすめで、わたしも食べてみた。

訪れたのは深夜3時半頃。
仕事終わりのLKメトロの人たちでテーブルはほぼ満席。
流行っている。

スープはトムヤムがおすすめと聞いていたので、迷わずトムヤムをオーダー。
麺は、バミーがよかったが、たまたまなのかバミーを置いていない。そこでママー(インスタント麺)にした。
センミー、センレック、センヤーイは、もちろん置いてあった。

(追記)
その後、再訪した時にはバミーが置いてあった。夜遅かったせいでバミーが品切れになっただけのようだ。

ママートムヤムが40バーツ。
センミーだと35バーツ。
バミーも35バーツ。

その他に、紅色スープのイェンタフォーも置いてある。

タイ語のみだがメニューが貼ってある。
名無し食堂横のクィティアオ屋追加 (1)

35バーツが基本のようだ。安い。

これは、あまり辛くしないでくれと注文したわたし用のトムヤム。
名無し食堂近くのクィティアオ (1)

こちらは、タイ人仕様の標準的なトムヤムにさらに辛子を投入して食べ終わった時のスープ。
名無し食堂近くのクィティアオ (3)

すごい色になっている。差は歴然だ。

食べている最中の色の違いがこちら。
名無し食堂近くのクィティアオ (4)

でも、やっぱりローカル仕様のほうがうまいはずだ。
実際にちょっと味見させてもらったが、やっぱり辛い。でもおいしい。
辛さに耐性がある人は、ぜひともローカル仕様のトムヤムに挑戦してほしい。

具は、ルークチンと豚ミンチと薄いチャーシュー、それにカマボコ。
あと、タップ(肝臓)も入っているが、これは正直まずかった。
チャーシューはそこそこイケる。

名無し食堂近くのクィティアオ (2)

辛口スープとママー麺がほどよく絡み合い、かなりうまい。量もかなり多い。
なるほど、ローカルタイ人の間でも人気になるはずだ。

この手のローカルに人気の店はサードロード方面に多い。
バイクで乗り付けてタイ人が食べに来る。
ブッカオ沿いでローカルに人気のあるクィティアオ屋は珍しい。

ソイLKメトロのソイダイアナ側入り口のバミー屋台は、とてもすっきりして飲みやすいスープだが、こちらのトムヤムスープは強烈である。
どちらもおいしい。
タイ料理らしい激辛ラーメンが食べたい人は、名無し食堂横のクィティアオ屋へどうぞ。

おすすめは、ママートムヤム。具材は、特に指定しなければ、豚肉(ムー)入りとなるはずだ。
「ママートムヤム」とだけ注文すれば通じるだろう。

(追記)
再訪時に、バミートムヤムを注文した。辛さの指定はなし。

名無し食堂横クィティアオ屋追加バミー (1)

デフォルトで入っている唐辛子の量が多い。
かなり辛めの味付けだが、スープのうまさは実感できる。多くの日本人には、ナンプラーや砂糖などの味付けの必要はないかも。そのままでも充分おいしい。

名無し食堂横クィティアオ屋追加バミー (2)

具材はママートムヤムと同じ。
ママー麺に比べると、バミーは麺の量が少し少なめ。がっつり食べたいなら大盛り(ピセーッ)と注文しましょう。
並盛り35バーツ。大盛り45バーツ。

個人的にはバミーが好きなので、「バミートムヤム」もしくは「ママートムヤム」がおすすめだが、麺はお好みでどうぞ。
タイ人の注文を見ていると、スープは、イエンタホーも人気のようだった。

例によって店の名前は知らない。タイ人に聞いても知らないと答える。場所で覚えましょう。

営業時間はとてもアバウト。
昼から開いていることもあれば、平気で数日間閉まっていることもある。

どうやら、夜9頃からのオープンが基本のようだ。
開店日は、夜中までやっている。

ソイLKメトロで遊んだあとは、激辛トムヤムラーメンでしめましょう。

SPONSOR LINK

関連記事

thai-sweets-pak-mo-5

【タイのスイーツ】カオグリヤップパックモーとサークーサイムー

ちょっとおもしろいタイのスイーツ屋台を見かけたのでご紹介。 なにやら、鍋の蒸気でク

記事を読む

BITESバイツのイングリッシュブレックファスト (1)

ここはおすすめ。BITESの満腹イングリッシュブレックファースト100バーツ@ソイエキサイト

パタヤのファランな朝食シリーズです。 今回紹介するのは、ソイエキサイトにあるBITES RES

記事を読む

ブッカオステーキ屋看板

【2017年追記あり】ブッカオ・ソイPPの49バーツステーキ屋のBBQリブは意外と本格的でうまかった

当パタヤ沈没日記の読者ならお気付きのように、わたしのパタヤでの食生活は基本的にタイ料理、それもロ

記事を読む

スルメ屋台 (1)

【まとめ】タイ屋台料理・おつまみ編。タイ語や注文の仕方も。

タイと言えば、屋台料理。 安くてうまいB級グルメの宝庫だ。 その中でも、酒のアテや肴としても

記事を読む

カオモッガイ (1)

カオモッガイ@ソイブッカオとパタヤタイ交差点のカオマンガイ屋

ソイブッカオの南端、パタヤタイとの交差点付近で夜になると登場するカオマンガイ屋台。 このカオマ

記事を読む

ムーガタアーイー (13)

ハリウッド近くにあるシーフード食べ放題ムーガタ屋、アーイー

タイでは定番のムーガタ。 ムーガタとは、ジンギスカンのような鉄板鍋で肉を焼いたり、野菜を煮込ん

記事を読む

tammourタムモア@ハーバーパタヤ (3)

綺麗で安いイサーン料理レストラン、タムモア(TUM MOUR)の手羽唐揚げとソムタムがおいしかった@ハーバーパタヤ

日本から来た友人二人をハーバーパタヤへご案内。 あまりローカル過ぎるタイフードは苦

記事を読む

ソイ6食堂 (1)

ソイ6のど真ん中にあるローカル食堂

パタヤビーチロードソイ6といえば、とてつもなくいかがわしい通りである。 普通の観光客が

記事を読む

ソイテンモーのチムチュム (1)

ブッカオでチムチュムを食べる@ソイテンモー

チムチュムとは、肉やシーフードや野菜を土鍋にぶちこんで、ちょっとハーブを利かせたダシでぐつぐ

記事を読む

moo-pin-3

夜間営業のムーピン屋台@ソイチャイヤプーン入り口

ムーピンとは、タレに漬けた豚肉を串焼きにしたもの。 甘辛いタレと柔らかい豚肉の相性

記事を読む

アドステア

Comment

  1. soidianakk より:

    こんばん。 さきほどクイッティアオ屋にいってきましたが、9時オープンでした。 残念です。。。また後でいこうと思います。 今日もlkにいきますか?

    • pattayan night より:

      夜、通りかかると、開いてましたね。たまに昼からも営業しているんですが、ほとんどは夜からみたいです。
      ちなみに、昨晩はLK一軒だけ入りました。

      • soidianakk より:

        昨日行けなかったので、今からチャレンジしてきます(^_^)

  2. Silver Bullet より:

    このお店、そんなに美味しい店だったんですね
    食べてみれば良かったなあ

    ちなみに、ほぼ三食、名無し食堂で食べてますw
    レオの大瓶呑みながら、ご飯ものとパッタイ食べて150バーツ、安いですよねえ

    そういや、私、名無し食堂が閉まってるところ見たことないんですが、これは何時頃撮られた写真なのでしょうか?
    シルバーウィーク中の土曜日も、閉店4時までバカラに居て帰りに寄りましたが、開いてましたよ、確か5時前だったと思います。

    • pattayan night より:

      この閉店時の写真は横のクィティアオ屋のものですよ。
      名無し食堂は、わたしの知る限り、ソンクラーンなど特別期間をのぞいて、毎日24時間営業です。おそろしい食堂ですね。

アドステア

Baht bus in soi buakhao (2)
【パタヤのソンテウ2017年】新ルートと新ルール施行。でもほとんど現状維持。

2016年末から2017年初頭にかけて、いろいろと錯綜しているパタ

Walking_street
パタヤで友人たちと合流。初パタヤの初ウォーキングストリート。

沈没日記3 パタヤへ シーロムでタニヤ嬢と一夜の逢瀬を楽しんだあと

Sutus court room (2)
ソイブッカオの老舗格安ホテル、Sutus Court(サタスコート)宿泊レポート

ソイブッカオのかなり有名なホテル、Sutus Court。

Soi Kho pai Japanese Restaurant Curry (6)
ソイコーパイのローカル向け日本料理食堂で、エビ天ぷらカレーを食べる。79バーツ。

テパシット通りからソイコーパイ(Soi Thep Prasit 6

VELVET CLUB SOI BONGKOT (1)
ソイボンコットの新しいジェントルマンズクラブ、VELEVET CLUB訪問レポート

VELVET CLUB ソイボンコットに新しいジェントルマンズクラブ

→もっと見る

PAGE TOP ↑